天気は日替わり状態。
昨日は傘を差していても跳ね返って足下がぐっしょりぬれてしまうほどの強い雨だった。
授業のあと外に出るのもままならず、図書館で本読み。
小さな大学だが蔵書は多い。専門雑誌もそろっているが、利用者が少ないのはもったいない。
今日は天気は回復したが気温は上がらず。
午前中墓掃除のあと、ちょっと足を伸ばしてこのところ通い始めた林を訪れた。
休耕田につづく雑木林だ。そこここにツツジが咲いているのだが、その一つにガガンボがいて震えている。よくみるとツヅジの蜜に足を取られてもがいているのだ、せんないことだが、ついそいつを花から引き剥がしてやった。長い足が一本取れたが飛んでいった。今夜あたり夢枕に立って、礼をいうのかうらみをいうのか。
この林もすぐちかくまで住宅開発が迫ってきており、いつまでもあるとは思えない。
対談の載ったPR誌 がドンと送られてきたので、しばらく会っていない知人友人に送る。
生存確認だな。
コナラの若葉とその雄花
ヤマツヅジの仲間
見上げれば独りで歩むカタツムリ (クチベニマイマイ)
蛙の声があっちからこっちから聞こえてくる




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