2026/02/11

これは優れもの

昨日京都から帰ってからは、さすがに本読みをする気になれなかった。
今日は昨夜からの雨が続き、外に出られないのをさいわいに終日『六祖壇経』の訓読をした。
前にも記したように、黙読ではすぐに忘れるので、書き写して訓読している。さすがに注まで書く馬力はないので、それは読むだけ。それでも結構な文字数になってくる。以前は万年筆に凝っていて原稿用紙にペン書きだったが指が痛くなるのでこのごろはは0.5mm 2Bの芯を入れたシャープペンで反故紙の裏に書いている。
 
今使っている無印のシャープが優れものなのでお薦めしたい。
商品名は「ABS樹脂最後の1mmまで書けるシャープペン」まさにそのまんまだ。
 
 
ラミーに似ているともいわれる。でもプラチナのOEMだという。
キモは「ゼロ芯」という機構である。芯が減ってくると機構上一定の無駄がでるのは諦めていたが、いつももったいないと感じていた。これは全くといっていいほどに無駄がない。しかも予備芯がすぐそこまで来ていて、間断すること無く書き続けられ、書き取り作業のリズムを切らさない。これには感心した。もちろんプラチナの製品も出ているが、無印らしいシンプルなデザインや、樹脂の手触りがよくバランスも気に入っている。
 
ちなみにクリップは外して使用している。 外せる仕組みになっている。これもいい。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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