2026/07/31

湿気強く風の無い夜が続きます。
4時起きして自転車で里廻り。山手に走ると明らかに涼しい。
標高差は気温差というけれど、背後の森の冷気も効いているらしい。
逃げ場のない季節ですが、しばらくは河口はやめて山へ山へと走ります。

今日から古文書読み再開。BGMはシューベルトのピアノソナタ。
PCにつないだ安価な外付けCDプレイヤー。ヤマハのアンプ付小型スピーカーで聴く。
ほかにだれもいないのでいつもよりはヴォリュームを上げてみる。
そういやオーディオファンのブログを読むとよく「爆音」という文字が見える。
ジャズはわからないでもないけどもクラシックも「爆音」って‥‥。













夜明けが遅くなりました











夜明け これはオクラだな


2026/07/30

行けるのか!!

湿気が高くて梅雨のような朝。
風もなくまとわりつく熱気で里廻りも気が晴れない。





















暑さで血迷ったか手を出したジャンクドリンク。三口でギブアップ


さて、47都道府県のうちまだいったことがないのが、沖縄、北海道、鳥取、そして高知だ。
四国はあちこち行ったけど、まだ四国山地を越えていない。四国巡礼をやったらみんな回れるが、べつにお大師様には興味が無いので金比羅さんから南は知らないのだ。
同じ四国でも土佐は別物と伊予や讃岐あたりの知人から聴いた。

もし新幹線や特急を使わずに鉄路でいくとすれば、朝一でA案 のようになる。
なにより多度津から土讃線で高知へ越えるのに6時間近いのには恐れ入った。
秘境駅やスイッチバックの体験はあるが、はたして11時間も坐っていられるだろうか? 
これじゃ冬だと出発も到着も暗い。

要するにそんな馬鹿なことはせず特急に乗れということだろう。それがB案。それでも7時間近くかかるのだが、ともかく新幹線は使わず特急で四国山地を越えると、なんとかお昼には着いて午後が活かせる。トシ相応に下案が無難だが、二度と出来ない体験としては前者も捨てがたい。
高知では「とさでん」に全線乗って、牧野富太郎記念館なども行ってみたいのだが‥‥。


A案
























B案
















2026/07/29

昨日は午後ゲリラ雨が来襲、ちょうど外出から戻った時でした。
樋からあふれるほどの雨に驚きましたが、一気に気温が下がり、
昨夜は久しぶりにエアコンなしで熟睡できました。

熊本の地震お気の毒なことです。
またネット上での流言飛語や過剰なバッシングも心配です。
「来るべき震災」に備えてよく人間の行動を見ておきたいと思いますね。
人ごとではありません、今週は我が家の防災グッズも点検します。

朝から里廻りです
























2026/07/27

昨日よりはマシ。

そう思えるのがありがたい。

そのうえ朝から驟雨・雷鳴ドドーンときた。

一息ついて、そのあと終日アマプラで映画、
グランド・ブダペスト・ホテル
これはコメディ映画かな、楽しんだ。


里廻り復活しました
























イナゴだな 微動だにしないが生きているのか?    手足に朝露



2026/07/26

暑さに慣れた身体にも先週からの炎暑はこたえる。
日本人の平均寿命にも影響あるのではと思わせる暑さだ。
そんななか寺町のギャルリー宮脇へ井澤元一の絵を見に行ってきた。
今日はいしいしんじ氏と、ギャラリーのお隣り一保堂の女将との対談もあり楽しんだ。




























































それにしても暑い 木屋町御池にて

最近PCのデスクトップに貼っている写真
東大寺戒壇院広目天足下の邪鬼だ。
これを拝見するに、なんとなくイヤではなさそうな表情に思う。
「もうちょっと下の方」とかいっていないか。













2026/07/24

 夏休み取得中です












暑い田舎を飛び出して


リゾートにて撮影(笑)


2026/07/21

酷暑の中、なかなか外に出られず、モニターに向かって黙々と江戸時代の古文書読みを続けていたら、どうやらぎっくり腰がでてしまい、ときどきうつ伏せになって様子を見ている。ただあまりじっとしてるのもよくないということで、今朝は近くのモールに夏向きのチノパンを買いに行き、ついでに昨冬そこで買った厚手のチノパンの裾直しもお願いした。当然有料だと思っていたら無料である。新しい方が補正がいらなかったから代わりに無料でしてくれたわけではなくて、そういうサービスなようだ。得したような気分で帽子も買ってしまった。

その古文書今日読んだところでに建物の天井や床を蕎麦の灰汁(あく)で洗うという記事があった。いわゆる「洗い」でアルカリの液でさらしで汚れを取る手法だ。蕎麦とあるが正確には蕎麦殻だという。現代も「洗い屋」さんがある。「洗い屋」というとハウスクリーニングなどもそう呼ぶらしいが、これは伝統的な木造家屋、寺社建築や茶室などちょっと高級な物件を相手にする。今風には「美装業」というらしい。少し前京都の町中を歩いていたら「洗い」の看板が出ていた。そこではないが、こんなサイトも見つけた http://takumi.miyako-life.com/arai.html
いろんな仕事があるものだ。



















2008年 信州松本 喫茶まるも この5年前には別棟のまるも旅館にも泊まった

2026/07/20

今朝も蒸し暑いですね。
近所の田んぼで出穂(しゅっすい)がはじまりました。
田植えから2ヶ月半というところ、もうこんな季節になりました。
稲の花にも香りがありますよ。
昨年から政府備蓄放出米を食べ続けてきましたが、あと半月ほどで底をつきます。
古古古古米でしたが結構なものでした。「家畜の餌」といった方もいましたね。
少し間がありますが、今年は久しぶりに新米をいただきましょう。


2026/07/18

昨日は38℃まで上がった。夜も熱気が残って寝苦しかった。
山鉾巡行はテレビで拝見したが、近頃の稚児はもう立派な少年。
成長しすぎて鉾上での所作がちょっと窮屈に感じました。

   湖や暑さを惜しむ雲の峰 芭蕉

元禄7年(1694)のちょうど今頃、膳所で詠んだ句。
昼間の暑さを惜しむ境地、今の時代にはもう得られませんね。
膳所公園に句碑が建つが、暗くて映えないのが惜しい。

外出が叶わないので古いネガから 
1989年 草津線 杣川橋梁 水量からすると梅雨明け頃の撮影か
































2026/07/16

暑中お見舞い申し上げます

前期最後の登校日は猛烈な暑さだった。
気温36℃。炎天下のアスファルト上だと40℃近い。
熱風に身体が包まれると朦朧として、もはやその暑ささえ感じないほど。
そんななか今夜は京都は前祭りの宵山、明日は巡行というのだから恐れ入る
関係者は身体の心配が先に立つのではないか、ご自愛のほど祈りあげます。

来週は試験があるが、聴講生は受ける必要は無い。
夏休みによむ本を図書館で数冊借りて4時前下校。
明日は部屋を涼しくして、例年の如くテレビ桟敷で巡行見物である。
後輩のH君が解説者としてゲストの高岡早紀さんと登場。期待しています。



円町界隈 2026  盛夏


2026/07/14

まだ朝の6時前ですが、夜明けとともに猛暑であります
今日はちょっと日中外に出る気がしません。



















朝露は涼しげに見えますが‥‥。


















    トマトの収穫はもうピークでしょうか  完熟は商品にはならないですね













朝といえども陽射しに容赦はありません


今朝は動く画も