新年度の聴講登録の手続きのため入洛。
外国人観光客が増えてきて(主に欧州系)嵯峨野線は満席。
隣に座ったスペイン語を話す女性の香水が強烈で朝からクラクラする。
彼らはまるで肉に胡椒を振りかけるような感覚で香水をつける。
春休みに入ったキャンパスは閑散。シャッターを半分下ろした校内の書店で
ほしかった禅学関係の本を購入。そのあと昼まで談話室で読書。
善行堂で『smuus ex2』と河盛好蔵の『井伏鱒二随聞』、そのほか古い絵はがきをまとめて入手。その時塹壕のように積み上がった本の山を挟んで『smuus ex2』の編者と二三言葉を交わしていながら下を向き本探しに熱中していてご本人と気がつかなかった。
店を出たあと吉田山に登り、吉田神社から近衛坂を下り京大前からバスに乗って帰った。
以下、吉田山にて
山内は中高年の散歩で結構な往き来がある
アオキの実
境内ではここが好き 境内末社の神龍社、俗に「百段さん」と呼ばれる
サンシュユ(山茱萸)の花
































