ここは一喜一憂せず、この現実を受け入れるばかり。
買い物以外外出しないので古文書打ち込みの仕事は進む。
目と肩が凝ってくると、ネット上のストレッチを見ながら身体を動かし
クラシックを聴いてクールダウン。お茶とお菓子の消費は激しい。
寝る前は夢窓疎石と足利直義の問答『夢中問答集』を読む。
なんといってもあっという間に寝られるのが素晴らしい。
今朝浜へ出ようと田道を走っていると狐が目の前を横切った。
カメラをと思って鞄を引き寄せたが、時すでに遅し、
遠くでこちらへ一瞥をくれたあと、色づきはじめた稲田のなかへと入っていった。
狐もこの暑さには辟易していることだろう
午前5時30分 夜明けは遅くなりました


























