2026/05/24

マルベリー異変

今年も桑の実がなる季節。前から楽しみにしていた。
もうそろそろと様子を見に川沿いの道を走って訪れると‥‥。
たわわに実った桑の実がほんとうに全部白ちゃけてしまっている。
キツネノワンタケによる菌核病だ。
なかなか厄介な病気で一度やられると落ちた土にまで菌が残って再発するという。
うーん残念。自然相手は人間の思うようにはなりません。

大豊作だった昨年の様子↓














赤紫においしく熟するはずが‥‥。












こちらのドクダミは強いですね、ちょっと触れただけで‥‥。











こちらは頂き物の墨こけしというサボテン。多肉植物は静かなブームらしい。

2026/05/23

Aiに生き方を指南される

あいかわらず古いカメラを持ち出してはパチリを楽しんでいる。
PENTAX *istD S(2004年発売)は小生の買った初めてのデジタル一眼レフ 。
610万画素で、まだデジタル化移行期の色合いが濃厚。当然手ぶれ補正もない。
バッテリーは単3のエボルタを使用。
売りも下取りも出来ないままに「捨てられないカメラ」の座を占めてはや20年か。

経年劣化と思うが、現状ではAFモードで撮るとファインダー上ではわずかにピントが合っていないのだが出てきた画像は合焦している。一方MFで合わせるとピントがずれている。
仕方なくカメラに任せて撮っている。

この症状を流行のAiに聞くと、フォーカシングスクリーンのズレや視度補正の必要を指摘した上で

 結論としての付き合い方

  幸いにも「AFで撮れば写真はしっかり合焦している」状態です。カメラの電子頭脳とレンズは今でも現役で正しく働いています。20年モノのオールドデジタル一眼レフの「愛嬌・作法」と割り切って、MFは一休みさせ、ピント合わせは全面的にカメラのAFを信頼して任せてしまうのが、今ある機材を一番ストレスなく楽しむベストな方法です。

 とのご託宣が得られた。まぁそうでしょう。もちろん確認済みである。
 それにしても「愛嬌・作法」とは、それはオレのセリフだよ。

いつもはK-01由来のDA40mmXSをつけて遊んでいるが、
今朝はこれまた古ーいSMC PENTAX FA 28-27mm F4 ALをつけてみた。
もちろんフィルム時代のレンズで、黴やバルサム切れの個体が大半だが、
昨年BOOKOFFで掘り出したら奇跡的に健全だった。
何分どっちもオールドなので、露出に粘りが無くアンダーで撮ってなぶるのが前提。
スマホで撮るようにはいきません。そういう作法が必須なオモチャ。
もちろん写真の出来とはなんの関係もありません。


















これはビスケットレンズをつけたいつもの姿。おにぎりのようでかわいい。
ストラップは友人からの頂き物。フィルム機のSF7由来。






































こういう曇天下に使うと楽しいカメラ


2026/05/22

昨夜から今朝にかけてしっかりとした雨をいただいた。
空気中の埃が洗い流されて、機嫌がいい。
外から帰って二階の窓を開けるとヒンヤリした風が
ここ二日ばかり締め切っていた部屋の中を清めるように通り抜けていく。
ああ、ありがたいなぁ。

梅雨はじめじめして嫌われるが、ここ数年の酷暑を経験すると
むしろ若葉青葉に続く好ましい季節となってきた。
ものは考えようだな。
 
えっ、まだ梅雨に入ってないの?! 



シラン(紫蘭)母が植えた。ご近所にも配ったようであちこちで咲いている


2026/05/20

雨乞い

四時半起床。今朝は朝焼け。午後から雨という。
古いカメラをもって自転車にまたがり小一時間里廻り。
帰宅後庭の水やり、畑のナスビも目立って大きくなってきた。
六時半朝食。天然酵母パンを二斤をスライスして冷凍する。
七時お気に入りのブログをざっと閲覧してお茶(紅茶・煎茶・十薬茶とハシゴ)。

そのあとは今日も終日古文書読み。
表題はそのなかの一つ、神様にお願いして叶ったらお返ししなきゃいけない。
昔の人はちゃんとやってるな。
今の世の中してない人が多いはず。
今からでも遅くはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝はきれいに空が焼けた


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 川のなかのクサヨシ(草葦)花粉症のもとだといわれる。近寄らず。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも撮ってしまう工場とか。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも撮ってしまうガード下 とか。

2026/05/19

猛暑日

猛暑日である。朝のうちに散歩と買い物を済ませたてあとは古文書読みに集中。
 
 
ぜんぶで2000点。目録はあるが表題だけではわからないことが多いので
結局一づつ確認しながら原稿用紙に起こしてゆく。
拡大可能なデジカメの撮影データが入手できたのはラッキー。
というか、これだけ遺されたことがまず幸運。
今月から初めて昨日格好の史料を発見! 思わず部屋の中で一人「ヤッター」と叫ぶ。
これで20年前に書いた仮説が証明できそうだ。
あとは今夏の暑さとの戦いだな。
午後から今年初めて部屋に冷房を入れた。 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝も5時には散歩に出た


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイカズラの花 忍冬唐草文はここからきているのか


 

昼前すでに30度℃突破  血圧上昇中

 

2026/05/18

晴天が続く。4時に起床してちょっと里廻り。
自転車で地道を走るとほこりまみれ。
今日は最高気温33℃!!の予報。
一雨ほしいところ。
















黄色のショウブは繁殖力が強いらしい 「要注意外来生物」という











川面に魚が跳ねた輪が広がる

2026/05/17

早起きは‥‥

近頃では午前4時にはもう外は明るい。
暑さに弱い小生(ついでに寒さにも弱い)
早寝早起きに身体を慣らして、来るべき夏に備えないといけません。
軽く朝食を済ませてから自転車に乗って里廻り。
5時にもなれば、ジョギング、犬の散歩と世間も動き出しています。


















夜明けとともにヨシキリがなきだした

















土手のカラムシ でももうすぐ毛虫に食われちゃうんだな
















路傍の草も色が濃くなった

2026/05/16

 大学も葵祭のきのふけふ 田中裕明 
 
昨日京都は賀茂祭りだった。道中はさぞかし暑かったことと思う。
上賀茂育ちだった母は上賀茂神社で遊んだことはもちろんだが、
下鴨神社もよくいったらしい。「糺(ただす)」へ行くのは祭りや縁日で
そこで財布を落とし大騒ぎになったことをくりかえし話していた。

ちょうどアマゾンのプライムビデオでNHK制作の北大路魯山人のドラマをやっていた。魯山人の生まれは上賀茂で北大路という姓は上賀茂神社の社家の一族のはず。
藤木社の前にあった母の里から歩いて数分の所、太田神社の前に出身地を示す石碑が建っている。
 
田中裕明は1959年生で小生と同い年、「大学も」は京大のこと。
4月の喧噪からひと月半、学内も落ち着き、周囲を見る余裕もでてくる頃。
大文字や吉田山の緑が力を増して、キャンパスに迫る勢いだ。
 




















2026/05/13

意外と天気は持っている。
爽やかな朝風が吹いている。
朝風、たしか賛美歌に あったと思って調べた。そうそう30番だ。
これですね↓ 
メンデルスゾーンの曲だという。
文語で歌う昔の賛美歌はいいな。
この賛美歌はちょっと暗い感じで始めるのがよい。
明るい感じで歌うとだめ、磔刑のキリストを思って始める。
この動画はステンドグラスの背景がうまく響いていると思う。
「きーよーけきー」のところ、男だと声が裏返る。 
 
レターケースを買って乱雑な机の上をちょっと整理してみた。
A4の奥行きは深い。思ったより出っ張った。
いまB5を見ると小さいと感じるが、昭和人の身体にはB5があう。
現役の時はコクヨのこれがいつも目の前にあった。スーっと引き出す音も覚えている。
B5からA4に移行して廃棄されたのを一台拾ってきて部品入れに使っている。 
さすがメーカー品、オールスチールで古くなっても味がある。 マグネットも使える。
今回はアイリスオーヤマ ¥1,600 。オールプラでペラペラ。
さすがに値段のところはありますな。

さて、おもむろに朝食。Macじゃありません 
 





















もう初夏です


2026/05/12

晴れてはいるが、湿度が上がってきた。
さしもの高気圧も東に去って下り坂か。
猫の額ほどの我が家の菜園。
今年植えたのはナスビだが、ここ数日の好天で葉に少々日焼けを起こしている。
梅雨前の夏日続きには困ったものだ。
朝のうちに里廻り、その後明日の授業の予習。
このあと古文書読み。 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマザクラの根元に落ちたさくらんぼ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カクレミノの落葉 新旧交代 おっと早くもヤブ蚊に刺されました 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れ間が出たのを狙ってパチリ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナツハゼの花 地味ながら咲いています 秋に実る実はジャムにできるとか

 

 

2026/05/11

まだまだ五月晴れ。

日中は暑くなるので、散歩は朝のうちに済ませてしまう。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

田植えが済んだ。 ここ数年植え付けしていなかった田にも水が入った


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウスのなかからラジオの音が聞こえてくる


 

 

 

 

 

 

 

 

 

早起きは三文の得