2026/04/25

 先日買った天然酵母パンが腹持ちよく、また美味しかったので、近所のパン屋へ行った。かれこれ30年ちかくやっている。おしゃれ感はまったくない。それでも土曜日ということもあってか客足は絶えない。基本は堅めのパンで、サンドイッチも多い。目当てのパンは焼き上がるのはお昼ということであきらめ、かわりに半額になっていた国産小麦の食パンを求め、そいつをショルダーバッグにほうりこんで、いつもの森に行ってみた。
 
今日のお供は古いEOS Kiss X6iにジャンクな標準ズームのとりあわせ。よくあるレンズ内モーターのケーブル不良でAFが働かない。ためしにAFモードにしてピントリングを無理矢理ぐいっとまわしからシャッターボタンを押すと、なぜか一回限りでピントが合うのを発見。フレネルが荒いのかMFは合わせやすい。それにしても露出補正のやりにくさや、?なボタンの配置など廉価版とはいえNikonはおろかペンタックスよりダメと感じる。
















ニセアカシアの枝に棲むアシナガクモ










あっというまに鬱蒼と











この枝振りに見とれる


2026/04/24

肌寒い日

天気は日替わり状態。
昨日は傘を差していても跳ね返って足下がぐっしょりぬれてしまうほどの強い雨だった。
授業のあと外に出るのもままならず、図書館で本読み。
小さな大学だが蔵書は多い。専門雑誌もそろっているが、利用者が少ないのはもったいない。
 
今日は天気は回復したが気温は上がらず。
午前中墓掃除のあと、ちょっと足を伸ばしてこのところ通い始めた林を訪れた。
休耕田につづく雑木林だ。そこここにツツジが咲いているのだが、その一つにガガンボがいて震えている。よくみるとツヅジの蜜に足を取られてもがいているのだ、せんないことだが、ついそいつを花から引き剥がしてやった。長い足が一本取れたが飛んでいった。今夜あたり夢枕に立って、礼をいうのかうらみをいうのか。 
この林もすぐちかくまで住宅開発が迫ってきており、いつまでもあるとは思えない。
 
対談の載ったPR誌 がドンと送られてきたので、しばらく会っていない知人友人に送る。
生存確認だな。 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

コナラの若葉とその雄花


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヤマツヅジの仲間

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見上げれば独りで歩むカタツムリ (クチベニマイマイ)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
蛙の声があっちからこっちから聞こえてくる
 

2026/04/22

丘の上の図書館へ行くついでに里山散歩です

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これはアオダモかな 咲くのは数年に一度とか


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケヤキ 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 木漏れ日


 

 

 

 

 

 

 

 

 

森に陰影ができてきた 

 

2026/04/21

Linux mint を入れてみた

昨日の登山の疲れが出るかと心配したが、さほどのこともなし。
意外にイケるかもとほくそ笑んでおりました。
疲れが出るのは今日じゃなく明日ではという影の声ありますが。
 
さてWindows11へのアップデートができない十数年前のノートPC(レッツノート)。このままでは使いみちがなさそうなので、WindowsでもMacでもないちょっと毛色の変わったOSを検討していました。もともとMacづかいでしたが、ここ10年はほとんどWindows。それもさすがに飽きてきました。お節介というか辟易してきました。なにか面白いのはないかしらと探していたら‥‥。 Linux mintに気がついたというわけ(最初はクロームOSフレックスを入れようと思っていました)。
 
若い頃からLinuxの名前は聞いていながら敷居が高いと思っていました。コマンドを打ち込んで操作するOSというイメージでしたが、mintは初心者向けということでMacやWindowsを使ってきた者でも乗り換えられます。 OS自身無料!!でしかもフリーのソフトもそれなりにそろっています。youtubeに紹介されているインストールガイドを見ながら、USBメモリーを起動ディスクにして、半時間ほどで完了。むつかしくはありませんでした。旧職時代に職場でしばらく使っていたフリーのリブレオフィスが標準でついていて、その進化にもびっくり。起動・終了早く、もちろん日本語入力も問題ありません。古いスペックのノートが復活して、新しいおもちゃを買ってもらった子供のような気分です。ただ、このサイズのノートは老眼にはちょっと厳しくなっているので、仕事用というよりまずはタブレット代わりに使っていくつもり。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真下 Linux nintを導入したレッツート 

 
 
 
 

 

 

2026/04/20

湖東綿向山に登る

今日は湖東の名峰綿向山(標高1110メートル)に登ってきた。
早朝はまだ雲がかかっていたが、徐々に回復、登頂時間は快晴になり、春の鈴鹿を堪能した。
この山に登ったのは40数年前。先年の台風による倒木もあって登山道はずいぶん様変わり、この景色が落ち着くには20年くらいかかりそうだ。自然林の八合目以上も高温と鹿の食害とて頑強だった笹がすっかりなくなり、ブナをはじめとした植生にも大きな変化があると聞く。知らなければ踏みつけてしまうような繊細な稀少植物も激減していると説明された。
しかし、今日は5月3日の日野祭の前章となる山頂大嵩神社の嶽祭りということで、ひとまず多くのひととともにその列に加わり楽しませていただいた。 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは麓でお祓い

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シロモジの花

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ピークまでもう一歩

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山頂の大嵩社のお祭り 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「山笑う」とはこのことか 

2026/04/19

今年も出してきました。
張り子の虎。
京都御所の西(新町通中立売)で人形を作っておられた中田人形店で頂戴したもの。
1993年に訪問してご夫婦からいろいろお話を伺った。
最後に私らの代でおしまいと、店で求めたら1万円を超えるお品を下さる。
毎年この季節になるとそうそうと思い出して飾らせていただく。
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百花の王 こちらも咲きました。 

2026/04/18

引き続き新緑を楽しんでおります。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロモジ  背後の木はアカメガシワ


 


 

 

 

 

 

 

 

 

タカノツメ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは? 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下を見たら タチツボスミレ 

 

 

2026/04/17

20数年ぶりの南禅寺

昨日は授業に出席したあと、地下鉄で蹴上へ向い、南禅寺を歩いてきた。
前回は2003年のちょうど今頃、未就学の息子二人と一緒に来た。
年月を経て、再び三門にも登り、圧倒的な新緑を楽しんだ。
 
観光客は6割方は外国人というところだが境内が広いので騒がしさはない。
人目に付かないように境内の隅でお昼がわりにパンを齧ってから歩き出す(同寺は境内での飲食は禁止)。 
三門のあとは法堂へ、それから右手に入り水路閣、最勝院とめぐり、さらに源をたどって滝まで登ってから、本坊に戻って国宝の大方丈・小方丈とお庭を拝観した。
最勝院は禅寺というより天台の寺という趣。背後の山の姿は坂本の神山である八王子山 にも似ていると感じた。禅寺整備の以前からそういう水源の聖域だったのであろう。ここは穴場である。谷間から吹き上がってくる風に身体をゆだねるとさながら桃源郷にいるようだ。
 
市内の禅宗本山はたいてい訪れたが規模はさすがに大きく、方丈のしつらいの格も高い。
そのあとは野村美術館の脇の水路沿いに小径を歩いて琵琶湖疎水記念館へ。20数年前と一緒だが、昨年の国宝・重文指定がその価値に花を添えた感じだ。見応えある内容でしかも見学無料というのもありがたい。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三門から法堂と背後の山をのぞむ 山の重要性が感じられる

 

2026/04/14

もう麦藁帽子がいりますよ

近所の里山を歩いてきた。
気温はぐんぐん上がって25℃近い。
山の景色は以前より半月先のものだ。
ちょっと早いんじゃないの?
初夏の陽気に1時間ほどの散歩で大汗かいてしまった。
 
このところ散歩のお供はマイクロフォーサースかスマホで済ませていた。
今日は気分を変えて重たいNikon D7100に重たいレンズ。
もう片手で構えられなくて、こりゃだめだ。
でも写りがカリカリでなくてなめらかな気がする。
ダンベルがわりに使ってみよう。


















































2026/04/13

恋の季節

高曇りなれど陽はしっかり届く。
日焼け止めを塗ってからいつもの河口へ。
昨日パンクしたタイヤを直しておいたが、どうやら空気の漏れもない。
乗り慣れた自転車は走りも軽い。
 
岸辺のヤナギの古木が一斉に芽を吹き出した。
このところの雨で水位もしっかり上がってきた。
それにつれてプラスチック系のゴミが目に付くようになってきた。
ペットボトル、トレー、ポリ袋‥‥。
川の土手にクルマや自転車から放り込むのがいて、それが雨で琵琶湖に流れ込むのだ。
こんどはゴミ拾いでもしようか。
 
年配のアングラー氏がやってきて挨拶。
バス釣りはリリースするので釣果のほどはわからない。
毎年書いているけれど、今年も恋の季節に入った鯉がバシャバシャやっている。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2026/04/11

昨日の日中の雨は激しかった。
今日は打って変わった好天、隣町まで自転車で走った。
天井川だったところが付け替えで公園化され、それが桜の名所になっている。 
さすがに桜は終わっているだろうと思ったが、まだ名残を楽しめた。
桜吹雪のなかに立っていると、身体に花びらがあたる音以外聞こえなくなり
しーんとした世界に入ってく。白昼に魂がぞわぞわするような感覚だ。
 
数日前からヒノキ花粉にのせいか目の痛みと腫れ、軽い風邪のような症状がでている。 
夜花粉症の薬を飲み始めた。