明日から天気はしばらくパッとしないようなので、京都へ出かけた。
目的は大文字山に登ること。
先だってから双ヶ丘・船岡山と登ったのでお次は大文字山。
正確にはピークまでは行かず、「大」の字の縦と横が交差する火床まで。
40歳までは毎月低山徘徊を楽しんでいたが、自転車に転向してしまいとんとご無沙汰。
ここも前回登ってからすでに6年あまりたつ。
4月に1,000メートルを超える山に登るので、足腰がちと心配。
そんなわけで銀閣寺の門前から通常ルートでぼちぼち登った。
まぁ幼稚園児でも登れる山なので、ゆっくり足を運んでいればいが、最初の10分ばかりは完全に息が上がってしまう。あきません。
中腹にたどり着いて景色が変わるころからは調子が出てきて、最後の胸突き八丁をクリアすると素晴らしい眺望が待っていた。
気温はこの時期としては高めで、セーターだけで十分だった。
下り坂との予報だったが、天気はまずまず、やや霞んではいたが、洛中洛外を眼下に収めて満足満足。新緑のころまた訪れたい。
本日の歩数は19,200歩
地下鉄今出川駅から東へ歩き出した 同志社大の新図書館が建設中だ
銀閣寺道 疎水分線の向こうに大文字山が姿を見せる 銀閣寺の裏山です
銀閣寺の脇から登山道へ 最初は杉林、やがて林相が変わってくる
千人塚 このあたりが五合目かな ナラ、クヌギなど落葉広葉樹主体の林になる
「大」の字の火床に到着 山ガールマダムたちの歓声に圧倒される
眼下の森は銀閣寺 その向こうに吉田山、右手が糺の森、中央に御所、前方愛宕山
振り返ると比叡の四明ヶ嶽が近い










































