2026/02/22

夕月淡く梨花白く 春宵花の香をこめて

ここ数日朝晩は寒さが残るも、日中は一気に春とはなりにけりだ。
とくに夕方の気配がよろしい、ちょっと気が早いがいわゆる「春宵」というやつだな。 
別に管弦の音が聞こえてくるわけでもないが、ちょっとセンチでなんともいい気分。 
ここまでくると寒さも名残惜しくなってくる。
菜園の九条ネギもぐっと背が伸びた。
 
 夕月淡く梨花白く 春宵花の香をこめて
 都塵治まる一時や 眉若き子等相集い
 希望の光を一にして 厚き四年を契りたり 厚き四年を契りたり 
 
寮生ではなかったが、学生時代ことあるごとに歌った母校の寮歌(逍遙歌)。
寮歌は大学ごとに歌詞はちがえど、曲はまさに同工異曲だったと思う。
遠い昔になったけど、この季節になると思い出す。 
 
さて、今日は日曜日。例によってヤマザキのロイヤルブレッドが半額の日。朝から近所のスーパーで一週間分の食パンを買いだめ。半分はそのままあとは冷凍してしまう。春のパンまつりシールもすでに35点に到達。うれしい。
 
 

 
  
 
 
 

 

 

 

 

 

午後気温は18℃に達した 温室のなかはさらに 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿