2024/04/22

気温22度。湿度も高い。お隣のボタンが例年より一週間早く咲きました。
ことしも猛暑になりそうです。

気温が上がったせいかこの三日ほどで庭木の新芽がくぐっと伸びました。
梅の木は天に向かってぐんぐん伸びております。
ヤツデもキンモクセイも天井知らず。今年は本格的に剪定しないとあかんようです。

終日漢文予習。

*お昼は簡単に麺類。冷凍うどんをつかい鶏のモモ肉と凍らせてあった餃子。それに
 目玉焼きをトッピング。薬味は庭の畑からとりたてのネギを散らします









*ツツジが咲いてきました。








2024/04/21

お掃除奉仕

朝から5月のお祭り前の掃除奉仕でした。
時折パラパラと雨が来ましたが、小雨決行です。
ご老人が多くおしゃべりに花が咲きますが、安否確認でもあります。
長老がたにかかると、小生のようなトシでも「〇〇ちゃん」とちゃん付け。
いつまでも一人前扱いされませんね。

掃除が終わってから里廻りへ。
今年ようやくツバメの飛ぶのを見ました。
それもかなりな数。昨日あたり南の国から到着したのでしょうか。
田んぼが減ったので巣作りの泥土をどこから仕入れるのかな?
子供の頃は農家の玄関を入ったニワ(土間)に巣を作ってしまうものもいました。
門口の建具はその頃はまだ障子だったので、その一部を切り抜いて出入りさせている
家がありました。夜は板戸を引くので出入は出来ません。
夜明けとともに餌をとりに行くツバメのために板戸を早くあけてやらないといけない
わけですが、農家もその面倒を引き受けていました。

午後から本格的な降りに
庭の百日紅の葉が一気に吹き出しました。


*近所の川に群生している草はオランダガラシ。つまりはクレソンです。食べられるはず










*これも流行の帰化植物ナガミヒナゲシ。小生は見つけ次第駆除しております











*タギングというらしい。花押(かおう)のようなものですかね











*こういうのが好きです











*旧街道の脇で毎年咲いてくれます



2024/04/20

今日はボランティア先で2時間あまりおはなし。
小生より一回り上の方々。相手にあわせての話でしたが、伝わったかな?
久しぶりなので、くたびれました。

*カラスノエンドウの花にとまったツバメシジミ羽根の先にある突起が命名の由来とか
 今年はまだ本物のツバメを見ていません。




2024/04/19

清々しい一日でした

快晴、清々しい一日でした。
朝、カーステレオにベートーヴェンの田園のCDをセットして京都へ出発
曲がマッチしております。
珍しく信号にほとんどかからず入洛。
動物園の脇を抜けて白川通を北上。7時前ですが、クルマは少ない。
知恩寺のパーキングに入れましたが、明日から大きな法要が務まるのか
境内は美しく飾られています。
門脇の掲示板を見ると。小生が職場でお世話になった先輩が、お上人様として
導師をつとめられることを知ってびっくり。おめでたいことです。

学生研究室で終日予習。くたびれたらカメラを持って散歩です。

*午前7時。まだ静かです

















*先輩のお名前を発見 練供養があるそうで、一度拝見したい

















*古木が伸び放題というのが私大と違うところですな。基本ほったらかしです。

















*疏水べりを散歩 麻婆豆腐が評判のレストラン近くで
   ヤマザクラでしょうか? まだ楽しめました。






2024/04/18

花園めぐり

昨夜は豊後水道の方で大きな地震があったようです。
震度6弱なんて聴くとそれだけでクラクラします。
今時の建物は耐震性が上がっているとはいえ、まずは原発が心配です。

朝から土曜日のお話しのレジュメづくり。
やさしく、おもしろくを心懸けますが、
このごろお話しする機会もないので
うまくいくかどうか。
午後は黄砂降り注ぐなかをご近所散歩。
いろんな花が咲いてきました。

*なかなか凝った花ですね。オオツルボという外来の園芸種だそうです

















*ことらはセイヨウタンポポ。帰化植物です

















*カラスノエンドウですが、花の下にぎっしりアブラムシが……蜜がたくさん出るそうです

















*さっそくテントウムシがやってきましたよ






*これはアケビの雄花 なかなか可憐です





2024/04/17

黄砂とぶ

今日は黄砂がひどかったですね。
湖上は霧がかかったようになり、花粉とあわせて目や鼻も調子が悪くなりました。
ここまで酷いと、もう春の風物詩とばかりいっていられません。
今日もびっちり仕事。

*朝のうちはこんなふうにすっきりしていたのですが

















*鴨のつがいを見かけましたが、北に帰らないのかな

















*シャガが咲いています。昔と較べると半月くらい早いのではないでしょうか
 花弁の間に虫が隠れています


2024/04/16

浜辺にて

雨が降るとの予報でしたが、結局降らずじまい。
長浜祭りは両日とも晴天で賑わったことでしょう。
小生は今日もボランティア。
整理している資料の中から早くに亡くなった知人の写真を見つける。
もう30数年になりますか。その人は若いままですね。

*早めに来て渚を散歩













2024/04/15

花から新緑へ

3ヶ月ぶりの演習対応。調子を取り戻すのに手間取ります。
部屋中に原文のコピーやら、参考書が散らかって収拾がつきません。
筆者が何が言いたいのか、意味が把握できるようがんばります。

日中夏日になるので、朝食後すぐに散歩に出ます。
いつもの池は水鳥の姿が減りました。ちょっとさみしいですね。
鯉がつがいで騒いでおります。
虫が飛び始めたので、徐々に天気は下り坂。

余談ながらGoogleブログには簡単な統計機能がついています
1日に20名くらいの訪問とわかります。ありがたいことです。
そのほか使用OSやブラウザの別、閲覧国などもわかるのですが、
時折アメリカやヨーロッパからの閲覧があります。
どうしてこんな貧弱なブログにたどり着かれたのか不思議です。
検索されやすいタイトルを入れるとよいのかもしれませんが
気ままにさせて頂いています。


*まだこんなところがありますが
 花の中心が紅色になっているのでそろそろ散り出すでしょう

















*でも世間はこちらのほうに コナラの若葉かな































*こっちはクヌギ フジのように垂れ下がっています




2024/04/14

うーん

今日も夏日になりそうです。
朝から山の上の図書館て調べ物。昔と較べると利用者は減ったのでは?
閉架が多いのがやはり利用者にとっては、面倒だし魅力に欠けるところ。
書庫にはいろいろあるはず。自由に手に取って見たいですね。
この建物になっていずれ半世紀。そろそろ根本的に改修してほしい。
それと週二日の休館日もなんとかしてもらいたい。
かつては「図書館の滋賀県」といわれた「本山」がこれでは心許ないです。

帰り道に墓掃除。あまり暑いのでたちまち休憩所に逃げ込みクールダウン。


*これは琵琶湖を模した庭だったのか? 少なくとも唐橋と浮御堂のつもりだな






2024/04/13

一気に夏日

日ざしが強いですね。日焼け止めを塗らないとあきません
一時間少し里廻りしました。川の土手ではご老人方が沢山出て蕨とりに余念がありません。
小生は蕨やつくしはそう好きではありません。今ごろ摘んで食べたものといえば……。
そうそう、こどもの頃は親に連れられてよもぎ摘みに来ましたね。
何度かゆがいてあくを取り、まな板の上で庖丁でトントンとよーく刻み、
団子の粉と合わせててこねて、大きな鍋の煮え立った湯の中に落としていきます。
今スーパーで売っているよもぎ団子は、粘りばかり強くて、舌触りや香りがぜんぜん違います。台所で宿題をしながら、母の料理のようすを見ていたので料理好きは母親の影響でしょう。父親は庖丁は研ぎましたが、料理にはノータッチでした。そういう時代でした。懐かしいですね。

午後は漢文予習を始めます。

*桜はいよいよ大団円を迎えております











*川のなかは一気に緑に 稚魚が群れております どれだけ生き残れるか











*なんと! こんな方もいらっしゃいました スッポンですね





2024/04/12

授業開始

早朝から入洛、京都は快晴ですがそう温度も上がらず
名残の桜を楽しむには十分という感じでした。
三月はじめの早咲きに始まり、途中の寒さを挟んだためか、
ほぼ1ヶ月余り、いつもより長ーく楽しませてもらいました
これからは新緑ですが、これは急がないとあっというまに夏日になります。
来週は天気がよければ大文字に登ってみるつもりです。

今日から金曜日五限目の演習がはじまりました。
ここ數年5.6名でしたが、初日だけかも知れませんが10名。
同じ学部ですが、学科違いの人が多く来ました。
定着して学び合えるといいですな。
今年は日知録集釋がテキストです。


*知恩寺の桜です。まだこんなかんじでした

















*仏足石にも花びらが

















*学校内を散歩 楽友会館は珍しく裏側からパチリ 壁面にステンドグラス

















*法学部校舎の廻廊と中庭です 学生さんが手にしているのはやはり六法全書(ホント)

















*樹齢何年になるのでしょうか、1920年創立の建築学科。その一期生卒業の際の記念植樹
 らしいのですでに100年近くになるようです

















*こんなんもころがってはりました