2024/12/13

早朝から入京。午前中に授業の準備。
午後はちょっと構内散歩ですが、ぎゅっと冷えてきました。
日知録は論語が終わって孟子に入りました。

いよいよ来週で今季の演習はおしまい。
それがここでの最終授業になります。
六年間の演習は『國朝文録』『困學紀聞』そして『日知録』に取り組みました。

七度生まれ変わっても入れない(たぶん)学校で
聴講生ですが、学生・院生の皆さんと一緒に学び、発表も平等にあつかっていただき、
また、図書館の利用をはじめ多くの便宜にあづかり、一生の思い出になりました。
それもあとうちょっと、有終の美を飾りましょう。



*北部構内にて






























*5限目終了
















*夜の百万遍




2024/12/12

朝のうち湖西の空は雪雲がみえましたが
日中天気は回復。ボランティアからの帰り道は
ダウンジャケットの前を開けて気持ちよいという感じになりました。
でもこれから暮れ、さらに正月と厳しい寒気に包まれるよう。
寒さに早く慣れないといけません。
資料目録づくりも一段落。2年かかりました。
もちろん毎日ではありませんが、100日くらい奉仕した勘定。
落ち穂拾いをして正月休みに語句の統一をしたらひとまず完成です。
我ながらよく頑張りました。
明日は漢文で学校ヘ。授業はいよいよあと2回になりました。

*ちょっと早く仕事をあがって夕日を楽しみました













2024/12/11

好天ですが、よく冷えています。
先週から読んでいた「六祖壇経」を読み終わりました。
もちろん訳注にたよります。
有名な禅の語録でとても「判る」というものではありませんが、
読みものとしても面白いです。

日ざしのあるうちに、重たい古カメラを提げて里廻りです。



*クロガネモチ 冬にはこの赤い実が眼にうれしいです

*柿の実はずいぶんなくなりました カラスが食べ時を知っていたようです















*風が強いので人影もありません















*冬のひかり


2024/12/10

比良山冠雪


今朝は比良山に雪が積もりました。
湖の近くに行ってからと思って、自転車を走らせましたが
あいにくついた頃には雲がかかり、全容は見えず残念でした。
湖北の山も冠雪。初冠雪は11月19日だったようですが
ここまで白くなったのは初めてではないかと思います。 

大津まで走ります。
逢坂の関近くでカメラを構えていたら。撮り鉄のシニアの方。聴くと東京から遠征。
昨日は琵琶湖を入れた湖西線や石坂線風景を求めて彷徨されたとか。
なかなかむつかしかったようです。膳所付近の穴場をアドバイス。
小生はニコ1をショルダーにいれてノンビリポタを楽しみました。

*8合目以上が白くなりましたが、あいにくすぐに雲に蔽われて……
















*いつもの膳所城跡公園で 今年の紅葉は長いです















*市街地ですが漁師もいる。小糸網の手入れです。

*逢坂の妙光寺踏切にて 関寺跡長安寺のイチョウの黄葉がすごい















*いつものというかあいかわらずの三井寺駅近傍 「光る君へ」ラッピングも見納めかな















*いないいないばぁ 湖畔のホテルにとまったお友達同士かな ちなみに日本人




2024/12/08

昼から予報通り雨になって、一気に冷えてきました。
我が家は今どきのような断熱効果のよいお家でないので
夏暑く、冬寒い。いいとこなしです。
とくに風呂場の窓が無意味に大きいので、冬場のヒートショックが怖い。
(両親は湿気ないことばかり考えていましたから)
安価で出来る対策としてプラ段による二重窓効果を期待して近々DIY予定。

午前中名残の黄葉を今日も見に行ってきました。そのあと墓掃除。
午後はいつものように漢文予習。

























2024/12/07

黄葉に酔う

フリーな土曜日。仕事や勉強はいたしません。
好天。じっとしていられなくて、ダウンをはおり自転車にまたがり、近所の里山へ。

ナラの黄葉がいよいよクライマックスを迎えております。
全山に昼となく夜となくふりしきる落葉。すごい量でしょうが
いずれ土になるんですなぁ。たいしたものです。

さて、身体が冷えたので、お昼ご飯はおでんです。
膵炎の再発以来食べ物には気を遣っています。
膵管畸形で膵臓本体の慢性膵炎とまではいっていないようですが
正直なところその境目がどこにあるのかは自信がありません。
毎食後のむ薬は弱めですが、慢性膵炎の処方です。
油脂分を減らすこと、刺激物、アルコールはダメ。
その線で腹具合とコミュニケーションをはかりながら選択します。
めんどくさいけど、もう40年以上伴走している持病ですから。



*山道はこんな感じ 陽が差す南斜面は小春日和ですが北側は寒い










*上を向いてパチリ うっとりします





















*今日は空気も澄んでいます 正面比叡山 湖上にはヨットの姿も











*セルフタイマーで



2024/12/06

早朝から入洛。
紅葉・黄葉もそろそろ終盤です。
さすがに正月に紅葉が残るところはないでしょう。どうかしら。
イチョウは華やかだけど落葉の掃除がたいへんだな。

授業は残すところあと2回。
顧炎武氏「竊に疑ふらくは……」などといいつつ、今日も言いたい放題。


















2024/12/05

じわじわと冷えてきました。
終日ボランティア。
3時の休憩で御土産のお菓子を頂戴しました。
東博でひらかれている埴輪展のものらしいです。
埴輪らしい色彩もよくでています。
で、なにかというとこれ落雁なんです。
ちなみに製造元は京都のよし。


*朝の蓮畑
















*冬のひかり
















*なかなかよくできています。スマホだとちゃんと「顔認識」します


2024/12/04

ふたたび河口へ

朝の内漢文予習
昼前ごろから気温が落ちてきました。
ここ数日來の暖かさともお別れのようです。

昨日とは違う河口へ走りました。
ちょっと藻と泥のにおいが強い。水の栄養価も高いようです。
終末処理場が近いので、なんらかの影響もあるかもしれません。
岸にはホテイアオイの株が打ち寄せています。凶悪外来種だな。
毎年県が委託した「藻苅り船」が走りまわっていますが、追いつかないようです。

パチリをしていたら湖のほうからパドルボードに乗った男性が現れました。
沖は寒くないのでしょうか? 
お互い「変なおっさん」という視線を交わしました。

午後「正法眼蔵」を一人読む会?開催。
ほぼ8割5分理解出来ていませんが、ともかく読み通しています。
どこかで勉強する所はないかしら。関西は曹洞宗系は大学も宗門も弱い。
東京ならあるでしょうが……。























2024/12/03

河口にて

好天。
じっとしていられなくて、自転車で河口へ。
以前はとても人の寄り付けない場所だったけど
手前まで刈り払われているのに気づいた。
自転車を土手にころがして、ゆっくり水辺まで近づいた。
なかなかいい感じです。



















2024/12/02

半日漢文予習。
昼前に買い物へ、途中林のなかを散歩。
強い香りに誘われてゆくと、ヒイラギモクセイ。
ギンモクセイとヒイラギの交雑種とか、
たしかに葉っぱにギザギサがありますね。
10月が開花期といわれるがもう12月。これも温暖化かな。

スーパーでニギスの白焼きを購入。これはなかなか美味。
ニギスはキスに似ていることからの命名だけど深海魚で全くの別物
でも白身で食べやすく今の時期ほどよく脂がのって煮魚はもちろん干物にしてもうまい。
干物はワタも含めて食べるのでちょっとクセがあるけどオトナの味というところ。
おまけに安い。年金生活者の味方です。
午後ちょっと間食が過ぎたので心配したけど、腹具合はすこし回復基調。