あいかわらず古いカメラを持ち出してはパチリを楽しんでいる。
PENTAX *istD S(2004年発売)は小生の買った初めてのデジタル一眼レフ 。
PENTAX *istD S(2004年発売)は小生の買った初めてのデジタル一眼レフ 。
610万画素で、まだデジタル化移行期の色合いが濃厚。当然手ぶれ補正もない。
バッテリーは単3のエボルタを使用。
売りも下取りも出来ないままに「捨てられないカメラ」の座を占めてはや20年か。
経年劣化と思うが、現状ではAFモードで撮るとファインダー上ではわずかにピントが合っていないのだが出てきた画像は合焦している。一方MFで合わせるとピントがずれている。
仕方なくカメラに任せて撮っている。
この症状を流行のAiに聞くと、フォーカシングスクリーンのズレや視度補正の必要を指摘した上で
結論としての付き合い方
幸いにも「AFで撮れば写真はしっかり合焦している」状態です。カメラの電子頭脳とレンズは今でも現役で正しく働いています。20年モノのオールドデジタル一眼レフの「愛嬌・作法」と割り切って、MFは一休みさせ、ピント合わせは全面的にカメラのAFを信頼して任せてしまうのが、今ある機材を一番ストレスなく楽しむベストな方法です。
とのご託宣が得られた。まぁそうでしょう。もちろん確認済みである。
それにしても「愛嬌・作法」とは、それはオレのセリフだよ。
それにしても「愛嬌・作法」とは、それはオレのセリフだよ。
いつもはK-01由来のDA40mmXSをつけて遊んでいるが、
今朝はこれまた古ーいSMC PENTAX FA 28-27mm F4 ALをつけてみた。
もちろんフィルム時代のレンズで、黴やバルサム切れの個体が大半だが、
昨年BOOKOFFで掘り出したら奇跡的に健全だった。
何分どっちもオールドなので、露出に粘りが無くアンダーで撮ってなぶるのが前提。
スマホで撮るようにはいきません。そういう作法が必須なオモチャ。
もちろん写真の出来とはなんの関係もありません。
これはビスケットレンズをつけたいつもの姿。おにぎりのようでかわいい。
ストラップは友人からの頂き物。フィルム機のSF7由来。
こういう曇天下に使うと楽しいカメラ




0 件のコメント:
コメントを投稿