昨日は紀州和歌山まで3時間の電車旅。
天王寺から阪和線の紀州路快速に乗り和泉鳥取まで乗って
そこで大学の後輩にひろってもらい山越えで和歌山市に入った。紀ノ川は広い。
地方都市にありがちな地盤沈下でかつての繁華街「ぶらくり丁」はおもかげはなく
それなりの市街地も人影少なくなにやら自分を持ちかねている風情を感じたが
お城はさすがに立派だった。頃もよし満開の桜で平日ながら城跡はたいそうな人出。
大道芸も出ての大賑わい。天守閣からの眺めも最高で、よい時に来たと喜んだ。
有吉佐和子記念館や市立の歴史博物館もみて帰宅。後輩がもたせてくれたご当地の老舗駿河屋の「本ノ字饅頭」も美味しかった。
二の丸跡から天守を望む
場内の桜はまさに見頃
本丸への道 藤堂高虎の縄張りで、紀伊青石を用いた石垣が続く その勾配が美しい
本丸跡から天守を望む
敗戦の半月前の空襲で焼けた天守は戦後鉄筋コンクリートで復興 紀ノ川と海が見える
天守から下って二の丸跡へ
ここの庭園がまた素晴らしい さすがは御三家だけのことはある
おみやげの本ノ字饅頭 なかなかいけます








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