回復は8割という感じだったが学校へ。まだ本調子では無かったが、こういう時は思い切って外に出た方がよい。町に近づくにつれてたしかに徐々に活性してきたような‥‥。
授業以外はずっとよく冷えた図書館で本読み。定評あるミネルヴァ日本評伝選の『道元―道は無窮なり』をなんとか通読。晩年近くの鎌倉での布教の失敗について書かれたところが興味深かった。思想として取り扱うのでは無く、あくまで評伝なのでその生涯にそってその行動や著述が展開するので安心して読めた。失意のあとに道元のとった行動としての十二巻本正法眼蔵など穏当な評価だと感じた。なぜ越前に行ったか、なぜ鎌倉へ行ったか、最期になぜ京都へいったか。といくつかの謎のうち最期には言及はなかった。
嵯峨野線(山陰線)円町駅南口
同上 北口
馬代通丸太町下ル
この界隈『二十歳の原点』ゆかりの地だな



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