今年もあっというまに半分が過ぎていよいよ後半へ。
今朝も4時半起床。天然酵母パン2枚、なめこの味噌汁。
仏壇のお世話をしてから里廻り。
大学は明日を含めて前期あと2回。試験がないので気楽だが自分なりに復習したい。「夏休み」は今年課題の原稿2本の下書きもある、計画的にやらないとあとで苦労しそう。
午後県知事選挙の期日前投票に行く。選択肢に乏しい選挙だが。
徒然草を諦めて、荘子に戻った。一般に老子とあわせて老荘思想というけれど、荘子は飛び抜けていて、中国人の禅理解はこれがベースになっているとされる。荘子の前では孔子様も頭が上がらない存在と描かれる。原文で読むのは骨が折れるので、今回は訳解本で読んでいる。車大工、庖丁人、大工、果ては蟬取りの名人など、その道に通じた職人が、自分の仕事を通じて無為自然の真理を解き明かし、王侯や聖人たる孔子をギャフンとさせる場面が面白い。最も有名なのは包丁を縦横に使って肉をさばく「料理人」、ある意味究極なのは高木にいる蝉を、鳥モチで地上にいるかのごとくにサクサクと捕っていく「蝉取り名人」のエピソード。
詳しく知りたい方は「荘子 包丁」「荘子 蝉取り」で検索あれ。
ちなみに拙ブログの名は荘子から採ったもの。
里廻りで 天水頼み
照ってきました‥‥。

























