朝から頼まれ仕事のフィルムスキャンを黙々とやる。
専用スキャナーはもう手元にないので、アマゾンで入手したお手軽スキャナーだ(小さな箱にコンデジがはいっているようなもの)。作品づくりには使えないが、PCでの発表や説明用のパネル用途には十分だ。撮影者は小生なので、いつどこで、なにを撮ったかは判然とする。見ているのは静止画だが、例によって私の頭の中では動画になってよみがえってくる。ふるいものだともう40年を超えている。写っている中年以上は大方鬼籍に入られ、子ども達は50代である。
モノクロはどうにでもなるが、カラーネガは色を調整するのが難しい。当時の光景を思い出しながらフォトショップで調整し、コメントも作っておく。
半日以上すると眼精疲労になりそうなので、自転車で里廻りに出た。セーターだけで十分な陽気。ソメイヨシノも咲いてきた。
午後は本読みと家人の自転車のパンク修理。 三月は去るのたとえの通りに過ぎてゆく。
紫鮮やかなホトケノザ
ナズナ。いわゆるぺんぺん草だな


0 件のコメント:
コメントを投稿