2026/09/09

今朝も雨雲レーダーを見ながら里廻り
せわしないことです。

真夜中に目が覚めて夢窓疎石の夢中問答を読む。
直義の問いに対する立て板に水のような答えがすごい。
しかもたとえ話がうまくひかれて、俗人でもわかるようになっている。
こういうところも人気があった理由だろうか。

夢中問答には川瀬一馬先生のすばらしい訳注本(講談社学術文庫版)がある。
でも今手にしているは明治の末に出された来馬琢道遍・無我山房版『禅宗聖典』(大正9年の31版)。中国・日本の祖師たちの主要な語録や日常経典が案配よく収載されている。
受講先の大学図書館で見つけて、これは便利そうと早速古書店で1000円ほどで入手した。
本文造本の状態は経年並み、外側はかなりの手擦れで箔押しの文字などは消えている。
飾ってあったのではなく相当に読まれた感じがかえって好ましい(個人の意見です)。
聖書サイズと文庫サイズの二種類あり手元にあるのは軽くて取り回しの良い後者。
文字は今の文庫本より大きく目にやさしい(旧字旧仮名総ルビ)。
もちろん学習のテキストに使うのではなく寝床用。
一問答を読むとたいてい眠くなる。まさに夢中問答なのだ。
(「夢中」の意味はもちろんそうではありませんが)
戦後京都の平楽寺書店が引き継いで出していたようだ。













































祝盃という品種のダリヤ なるほど


2026/09/07

奇想の花

はるか南方海上で迷走定停滞する台風の影響だろうか
今週も梅雨のような天気が続く。
雨雲レーダーを見ながら里廻り。
帰宅してクラシックをyoutubeで流しながら
今日も終日古文書翻刻。





















なんともゴージャスなケイトウまるで珊瑚礁のよう。でも脳みそのようで気持ち悪いという方もありますな、異形というか奇想の花。雨を含んでゆらゆらと

2026/09/06

田んぼは5分程度刈り入れが終わった。
スーパー店頭にも新米が出始めた。
我が家はここ半年政府備蓄米を食してきたが、
とうとう底をついたので昨日初めて米を買った。
滋賀県産のブランド米「みずかがみ」だがまだ昨年産米。
旧新移行期で米価は不安定。

今の時期里廻りの相手をしてくれるのは百舌鳥

  百舌鳥鳴くや柿の梯子の天に抜け 池元道雄




















ニラが繁殖するようになったのはここ10年ほど、いまや彼岸花に先行する季節の花に

2026/09/05

降り続けた雨がようやくあがったので
朝から里廻りである。
涼しい、いやそれを通り越して肌寒いほど。


















いつもの場所だが、空気感がこれまでとは違うようだ
左に三上山(近江富士)右に菩提寺山、奥に鈴鹿の山並み


















夕方は「たそがれ」、夜明けは「かわたれ」
































これは立派なオオシロカラカサダケ、熱帯性の帰化キノコで猛毒


2026/09/03

数日梅雨のような天気が続く
新学期の列、ゆっくり歩く
ニラ咲き始める



2026/09/02

夜明け前に山手の霊園へ走る。
里山ながらやはり下界とは数度涼しい。
盆参りの供花が枯れてまた樒に戻る。
隣近所さんしばらくお参り無く秋草に覆われてあり。




2026/09/01

今日から9月。早いですね。
あと半月くらいは残暑との戦いだな。

今朝の里廻り、湿気の高いのがいただけません









































2026/08/31

百舌鳥が鳴き始めました













このところの雨で草も元気復活です












ツユクサとオンブバッタ

2026/08/30

梅雨のような天気が続きます。
今日は夏休みの最終日曜日。
地元子供会の催しが予定されていますが‥‥。

朝の琵琶湖

  • 孤舟 蓑笠の翁 だな


2026/08/28

昨夜から未明にかけて、北陸地方を襲った災害級の雨雲の一部が滋賀にも流れてきた。
雷とともに相当な降りになったが、ここでは待望の「神雨」。
ありがたい、これで畑も街路樹も一息付けそうだ。
雨気の残った朝は里廻りはやめて、夕方になってからくるっと廻った。
涼しくなったとまではいえないが、もう秋虫の声がしきりである。



















早稲田の刈り入れが始まった



















野良で遊ぶ猫、まさに野良猫



















ショウリョウバッタの雌、なかなか大きい その名は精霊から チキチキバッタだな



















本日投下された茄子



















野菜の世話に通う人