2023/05/06

青葉にうつる

毎晩9時には寝て5時前には起きる。
途中何度か目が醒めますが、8時間は寝ている計算。
これだけ寝られればまずは十分でしょう。

ご飯を炊いて味噌汁を作って、おそなえのお膳をこしらえます。
じつは母が亡くなる直前にたくさんの介護食を発注してしまい。
葬儀のあとそれが着便。
しかたなく野菜のペーストなどはお膳にちょっとづつ使っていますが、
スキヤキとかは供えられないので、ちょっと困まっております。

北陸での地震。お気の毒なことです。
忌明けになったら一度北陸へと思っていたのですが……。
今日は終日漢文予習のつもりです。

*ノイバラについた泡。アワフキムシの幼虫の巣です。園芸的には「害虫」だということですが、これがいないと駄目な理屈がちゃんとあるんでしょう。

















*午後も天気がもったので山の上の図書館へ。セイヨウシャクナゲは濃いですね。



2023/05/05

田植えはじまる

ご近所の田んぼの田植えが始まった。
昨今は委託に出してしまう家も増えた。
委託にするとトラクターが走ったあと始末をしないで泥だらけにして帰ってしまう。
個人なら迷惑をかけると思って掃除するのだけれどね。
稲作は八十八の行程があるなどというけれど、畑作にくらべると片手間でも十分できるという。使う肥料や農薬もずっと少ないらしい。
まずは滋賀県に住んで、近江米を頂けるのは幸せです。

母を見送って10日あまりたちました。
朝夕食卓で話すのはこれまでのいろんなエピソードです。
疲れはようやく抜けてきましたが、いろんな手続きも進めなくてはなりません。
それでも生前はいつも介護のことが気になって、一日があっというまに過ぎましたが
今では時間のたつのが遅く感じるようになりました。





2023/05/04

久しぶりの峠道

初夏を思わせる好天。
朝から墓掃除にゆき、その足で里山を少し歩いてきました。
山間の公園では連休のイベントが開催されていて、多くの人出でしたが山の中はひっそり。
ウグイスの聲とクマバチのホバリング音を聞きながらの散歩となりました。
峠までは浅いとはいえ谷を詰めるので湿気を感じます。
峠に着いてからは、峰道を歩いて帰ります。風が通り、汗が引いてゆきます。面白いですね。ちょっとの時間でしたが楽しめました。

*朝のうちはまだ涼しかったのですが、このあと気温はドンドン上がりました。



*峠道に入るとウグイスがずっと鳴いています

















*峠近く 久しぶりの訪問です




























*いろんな造形が目を楽しませてくれます



2023/05/03

好天。
今日は氏神さんのお祭りで、小生はお渡りの交通整理係になっていましたが
忌中となったので遠慮して交替していただき、終日慎んでいることになりました。


*まだ人が出歩かないうちに自転車で里廻り 緑をみると心が洗われます



2023/05/02

初七日

快晴。爽やかな風が吹き渡り、まさに五月晴れ。
今日は母の初七日。法要はすでに葬儀の日に取り越してあるので
家ではいつもどおりお膳を備え、ちょっとよいお香を焚きました。

今回の葬儀はとくに準備めいたこともしていなかったのですが
父を十一年まえに見送った経験もありさほど慌てることもありませんでした。
最初は家族葬を小さなホールでと思っていたのですが、老舗の葬儀社と面談し
自宅葬で家族葬という、いわば新旧混淆のかたちで執り行うことにしました。
家族といっても四人だけ、座敷二間の建具をはずして祭壇を据え、
花で飾るだけのいたってシンプルなものですが、
故人の思い入れのあった自宅から、かつ地元のみなさんに見送って頂き、
葬儀としての形もまずは過不足なく整いよい選択だったと思います。
もともと親戚が少なく、高齢で社会的な「縁」もほとんど切れていること、
まだコロナの余塵があること、「四ッ間取り」ほど古くはないけれど
座敷を開放的に使える家だったという条件もよいほうに作用しました。
ご導師は曹洞宗で、以前坐禅会にいったことのあるお寺にお願いしました。
これもよかったとおもいます。いろいろ粗忽・失礼があったと思いますが……。

*エンドウ豆の季節。わが家もご近所からたくさんいただきました。



2023/05/01

時ニ感ジテハ

世間は連休。わが家は引き続きあと片付け。
母の思いに違うかもしれないけれど
あれこれ迷っているときりがないので、エイヤッ!で突き進む。
お許しくださいな。
昼過ぎまで好天。午後冷気が入り雨が降り出した。

*まるで花火のような……







2023/04/30

四月晦日

昨日から始めた後片付け。今朝も勢い込んでとりかかったが、
ニ時間くらいでしんどくなってダウン。
数日來気を張ってきたが、さすがにくたびれが効いてきたようだ。
声も出なくなってしまった。やはりトシです。
4月も今日でおわり、雨もやんで静かな日曜日。










2023/04/29

蛙がなきだした

好天も今日からは雨がちに。
法事も続くので、今年のみやこメッセは見送り。
しばらくはおとなしくしております。

2023/04/28

母逝く

 とうとう親のない子になってしまった。










*ベッドでスケッチする数年前の母   
   享年94歳

2023/04/24

寒さにまいる

五月をまえにして朝から「寒い寒い」を連発。
たまらずいったんしまったダウンジャケットを引っ張り出した。
風も荒い。ここ数年来てはないかな、こんな強い風が始終吹くようになったのは。
地球の呼吸も荒くなっているようだ。

今日は一割引きの日でスーパーに買い出しに出かける。
でもこれにはカラクリがあって、前日のうちに卸値が高い商品は5分は値を上げてある。
だから実際は5分引きと言うところなのだ。それはみんな承知のうえ、だれも文句はいわない。そんななかに実質一割引というのもある。それを狙って買いだめをする。
年金生活まであと半年。やりくりも日常。

買い物から帰って、台所のリノリウムの張り替えなどプチリフォーム。
きりをつけてから遅めのお昼はうどん定食。
おいしく頂いていたら、あれ?鼻水……。と思って鼻に手をやったらまた鼻血が出ている。
前回は3月12日。今日もやはりなんの予兆もなく出た。
すぐさま鼻頭を圧迫して血は止まった。
気になるので血圧を測ってみたが、正常の範囲内だ。
このところの気温の乱高下が原因だろうか?
あまり頻回に起きるようだったら一度医者に診て貰おう。
午後はラヴェルを流しながら漢文予習。
「夜のガスパール」いいなぁ。

ゆく春や逡巡として遅ざくら 蕪村





























2023/04/23

天気ナレドモ風ツヨシ

五月の連休を思わせる好天。ただし風は荒めで、日陰では寒いくらい。
今日は朝からお祭り前の清掃奉仕。
昔から「出ぼけ」という。出て仕事をしているようなふりをして帳面を消す。
それでも顔を合わせるということに意味がある。コミュニケーションの始まり。

そのあと図書館へ走り、入り用あって学生時代に自分が書いた報告書をコピー。
おのれの仕事の歩みを記録する気も無いので、いつもこんなことをしている。
午後は漢文予習。

*フウの若葉が壁に緑色の影を落とす 建物は図書館の書庫部分 主屋より好きかも
















*ちょっと山の中へ これはガマズミ 花も実も派手好み











*帰り道に撮り鉄 EF65-2060 東海道線 南草津・瀬田間 数少ない更新色とか。