昨夜から今朝にかけての雨は豪雨の上を行く感じだった。
強風警報が出ていないので学校は休校にならないが、各地で運転見合わせ。
用心して6時台に電車に乗って京都へ向かった。
幸い琵琶湖線・山陰線ともに遅れは無く、7時半には円町駅におりた。
仕方なくドトールでモーニングをとって時間をつぶし、8時半には図書館に入った。
火鉢のなかの蓮はすでに咲き終わっていた
「心 外無法」山田無文さんだな
帰路は二条駅まで歩いた べらぼうな暑さ そういや山鉾巡行(前祭り)までもう2週間
火鉢のなかの蓮はすでに咲き終わっていた
「心 外無法」山田無文さんだな
帰路は二条駅まで歩いた べらぼうな暑さ そういや山鉾巡行(前祭り)までもう2週間
里廻りで 天水頼み
照ってきました‥‥。
セマダラコガネ アジサイを食べるコガネムシらしい。代表的な農業害虫とか
学童クラブにて
この雨でアジサイの花もよみがえった
ヤマボウシの実 秋になると熟しておいしく食べられるという、ふんふん。
ことしもかわいいイガイガがつきました
昨日は散髪の帰りに善行堂によった。店の中は外よりも蒸し暑く、古本の匂いが沈殿していた。善行堂もいよいよ古本屋らしくなってきた。例によって古本が長城をなしていて選びようがないので、上に置いてあった『ノアの50年 編集工房ノア50周年記念誌』ぽかん編集部・霜月文庫発行を買い求めた。昨年の50周年に合わせて出されていたのだが、気がつかなかった。ノアファン?の人々40余人の寄稿になる小冊子。帰宅後一気に読んだ。
ノアとの出会いはたしか40代半ばから、山田稔さんの『北園町九十三番地―天野忠さんのこと―』が最初。そこから山田・天野のお二人を中心にノアの本めぐりが始まった。自分の専門外の本を読むようになったのはそれ以来のこと、チェーホフやロジェ・グルニエにもまねごとながら手を伸ばした。なにより知らなかった京都や関西在住の作家の作品に触れられるのがうれしく、寺町の三月書房に通い一冊また一冊と増やしていった。わたしも感謝である。
西ノ京北壺井町
吉田二本松町
浄土寺西田町