2026/07/05

梅雨空の間隙を縫って里廻り
そのあとNHK one で放映されている「美輪明宏 愛と祈りの歌」を見る。


蒲(がま)が激流で倒されていた


梅雨空だな


川辺に好きなジュズダマが生えていた 花が咲いています



こちらが気になる柴犬君



2026/07/04

畑の水やりがしばらく不要なほどの降りだった。
梅雨の雨はしとしとと降るものとおもっていたが、
もう連日の集中豪雨だ。

この週末も雨模様だが、そのあとは酷暑到来の予報。
今日を逃すとしばらくいけそうに無いと思い立ち昨日湖東の町に調べ物に行った。
早くに着いたので鈴鹿の山間まで車を走らせた。
涼しいのだ。エアコンは不要。目に入る景色も涼やかだ。

奥に入るに従って左右に広がる山田の法面は、どれもきれいに刈られていて、
手で触ってみたくなるほど。そうそう昔はみんなこうだった。
流行の言葉で言えばコモンズのある意味源流。
コモンズ‥‥。いやな言い方だな。嘘くさくて、調子よくて。
水源の村まで行って、禅寺の境内で一服。谷川の瀬音が聞きながら
この景観が半世紀後残っているだろうかと考えた。
私はそっちのほうが心配だ。

それから順番に下流の村をめぐり、3時頃まで仕事をして帰宅。道中の炎暑にはまいった。
今日からまた古文書の翻刻作業。












野菜変相図 今朝は西瓜が登場 右手は玉葱の皮 鰹節ではありません











今朝のドラム缶 我が家にも一つほしい











アカメガシワの花 荒れ地に跋扈するのはこいつと葛  生命力強い

2026/07/02

これが線状降水帯というのだろうか。
昨夜から今朝にかけての雨は豪雨の上を行く感じだった。
強風警報が出ていないので学校は休校にならないが、各地で運転見合わせ。
用心して6時台に電車に乗って京都へ向かった。

幸い琵琶湖線・山陰線ともに遅れは無く、7時半には円町駅におりた。
すでに雨は止んでいて傘を開くこともない。
仕方なくドトールでモーニングをとって時間をつぶし、8時半には図書館に入った。
今年は登校日に雨模様となることが多い。

それにしてもこのところ激しい雨音の日が続いて寝不足、正直少々くたびれております。















雨上がりの円町交差点。歯医者の前に擬宝珠頭の架線柱が残る
西大路通を走る市電の揺れに身を任せてからもうすぐ半世紀が経つ











火鉢のなかの蓮はすでに咲き終わっていた











「心 外無法」山田無文さんだな











帰路は二条駅まで歩いた  べらぼうな暑さ  そういや山鉾巡行(前祭り)までもう2週間


2026/07/01

閑中にも忙あり

今年もあっというまに半分が過ぎていよいよ後半へ。
今朝も4時半起床。天然酵母パン2枚、なめこの味噌汁。
仏壇のお世話をしてから里廻り。
大学は明日を含めて前期あと2回。試験がないので気楽だが自分なりに復習したい。
「夏休み」は今年課題の原稿2本の下書きもある、計画的にやらないとあとで苦労しそう。
午後県知事選挙の期日前投票に行く。選択肢に乏しい選挙だが。

徒然草を諦めて、荘子に戻った。一般に老子とあわせて老荘思想というけれど、荘子は飛び抜けていて、中国人の禅理解はこれがベースになっているとされる。荘子の前では孔子様も頭が上がらない存在と描かれる。原文で読むのは骨が折れるので、今回は訳解本で読んでいる。車大工、庖丁人、大工、果ては蟬取りの名人など、その道に通じた職人が、自分の仕事を通じて無為自然の真理を解き明かし、王侯や聖人たる孔子をギャフンとさせる場面が面白い。最も有名なのは包丁を縦横に使って肉をさばく「料理人」、ある意味究極なのは高木にいる蝉を、鳥モチで地上にいるかのごとくにサクサクと捕っていく「蝉取り名人」のエピソード。
詳しく知りたい方は「荘子 包丁」「荘子 蝉取り」で検索あれ。
ちなみに拙ブログの名は荘子逍遙遊篇から採ったもの。
もちろん看板に偽りあり。













里廻りで 天水頼み











照ってきました‥‥。

2026/06/29

雨が止んだら猛烈な熱気が襲って、今日は日中34℃を超えてきた。
ボランティアで整理した資料を届けに昔の職場へ。
そのあと昼ご飯を予定していた店は臨時休業、
買い物を予定していた道の駅は定休日と二重の結鎮をくらう。

帰路涼を求めて湖南アルプス(県民としては恐縮する命名)へ回ると、
駐車場は多くの他府県ナンバー車がとまっている。
ちょうどおとなりの車の主(同世代とみた)が帰ってきたので声をかけると
早朝長野市を出発し中央道を4時間半とばして滋賀県へ。
それからこの炎天下を4時間あまり山登りとか。
地元人は冬にしか登らない。
いろいろ話を聞き出してその行動力をねぎらう。
まことに人間好きなことは苦にならないものだ。



デ・レーケ指導になるオランダ堰堤にて水浴びする犬と中坊たち 青春やな

2026/06/28

朝まで降り続いた雨がようやく止んだら猛烈な湿気と熱気が襲ってきた。
台風の置き土産だろうか。
「国民の総意」でという賢きあたりの某問題。
養子とかその子の皇位が云々といわれるのは、定めし念頭に置いた家系があるのだろう。
野田元首相が麻生元首相を評して「まるで藤原氏のような」といったのには笑った。
まぁ確かに。
ただ愛子内親王が天皇になっても果たしてお婿さんが見つかるだろうか?
それは悠仁親王にしてもしかり。前途は多難。
結局皇室も明治維新の「犠牲」者だな。

美輪明宏さんの訃報。
紅白でのヨイトマケの歌は圧巻だった。忘れられない。
ご冥福をお祈りします。













セマダラコガネ アジサイを食べるコガネムシらしい。代表的な農業害虫とか












学童クラブにて



2026/06/27

まだまだ降っている。
徒然草読み出して四日。
残念ながらどうも私はこの方とは合わない(笑)と感じ、中断。
そんなわけで荘子に戻ります。












色が青から紫へと変化してきた











スギゴケもいきいき











寒肥が効いたのかセンリョウも元気だ

2026/06/26

きのうからかなりの「降り」になった。
梅雨だけで無く台風の影響か、明け方は雷が何発も落ちた。

このところ禅籍ばかり読まされてくたびれた、
そこで気分転換に日本霊異記を読んだ。
やはり平安前期の作。中世の説話にはない古怪さが面白い。ここでは仏教は神通力。
原文はいわゆる日本漢文だが、読み下しを読めば、それなりにわかったような気になれる 
一応読み終わったので今度は徒然草に手を出した、でも手持ちが岩波文庫の校注本しかない。和文はさすがに古語辞典を引かないと読めない。久しぶりに高校生の気分だな。
時間がかかるけど、まぁ閑なのでぼちぼちと。

写真は雨つながりで、2013年の広島電鉄広島駅。
この3006号はもと西鉄の車両。いい色です。電車やはりペイントがいい。
この2年後になんとミャンマーに譲渡され数年ヤンゴンで走ったとか。
ここはずいぶん様子が変わったらしい。また訪問したいな。
























この雨でアジサイの花もよみがえった

2026/06/22

曇り、風あり。
こういう日は自転車に乗って湖畔をゆっくり走る。
ランドナーのタイヤをはいたスタッガード車。
細いタイヤに疲れてきたのでこの柔らかい乗り心地はありがたい。
暑くなければ梅雨もいい。勝手なもんだ。
3時間遊んだ。楽しかった。













比良山は雨雲のなかだ












お気に入りの河口へやってきた  対岸は三上山をはじめとした湖南の山々












投棄自転車じゃありませんよ  腰まで浸かって釣る人あり  冷えないのか?


















派手なラッピング マンションの全面広告らしい  ビワリーヒルズ(笑) とか



浜大津は電車の音だけが響く町


2026/06/21

昨日は久しぶりにしっかり降った。梅雨なんだから、これくらいはね。
それで今朝は晴れたのだが、猛烈な湿気である。
仕方なし、高い気温をあてにして一気に洗濯、そして買い物に自転車を走らせた。
今日は天然ブリの切り身、卵、納豆、豆腐、冷麦だ。
ミョウガがほしかったが、高くて手がだせなかった。
食パンは別働隊が別のスーパーにてGetの予定。
帰宅して大汗をかいたら、畑のミントをつまんで冷やしたミント水を一杯。
年金生活者はまず始末です(どこからか漏れていますが)。
お昼は麺類。以前は夏といえば素麺(揖保乃糸)だった、だんだん太いほうがよくなり
今は冷麦とか素麺と冷麦のあいだの半田麺。
あまり冷やさずに水道水だけでさらし、生姜を薬味にいただく。

終日学校のレポート作成。Aiは使わない、手書きとの指示。
3回書き直して次回提出。













ヤマボウシの実 秋になると熟しておいしく食べられるという、ふんふん。












ことしもかわいいイガイガがつきました