2026/08/24

このところ就寝中にこむら返りを起こすことが増えた。
足が攣りそうと感じて目が覚めるのだが、始まるともうどうすることも出来ない。
水分が足らないとか、カリウム不足だとか、いろいろいわれるが
これだけ猛暑が続き、運動も不足すると、身体もバランスが崩れるだろう。
ふくらはぎのしびれや痛みが数日残ることもあり、ちょっと気になりだした。
漢方としては即効性があるという芍薬甘草湯の出番だろうか。

そんなことをしゃべっていたら、息子が早速買ってきてくれた。
おお、「家貧しゅうして孝子出ず」だな。


今朝の里廻りはなかなか厳しい暑さでした。本日37℃予報。
皆様どうぞご自愛ください。
























2026/08/23

土曜日の昨日、朝から友人と待ち合わせて京都へ出かけた家人
軌道トラブルと、それに続く人身事故のために大きく乱れたダイヤに翻弄された。
乱れの原因にはいろいろあるし、安全を旨としたら一概にJRを責められないが、
ここ数年来予定があってJRを利用する場合は少なくとも一時間の余裕を見ておく。
まぁ、アテにならないと思って対応する以外にない。

















今週後半からは暑さがやわらぐか

















刈り入れ間近


















旅客だけでなく貨物も遅れたようだ

2026/08/21

予報によるとこれから一週間ほどかつてない猛暑とか、大型台風の進路も心配だ。
このところ読んでいる古文書、ちょうど享保のあたりに雨乞の記事が頻繁に現れる。
享保というと八代将軍吉宗の治世で、よく治まったようなイメージがあるが、
実際は各地で日照りや蝗害で凶作が続き、結果として各地で大飢饉を生じた時期だ。
天明・天保とあわせて「江戸三大飢饉」というらしい。
当地、昨夜は思わぬ雨があったが、残念ながらお湿り程度。
当分息をひそめて暮らしています。


















こんな雲が出ているが

















楽譜のような

2026/08/20

今朝は息子がいかにも睡眠不足という顔をして出てきた。
エアコンの効く部屋で寝ればよいのにというが聞く耳をもたない。
この2週間は今夏のヤマ場だな。


さて、今朝の里廻り











琵琶湖上に架かる橋から











里に戻って












花はジャガイモやナスに似ているが‥‥。その名もワルナスビ(悪茄子)牧野博士命名とか











ご近所から立派なイチヂク到来。美味いが酷暑のせいか今年はアクが強くて酩酊する。

2026/08/19

一度涼しい思いをしてしまうともういけない。
昨夜も夜半にエアコンを止めて窓を開けたが、温度湿気ともに高くて意味が無かった。
しかも蚊がはいったらしく唸りとかゆみで寝られない。
結局エアコンを再起動、蚊取り線香でいぶされながら朝を迎える羽目に。

今日も買い物に行く以外は終日古文書(江戸時代の日記)の翻刻入力を続けている。毎日5時間くらい、しかもかなりのスピードで打ち込んでいる。面白いのでロハの作業だが苦にならない。まるで文字を食べていくような気分。
でも、これは校正がたいへんだ。
誰がするのかしら‥‥、ま、自分だな。そうだよな。


今朝の里廻り 一雨ほしいですね






2026/08/18


地下鉄の東山で降りて炎天下を北へと歩く。日陰を探しながら。
あっというまに頭がぼんやりしてくる。
うーん。蒸し暑さが身体に効いてきた。
散髪済ませて、アイスのデカフェを飲んで退散。

帰宅後冷麦食べて、夕方まで爆睡。
盆が終わっても、やっぱり八月の京都はきびしいね。















徳成橋近傍

熊野神社前

聖護院の裏手













近衛坂通













京大構内 吉田寮















黒谷だけじゃないアフロ仏 百万遍知恩寺



2026/08/17

朝焼けの光が窓から差し込んで目を覚ましました。
墓掃除につづいて里廻り。
世間も平常運転に戻ったようです。


















ここから太陽が顔出すまでは長い


















雲の様子もなにやら秋めいて‥‥気のせいかしら











シラサギの飛行

2026/08/16

お盆も終わった。
今朝はまるでままごと道具のようなお膳を片付けた。
雨が降ったりやんだりで、今年の下鴨古本祭りはどうだったろう? 
たしか今日最終日。小生は居ながらにしてだが、
「日本の古本屋」で大枚をはたいてしまった。
しばらく古本買いは謹慎か? 

朝から里廻り。気温は低いが、湿度が高い。
思い通りにはいきません。















ツユクサの花 秋の虫も鳴き出した














もうこんなところも 極早生は今月中に収穫

2026/08/15

二泊三日の里帰りをされたお精霊さんも今日限り
居心地はどうだったか。
ひじきや煮豆のおかずではご不満だったかもしれない。
まぁ、残りは全部食べましたので、ご安心ください。

雨が降り出しそうなので急いで里廻り。



























2026/08/14

涼しい朝になりました。

エアコンもかけず、窓も開けないまま朝まで寝られたのは久しぶりです。


田んぼだより



2026/08/13

迷走? 台風のおかげで雨のお盆になった。
墓参りは昨日のうちに済ませてあり、今朝は形ばかりのお膳も拵えた。
一番上等の線香を探してたいて、まねごとにお経も唱える。
車の音も聞こえない、雨音だけの静かな朝です。

源氏物語・枕草子・平家物語・方丈記・徒然草・奥の細道‥‥。
冒頭の一節をだれもが覚えたものです。
今日、新しいことはぜんぜん覚えられないのに、
若いときに記憶したことはスルスルと口をついて出てきますね。

 行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
 よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとゞまりたるためしなし。
 世の中にある人と栖と、またかくの如し

最後の「世の中に」以下は忘れてることが多いのでは?。その前で切ってしまう。
ところが鴨長明(かものながあきら)の本意は「人とすみかの無常」にあったようで、そこを省くと意味が無い。改めて読んでみると全編このことについて述べている。そしてその理想像が方丈の草庵での閑居、長明は建築家、方丈記は彼の「住み方の記」ですか。
方丈記を読んだのは中学生だったか、高校生だったか?(AIに聞いたら本文を学ぶのは高校生とのこと)。そんな若いときにこの屈託した作者の思いがわかるわけはありませんが、歳をとって読み直すきっかけを作ってくれていたと思うと、若いときの詰め込み教育にも感謝ですね。