2024/11/22

キエフの大門バスドラムの「ため」

天気は不安定です。
終日ボランティア。
このところ「展覧会の絵」をとっかえひっかえ聴いています。
ポピュラーな曲なので食わず嫌いをしておりました。
指揮者によってこうも違うのかと。
最後のキエフの大門。バスドラムが大砲のように打ち鳴らされるのですが
チェリビダッケにはちょっとずらして入る録音がかあります。
楽譜のあやまりということなんですが、 「ん ドン!」と一寸ためがありまして
これがなかなか心地よいんです。
正しくはないようですが、ちょっとはまります。

たとえば これなんか で聴き較べくらべが出来ます
7:28  7:40 のところを聴いてみて下さい 他の指揮者のとはちょっと違います
改めて聴くとトゥガン・ソヒエフのもそうですね。
こっちのほうが演奏者の姿が写っていてより明確かもしれません。
1:37 2:47 の所です。


*この水門がいい感じ













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