2026/06/29

雨が止んだら猛烈な熱気が襲って、今日は日中34℃を超えてきた。
ボランティアで整理した資料を届けに昔の職場へ。
そのあと昼ご飯を予定していた店は臨時休業、
買い物を予定していた道の駅は定休日と二重の結鎮をくらう。

帰路涼を求めて湖南アルプス(県民としては恐縮する命名)へ回ると、
駐車場は多くの他府県ナンバー車がとまっている。
ちょうどおとなりの車の主(同世代とみた)が帰ってきたので声をかけると
早朝長野市を出発し中央道を4時間半とばして滋賀県へ。
それからこの炎天下を4時間あまり山登りとか。
地元人は冬にしか登らない。
いろいろ話を聞き出してその行動力をねぎらう。
まことに人間好きなことは苦にならないものだ。



デ・レーケ指導になるオランダ堰堤にて水浴びする犬と中坊たち 青春やな

2026/06/28

朝まで降り続いた雨がようやく止んだら猛烈な湿気と熱気が襲ってきた。
台風の置き土産だろうか。
「国民の総意」でという賢きあたりの某問題。
養子とかその子の皇位が云々といわれるのは、定めし念頭に置いた家系があるのだろう。
野田元首相が麻生元首相を評して「まるで藤原氏のような」といったのには笑った。
まぁ確かに。
ただ愛子内親王が天皇になっても果たしてお婿さんが見つかるだろうか?
それは悠仁親王にしてもしかり。前途は多難。
結局皇室も明治維新の「犠牲」者だな。

美輪明宏さんの訃報。
紅白でのヨイトマケの歌は圧巻だった。忘れられない。
ご冥福をお祈りします。













セマダラコガネ アジサイを食べるコガネムシらしい。代表的な農業害虫とか












学童クラブにて



2026/06/27

まだまだ降っている。
徒然草読み出して四日。
残念ながらどうも私はこの方とは合わない(笑)と感じ、中断。
そんなわけで荘子に戻ります。












色が青から紫へと変化してきた











スギゴケもいきいき











寒肥が効いたのかセンリョウも元気だ

2026/06/26

きのうからかなりの「降り」になった。
梅雨だけで無く台風の影響か、明け方は雷が何発も落ちた。

このところ禅籍ばかり読まされてくたびれた、
そこで気分転換に日本霊異記を読んだ。
やはり平安前期の作。中世の説話にはない古怪さが面白い。ここでは仏教は神通力。
原文はいわゆる日本漢文だが、読み下しを読めば、それなりにわかったような気になれる 
一応読み終わったので今度は徒然草に手を出した、でも手持ちが岩波文庫の校注本しかない。和文はさすがに古語辞典を引かないと読めない。久しぶりに高校生の気分だな。
時間がかかるけど、まぁ閑なのでぼちぼちと。

写真は雨つながりで、2013年の広島電鉄広島駅。
この3006号はもと西鉄の車両。いい色です。電車やはりペイントがいい。
この2年後になんとミャンマーに譲渡され数年ヤンゴンで走ったとか。
ここはずいぶん様子が変わったらしい。また訪問したいな。
























この雨でアジサイの花もよみがえった

2026/06/22

曇り、風あり。
こういう日は自転車に乗って湖畔をゆっくり走る。
ランドナーのタイヤをはいたスタッガード車。
細いタイヤに疲れてきたのでこの柔らかい乗り心地はありがたい。
暑くなければ梅雨もいい。勝手なもんだ。
3時間遊んだ。楽しかった。













比良山は雨雲のなかだ












お気に入りの河口へやってきた  対岸は三上山をはじめとした湖南の山々












投棄自転車じゃありませんよ  腰まで浸かって釣る人あり  冷えないのか?


















派手なラッピング マンションの全面広告らしい  ビワリーヒルズ(笑) とか



浜大津は電車の音だけが響く町


2026/06/21

昨日は久しぶりにしっかり降った。梅雨なんだから、これくらいはね。
それで今朝は晴れたのだが、猛烈な湿気である。
仕方なし、高い気温をあてにして一気に洗濯、そして買い物に自転車を走らせた。
今日は天然ブリの切り身、卵、納豆、豆腐、冷麦だ。
ミョウガがほしかったが、高くて手がだせなかった。
食パンは別働隊が別のスーパーにてGetの予定。
帰宅して大汗をかいたら、畑のミントをつまんで冷やしたミント水を一杯。
年金生活者はまず始末です(どこからか漏れていますが)。
お昼は麺類。以前は夏といえば素麺(揖保乃糸)だった、だんだん太いほうがよくなり
今は冷麦とか素麺と冷麦のあいだの半田麺。
あまり冷やさずに水道水だけでさらし、生姜を薬味にいただく。

終日学校のレポート作成。Aiは使わない、手書きとの指示。
3回書き直して次回提出。













ヤマボウシの実 秋になると熟しておいしく食べられるという、ふんふん。












ことしもかわいいイガイガがつきました


2026/06/19

昨日は散髪の帰りに善行堂によった。店の中は外よりも蒸し暑く、古本の匂いが沈殿していた。善行堂もいよいよ古本屋らしくなってきた。例によって古本が長城をなしていて選びようがないので、上に置いてあった『ノアの50年 編集工房ノア50周年記念誌』ぽかん編集部・霜月文庫発行を買い求めた。昨年の50周年に合わせて出されていたのだが、気がつかなかった。ノアファン?の人々40余人の寄稿になる小冊子。帰宅後一気に読んだ。

ノアとの出会いはたしか40代半ばから、山田稔さんの『北園町九十三番地―天野忠さんのこと―』が最初。そこから山田・天野のお二人を中心にノアの本めぐりが始まった。自分の専門外の本を読むようになったのはそれ以来のこと、チェーホフやロジェ・グルニエにもまねごとながら手を伸ばした。なにより知らなかった京都や関西在住の作家の作品に触れられるのがうれしく、寺町の三月書房に通い一冊また一冊と増やしていった。わたしも感謝である。







2026/06/18

このところ深い眠りが得られない。今朝も四時半に起きてしまい二度寝も出来ない。
そのせいか舌が腫れ、今日も食事中に噛んでしまって出血。なにかがストレスになって自律神経に影響しているらしい。困りました。

木曜は通学日。京都駅付近に人が立ち入ったとかでダイヤは大幅な乱れ。一時間以上早く出ているので間に合うけれど、今度は走行中に急ブレーキがかかってヒヤリとする。近頃の車両は急ブレーキがかけられると、自動で日本語と英語で警告放送が流れるようだ。あたりを見回したが、みんなスマホに夢中で気にもとめない。それにしても線路に立ち入ったのが「熊」で無くてまだよかった。出没情報は京都市街に迫る勢いなのでいずれそんなこともあるでしょう。

受講後昼休み坐禅に参加も無性に眠い。市バスに乗って百万遍へ、校内に入ると妙に静かだ。そうか今日は創立記念日で大学は休みか。あてにしていた散髪屋もお休み。仕方なく吉田神社近くの老舗理容室でカット。「暑いので‥‥。」とつぶやいたら、「了解」とばかりにサクサク切ってくれたのはいいが、ちょっと切りすぎやん。まぁ2ヶ月はもちそうなエコなカットになりました。















西ノ京北壺井町












吉田二本松町












浄土寺西田町

2026/06/17

天然物

午前四時半、鳥が鳴き始めて夜が明ける。
もう寝ていられないので朝食を取り、しばらく中断していた新書を読了。
その後自転車で里廻り。朝のうちは強い陽射しだが、徐々に梅雨空へ向かう予報。
八時半に近所のスーパーへ魚の買い出し。今日は天然ブリの切り身ふた切れで280円。
「天然」の響きに惹かれるが、味は養殖に負ける。
ただ養殖物の脂濃さがもう受け付けない。照り焼きにして今日明日の夕食のおかずに。
終日本読み。久しぶりに荘子を引っ張り出した。


































午後予報通り湿気が上がってきた。



2026/06/16

初ナスビ

預かっていたフィルムのスキャンがようやく終わり、整理概要を書いて一息ついた。
正直、よくぞこれだけ無駄なカットを撮ったものだと呆れた。露出を変えて3枚とか‥‥。
無駄玉を打つアマチュアはよいお客だった。
モノクロは自分でDPEをした世代だけど、時代の流れには逆らわなかった。フィルムカメラからデジタルカメラ、そしてスマホといろいろ経験できて良かった。これから‥‥にも期待したい。ちなみに最後にフィルムをカメラに通したのはもう22年前、残ったフィルムケースは今も小銭入れやピルケースとして活用している。
ネット情報によると富士フイルムは写真用フィルム販売からほぼ撤退という。それをとやかくいう気は無いけど、社名変更はしないのかな?

拙宅のミニ菜園で今夏初めてのナスビを収穫。
お仏壇に供えてから、今夜は田楽にしていただきましょう。




2026/06/15

先日始めたフィルムスキャンがいよいよ終盤。
床の上はフィルムが散乱して足の踏む場もない。
おまけに劣化したそれが発する酢酸臭が部屋の中に沈殿する。
撮影後すでに半世紀近いものもあり救えないポジやネガもある。
せめて時系列に並べたいのだが、撮影データを欠くのも多く、
記憶をたどることしばし。こうなるとデジタルのありがたさを痛感する。
全部で一月以上かけての作業になった。
活用されるかされないかは別として、次に引き継ぐことが大事。

昨日から頭が重い。眼精疲労ではと疑ったが、いろいろ調べてみるに
どうやら流行? の「低気圧症」らしい
昼前から晴れてきて少し和らいだので、やはりそうだ。
「病名」がついてホッとする。












梅雨といえばこれ、ネムノキ。


 合歓の花一雨あるやらあらぬやら 高澤良



2026/06/14

昨日は暑い一日でした。
授業の後久しぶりに御所界隈を散歩するも
猛烈な熱気にひたすら日陰を求めて彷徨しました。
インバウンド客もさすがにぐったりの様子。
元気なのは子どもだけ。













とあるギャラリーを訪れ












見事に女性客ばかり、みなさんしきりにあいづちを打っておられる


















中庭にも熱気が襲ってきます












旧京都府警本部本館 今は文化庁という 見所の多い建物












"へーじょ"ですな

2026/06/13

昨日は終日ボランティアで請け負ったフィルムのスキャニングにはげんだ。
いずれも40年前、小生が20代の撮影だ。撮り方はまるで変わらない。
進歩がないから結局後退しているということだ。
新しい事が頭に入らず、古いことばかり思い出すのは加齢の証拠だろう。
まぁ、それはそれとして、写っている景色もなつかしいが、人物もそれぞれ思い出がある。
ほぼこの世にいらっしゃらない方ばかりだが、名前も身振りや話し口調まで思い出せる。

目が疲れてほっこりして早めに床についたら、近所の犬がどういうわけか一時間ほど吠え続けた。暑いのに窓を閉めて寝た。
そんなわけでちょっとくたびれているのだが、今日は4月の補講のため朝から入洛。
もう筒一杯ですが、新しい知識に触れることはありがたいことです。




2026/06/11

木曜日は登校日だ。
朝のうちはすがすがしく、半袖だとちょっとという具合だったが、
お昼を過ぎると一気に気温は30℃近くになった。
教室のエアコンは26℃くらいになっている。
一番乗りしてこれを28℃まであげると次に入ってきた若い子が25℃に落とした。
そこでその子が一旦外に出たすきに27℃にあげておく。
帰ってきても気づかないようだ。25℃ではシニアにはキツい。攻防戦が続く(笑)。

受講している先生は博覧強記、レベルを落とさずグイグイくる。
この内容は少なくとも偏差値55以上(汗)。
そのうえ学生の授業態度にも厳しい。
そんなことでは檀家さんからのお布施はあたりませんよと‥‥。
そりゃそうだ。これからは寺や和尚様を選ぶのは檀信徒という時代である。
まぁその逆もありかも。
みなさん、せいぜいおきばりやす。


AAなつかしい。
受講後昼休み坐禅。そのあと居心地のよい図書館で今日の授業の復習。
インバウンド客は梅雨時期に入りこのところ減少。
嵯峨野線も一時の常時全車両満員のことはない。これくらいでお願いしたい。













白い夾竹桃 きれいだが有毒。


2026/06/09

あはうみも梅雨の濁りを免れず  西村和子

毎日新聞の俳句選者。

「あわうみ」は淡水湖。もしかすると琵琶湖のことか。
梅雨の濁りとは長雨の濁流が湖水に注いで濁りを生じる様子だろう。
句意とは離れるけれど、昔の田植えは遅かったのでちょうど今頃代掻きによる濁水が河川を通して湖に流入する状況であった。子どもの頃湖畔の村々ではこの濁水が淡水魚の産卵を促し、田植え時期には田んぼの中までコイやフナ、ナマズが遡上し食膳に上った。「濁り」のなかに人間の暮らしと自然の豊かなかかわりもあった。


























2026/06/08

 












今朝はすごいことに











もう降らないか?











枇杷の木もあり

2026/06/07

市民清掃は小雨決行。
例年より人出少なく。小一時間で終了。











梅雨入りとともに鮮やかさを増した「窯変ドラム缶」


2026/06/06

今日は日中は晴れるも下り坂、琵琶湖一斉市民清掃の明日は雨の予想
予備日の次週も雨予想で役員さんも気がもめる












農場の片隅で  どれも家で食べるには十分なんだが‥‥。












堆肥を積んだ小山には虫が多く発生するのかツバメが群舞している
軌道を描きながら無音で飛翔する、流し撮りは難しい











7時を過ぎるともう強い陽射し  ここでヤブ蚊の襲来を受ける













垂れ下がった葛の蔓  もはやよるべの無いことに気づくと自分に巻き付く