朝から高速と地道を継いで三重県の県庁所在地である津へ行ってきた。
新名神やバイパスの整備で時間は短縮。伊勢別街道は静かな田舎道になっていた。
大津から1時間半あまりで長男とともに県博と県美を訪問、快晴ながら寒かったので
そう遠くない両館間もクルマで移動。
とくに美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術」を堪能。
ライシテとは「非宗教性」と訳される。カトリックを国教としたフランスの政教分離過程
と美術のありようをなぞる。その視野はナポレオンから第二次大戦後、さらに現代にまで及ぶ。
当初予定の浜辺を見に行くのは寒さのため中止。
車中から花粉? 黄砂? で霞んだ伊勢湾を遠望。
博物館全景 津駅のちかくにあった昔の博物館は知っているが、こちらは今回初めて
自然史(環境)と歴史民俗資料をうまく融合させようとした展示 今時の学芸員的にはよくできているけど。短い動線、短時間の観覧での理解は難しいまでは?
美術館の企画展は巡回展(ただし宇都宮との2館だけ)。前評判通り
見応えがありました。→https://bluediary2.jugem.jp/?eid=7874
わが県の県美と比較するとちょっとうらやましい
現代美術の置かれた庭園 これに面した評判のレストランはまるで女子会会場
陽光の強さはやはり海に面した伊勢 近江とは段違い 住みやすそうだ





































