ほぼ液体になった柿をヒヨドリがついばんでいる
ほぼ液体になった柿をヒヨドリがついばんでいる
朝9時半 京都地下鉄北大路駅からスタート
北大路通 雪の残り具合を見ると大津より京都市内のほうがよく降ったようだ
堀川紫明から鞍馬口通を西陣へはいってゆく 市街でも西陣は別の京都
櫟谷七野神社 加茂社に奉仕する斎王の住まい齊院があったあたり
西陣聖天 雨宝院大歓喜寺
上立売通浄福寺西入
おなじみの仁丹看板
姥ヶ榎木町の大型町家 このあと浄福寺通を今出川へ下がる
京都市考古資料館へ 変わらないのはよいのか悪いのか‥‥
緑釉のかかった鴟尾にあらわされた鳳凰 これはすばらしい さすが平安宮出土品
ようやく二条城 空から見ると南北がちょっとずれている(右肩下がり)のはなぜだろう
三条猪熊町
伏見人形をあつかっているようだが
自転車の向こうの町家にはホテル建築の公告 オーナーは中国上海市‥‥。
梅は寒さに負けないな
立春を過ぎ田起しがはじまった
これはサネガヅラ
蔓類は繁殖するとやっかいだが、これは葉や実に趣がある
ここ数年の酷暑のせいだろうか、のっぽのヤマザクラが枯れてしまった
鳥も鳴かず、陽もささず。寒いときは寒いように
農道を北上 雪の比良山が見えてきた 気分があがる
刈り取ったヨシ たいまつ用かな?
湖畔までやってきた ナンキンハゼの白い実があう
いつも横目でみていた内湖へまわる 人気の無い岸辺には氷がはっている
春は桜の名所らしい ブレーキが鳴るので帰宅後ブレーキシュー調整
近江国庁跡に近く田んぼが残る 遠くの比良山は真っ白