2026/01/02

初漕ぎ

初売りも初荷も実質的には意味の無い言葉になってしまった。
一概に悪いことととは思わないが、年玉を握りしめて初売りを待ちかねたこと
初荷の賑々しさを覚えている者には、ちょっとさみしい気がする。
そんなわけで? 奥の座敷に飾ってある自転車のほこりを払って初漕ぎである。
最初のうちは腰の具合を気にしていたが、10分くらいで大丈夫と判断。
そのうち鼻歌(チキチキマシン猛レース)も出てきて一安心?だ。 
 
今日の夕方からは雪という。晴れてはいるが、風が身を刺すように冷たい。
最初は湖畔を走っていたが、途中でこらえきれなくなって旧街道に入り、
なんとか浜大津までたどりついた。
今年も健康に支えられて、自由きままに走れますように。
 

あけましておめでとうございます 和田の浜にて 明日の比良山は真っ白かな 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもは散歩の人も多い湖畔だが今日はさすがに‥‥ 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の初撮り鉄はこれ 大津科学館跡のC57128(昭和15年三菱神戸造船所製造) 
経年の劣化はあれどボランティアさんによる手入れが行き届いていて今にも走り出しそうだ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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