今朝は、これこのように(写真は午前6時30分)。
このあと晴れてきたのでスーパーへ買い出しと思って外に出たが
ツルツルの歩道に早々に諦めて近所のコンビニで用を済ませる。
このあたりではスタッドレス装着率は高くない。
国道を走る車もおっかなびっくりの様子。
日中のうちに溶けきってくれると良いが。
この雪で咲き始めたワビスケは縮こまってしまった。
訓読作業に飽きると、古い小説や随筆が読みたくなる。
好きな井伏鱒二全集がほしいなと思い「日本の古本屋」をのぞくと
さすがに決定版たる筑摩の新しい方の全集はまだそれなりに高いが、
古い筑摩の全集も、新潮の自選全集でも13巻揃いで2,000円!!から。
おもわずポチっといってしまいそうな値付けに驚く。
刊行当時の本はごく高いし、文庫では作品はそろわないし意外に高くつく。
いずれゴミになるのに今更かさばる全集に手を出すのもなぁ、などと逡巡。
図書館で借りればと家の者はいうが、それは人の本で俺の本じゃないと相変わらず。
こういう我執をとりはらった自由な境地が悟りだな。
梅は寒さに負けないな


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