2022/09/06

東の空が朱色に染まる、なんとも派手な朝焼けだった。
台風の影響だろう。熱気をはらんだ南風が不規則に吹き寄せる。
今年の夏はまれにみる高温多湿、「今年の」ですむのか、これからもそうなのか。
季節が夏と冬の二季になってしまうようで恐ろしい。
母親の世話を済ませてから墓掃除。
先週末に供えたばかりの樒が日に焼かれてもうしぼんでいる。
水を入替え、台風に備え吹き飛ばされないように処置する。
今日は湖畔で資料しらべ。年間を通じて適切な温湿度に保たれている。
人間のためではないのだが、快適な環境なのでありがたい。


*野生化した朝顔が増えたようだ











*これは飛ばないか?



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