2024/04/11

また街道歩き

ちょっと肌寒いですが、晴れているので、東海道を隣の宿まで歩いてきました。
今日は往路は徒歩、復路は往路の通りではありませんが、同じ所に帰ってくる豆バス
(タウンバス)を利用しました。
歩きだけだと一時間半で11,000歩。
名残の桜を楽しむ二時間半でした。


*ご近所からスタート 今日はずっと桜と一緒でした 道ばたの土の部分は昔の土手。
 旧街道の名残です。たぶん今も国有地のはず。










*街道歩きの人のためのサインやモニュメントが増えました











*こんなのもそう 皆さんどうして迷うかな? と思うような場所で迷ってますね











*「六玉川」の一つ名勝野路の玉川跡 野路は古代から交通の要衝

*発展著しい南草津界隈ですが、古い街村も残っています

*所々家が変わっています。大地主やマンションオーナーが多くみなさんお金持ち


*いつもカラー掲示板で頑張っておられるお寺 浄土宗らしいことばです


*野路の一里塚 樹木は榎ではなく両側とも松だったそうです

















*国道一号と交差します 肌寒くなってきたのでここでダウンベストをはおりました



*矢橋(やばせ)の船渡しへの分岐点です 初代歌川広重描く東海道五十三次
 草津・立場茶屋の名物の姥が餅屋はこの場所にありました


*ようやく草津宿に入りました

















*小路を入っていきます


*シダレザクラが見頃です

















*どんつきに山王さん これは神猿かな なかなかユーモラスです

















*古い町ですがどんどんマンションが進出。いつまであるかこの景色

















*でもマンション進出で、一気に若い世代が増えました


*路地の奥の西派のお寺(ここも凝った掲示板を出しておられます)でもしだれ桜が満開 
 これは八重ですね

















*草津宿の本陣が近づいて来ました 前はカラー舗装でしたが止めたようです

















*もうすく宿場まつりだそうです 長く続いています。

















*天井川だった草津川旧河川敷に上がってみましょう まだ桜が残ってます

















*仲良きことは美しきかな 東海道と中山道の分岐点。草津は両街道の宿場町

















*JR草津駅に到着です どんどんとお客さんが吐き出されます

















*滋賀県一の乗降客だそうです 路線価もこの駅前がトップです

















*帰りはずるして「まめバス」に乗りますよ どこまで乗っても200円です

















*町中をぐるぐるまわるので、酔いそうでした。

















*町を外れると田園風景 窓を開けたかったんですが、固くて開きませんでした

















*一面のレンゲの花がきれいです

















*40分くらい揺られて、ようやくご近所まで帰ってきました。ここも東海道 



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