今日は大学、夜のうちに雨が止み助かったが、
梅雨入りを思わせる湿気で汗ばむ一日だった。
授業が終わってから昼休み坐禅に参加しそのあと久しぶりに町歩き
梅雨入りを思わせる湿気で汗ばむ一日だった。
授業が終わってから昼休み坐禅に参加しそのあと久しぶりに町歩き
円町から二条駅までゆっくり散歩。
大きな町家がすっぽりあくと、ほぼ町内全体がたちの高い三階建ての小さな家に化ける。
まるで不動産屋の魔術=錬金術を見るようだ。とくに西陣あたりに多い。
それはもう仕方のないこととしてもとして、やはり違和感があるのはそのどれもが庇がなく、すべてが壁となり、最小限まで細くした通りに押し出して息が詰まりそうなことだ。
大きな町家がすっぽりあくと、ほぼ町内全体がたちの高い三階建ての小さな家に化ける。
まるで不動産屋の魔術=錬金術を見るようだ。とくに西陣あたりに多い。
それはもう仕方のないこととしてもとして、やはり違和感があるのはそのどれもが庇がなく、すべてが壁となり、最小限まで細くした通りに押し出して息が詰まりそうなことだ。
余所者がいうのは失礼だが、いくら京都だといっても住んでみたいとは感じない。
町家の魅力は庇と壁、瓦屋根がみせる軽快さとリズムだったと感じる。
町家の魅力は庇と壁、瓦屋根がみせる軽快さとリズムだったと感じる。
紙屋川の川底に人参あり
これも一種の看板建築? でも看板取り去ったら本来の町家が現れると思う
平安京内裏近傍 厚紙を切り抜いてペンキでシューだな 面白いですね
聚楽廻中町 上げ下げ窓と横すべり出し窓のセットになっている
同上 おそらく借家の長屋だが、住んでみたい景色になっている
二条駅ちかく 静かだが便利さからあたりはゲストハウスばかり
それでもすだれをかけている暮らしは生きている


































