2026/09/20

台風の影響か南から湿った風が吹き込んでいる。
空は夏と秋とのせめぎ合いが続いている。





2026/09/19

これまた久しぶりの快晴。
このところの長雨の鬱憤を晴らすようなハレっぷりである。
そんなわけでいつもと違って今朝は朝食後に里廻り。
風は涼しいが、陽射しは強く汗ばむほど。
気持ちよく走るにはあと半月待たないといけないようだ。
残った稲田も今日中の刈り取りと見えてあちこちでエンジン音が響く。
収穫の様子をみて心楽しくなるのは、稲作民族のDNAのなせるわざか?

帰宅してから飲んだ氷水。生き返った。



今や国土を覆い尽くすような勢いの葛だが、紫の花は古雅で美しい



















赤とんぼも舞っております


2026/09/18

久しぶりのお灸。
卓効があり熟睡。
実はプラセボ効果やも。












今朝の朝焼けはすごかった(これはかなり収まっていますが)












ドンドン咲いております

2026/09/17

夜中に目が覚める。
動悸ががあり、落ち着かない。
寝不足の繰り返し。
季節の変化が不調だと身体もしっくりこない。
そこで、お灸である。
二年ぶりにお灸を買って据えてみた。
最後にキューッとなるのが気持ちいい。
しばらく続けるつもりだか、もぐさの煙は家族には不評。





















手軽なせんねん灸です

2026/09/16

このところ朝の里廻りは雨雲レーダーとにらめっこだ。
今朝もそれを確認してから走り出したのに、帰り道に驟雨に遭遇。
通りすがりの店の軒先を借りてしばらく雨宿りに。
お天道さまには逆らえないけど、その原因が人間なら申し訳ない。

涼しくなってきたので本が読みたくなってきた。
いや本は毎日なにか読んでいるのだが、作家の作品。
で、目下の候補は谷崎潤一郎。
40過ぎてからいくつか読んで細やかな描写に舌を巻いたが
この年になったらもっと深く味わえるのではという期待がある。
全集という手もあるけど、もう置く場所がない。
大学にいったときに借りてくるかな。


酷暑から一転しての長雨。これにはまいりました。



2026/09/15

彼岸を忘れぬ彼岸花

異常気象が通常気象になっても

季節を忘れず咲く花はけなげである。


いつも更新を楽しみにしている
「ときのわすれ物」掲載の平嶋彰彦さんのエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき
今回の記事は味わい深かった。





2026/09/14

土曜日に炎天下を歩いたのがこたえたのか、昨日は朝から軽い熱中症の症状。
高い湿度がよくないようです。
今朝は回復して、ちょっと遅めに起きて墓掃除へ。
次はお彼岸。その頃には少しは涼しくなっているかな。

OM SYSTEMの新しいPENの発売がネット上で超話題。
今朝はそれに合わせて古ーいPEN E-PM1でパチリ。
ちなみに初代のオリンパスペンの発売は私の生まれた年(ニコンFの発売の年でもある)
ま、PENなんだからスペックで語るのはやめてパチリと楽しんでね(買えないけど)。

このところ夜明け前の徘徊が多かったので、明るい朝の空は新鮮だな。




















2026/09/13

昨日は久しぶりの坐禅会(八月はお休み)でした。
ぶり返した暑さの中、日陰を探しながらたどりついた門前に
「急用のため中止」のハリガミ!
お寺のご用とあっては仕方有りません。
行き来の車窓風景を楽しむことに。
みなさんスマホばっかり見て、景色を楽しむことを忘れたようです。
道中の田んぼ、六割方刈り取られている。
黄金色の稲田をみるのはいいな。












この如雨露の数はいったい?












仲良きことは美しきかな

2026/09/12

少し根が詰まったのか昨夜は睡眠薬を半かけ飲んでようやく眠りについた。
今年の健康診断はなにか引っかかるかもしれない。













午前5時20分 土曜日の空が明けてきました












午前5持40分 小波が動いています












午前5時50分 気温24度 まだまだ暑い

2026/09/11

昨日は早めの帰宅だったので、どうも不完全燃焼。
小休憩のあと自転車にまたがって里廻り。
こう雨続きだと、少しの晴れ間ももったいない気がします。




















秘密の花園

2026/09/10

久しぶりの晴れ
朝から息子のお供で入京。
暑さもほどほどで助かりました。

知恩院から美術館までの白川ぞい、正直言ってずいぶん景色が貧相になりました‥‥。













行者橋を渡って知恩院へ 東山の冷気のせいかかなり涼しい





















三門をくぐるとこんなものがありました(大阪万博で展示されたアイルランドのアート)
今月末までの展示とか 驚きましたね


 










天台・真言でなく、禅でもなく、そして真宗でもない浄土宗らしい景観
こうやってみると真宗は浄土宗からかなり遠くに行った宗派と感じる



ゆく年くる年の定番 梵鐘は巨大だけどあの場所は狭いねー












近代美術館でフォンタネージ展を拝見

同館サイトから引用

何度も同じ主題を取り上げつつ、理想の風景を絵画にしようとする姿勢、都市の忙しさや農村の労働に対する真摯な眼差し、そして何よりも、光と自然に対する貪欲な関心——作品に目を凝らせば、「モティーフを高らかに歌わせよ!」と弟子たちに説いたフォンタネージの姿が見えてきます。