今日は節分。というか世間は「恵方巻」の日。
一時より地味になった感じだが、それでも売り場は賑わっている。
正直なところ、品が無く、高くて、あじない。
三拍子そろって、しかも食材に対する冒涜商品といったら言い過ぎか。
バレンタイン売り場が縮小するなか、季節を感じさせる商品として定着。
ただ節分や恵方は季語になっているが恵方巻きはまだとか。
それにしても肝心の豆まきはどうなった?
私世代には「桂華堂のお豆さん」がなつかしいがいまはないという。
豆まきの煎り豆を商品として売り出したのがそこだという。
今も昔も知恵者はいるが、それも世につれ人につれということだ。
そんなわけで今日はウルメイワシの若干しだけを買って帰宅。
暦の上ではもう立春だが、気温あがらず、まさに春は名のみ。
近江国庁跡に近く田んぼが残る 遠くの比良山は真っ白














































