逍遥游
2026/09/06
田んぼは5分程度刈り入れが終わった。
スーパー店頭にも新米が出始めた。
我が家はここ半年政府備蓄米を食してきたが、
とうとう底をついたので昨日初めて米を買った。
滋賀県産のブランド米「みずかがみ」だがまだ昨年産米。
旧新移行期で米価は不安定。
今の時期里廻りの相手をしてくれるのは百舌鳥
百舌鳥鳴くや柿の梯子の天に抜け
池元道雄
ニラが繁殖するようになったのはここ10年ほど、いまや彼岸花に先行する季節の花に
2026/09/05
降り続けた雨がようやくあがったので
朝から里廻りである。
涼しい、いやそれを通り越して肌寒いほど。
いつもの場所だが、空気感がこれまでとは違うようだ
左に三上山(近江富士)右に菩提寺山、奥に鈴鹿の山並み
夕方は「たそがれ」、夜明けは「かわたれ」
これは立派なオオシロカラカサダケ、熱帯性の帰化キノコで猛毒
2026/09/03
数日梅雨のような天気が続く
新学期の列、ゆっくり歩く
ニラ咲き始める
2026/09/02
夜明け前に山手の霊園へ走る。
里山ながらやはり下界とは数度涼しい。
盆参りの供花が枯れてまた樒に戻る。
隣近所さんしばらくお参り無く秋草に覆われてあり。
2026/09/01
今日から9月。早いですね。
あと半月くらいは残暑との戦いだな。
今朝の里廻り、湿気の高いのがいただけません
2026/08/31
百舌鳥が鳴き始めました
このところの雨で草も元気復活です
ツユクサとオンブバッタ
2026/08/30
梅雨のような天気が続きます。
今日は夏休みの最終日曜日。
地元子供会の催しが予定されていますが‥‥。
朝の琵琶湖
孤舟 蓑笠の翁 だな
2026/08/29
今日も降ったりやんだり
2026/08/28
昨夜から未明にかけて、北陸地方を襲った災害級の雨雲の一部が滋賀にも流れてきた。
雷とともに相当な降りになったが、ここでは待望の「神雨」。
ありがたい、これで畑も街路樹も一息付けそうだ。
雨気の残った朝は里廻りはやめて、夕方になってからくるっと廻った。
涼しくなったとまではいえないが、もう秋虫の声がしきりである。
早稲田の刈り入れが始まった
野良で遊ぶ猫、まさに野良猫
ショウリョウバッタの雌、なかなか大きい その名は精霊から チキチキバッタだな
本日投下された茄子
野菜の世話に通う人
2026/08/27
8月もあとわずかだか、炎暑の終末はまだ見えない。
ここは一喜一憂せず、この現実を受け入れるばかり。
買い物以外外出しないので古文書打ち込みの仕事は進む。
目と肩が凝ってくると、ネット上のストレッチを見ながら身体を動かし
クラシックを聴いてクールダウン。お茶とお菓子の消費は激しい。
寝る前は夢窓疎石と足利直義の問答『夢中問答集』を読む。
なんといってもあっという間に寝られるのが素晴らしい。
今朝浜へ出ようと田道を走っていると狐が目の前を横切った。
カメラをと思って鞄を引き寄せたが、時すでに遅し、
遠くでこちらへ一瞥をくれたあと、色づきはじめた稲田のなかへと入っていった。
狐もこの暑さには辟易していることだろう
午前5時30分 夜明けは遅くなりました
2026/08/24
このところ就寝中にこむら返りを起こすことが増えた。
足が攣りそうと感じて目が覚めるのだが、始まるともうどうすることも出来ない。
水分が足らないとか、カリウム不足だとか、いろいろいわれるが
これだけ猛暑が続き、運動も不足すると、身体もバランスが崩れるだろう。
ふくらはぎのしびれや痛みが数日残ることもあり、ちょっと気になりだした。
漢方としては即効性があるという芍薬甘草湯の出番だろうか。
そんなことをしゃべっていたら、息子が早速買ってきてくれた。
おお、
「家貧しゅうして孝子出ず」だな。
今朝の里廻りはなかなか厳しい暑さでした。本日37℃予報。
皆様どうぞご自愛ください。
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