2024/12/08

昼から予報通り雨になって、一気に冷えてきました。
我が家は今どきのような断熱効果のよいお家でないので
夏暑く、冬寒い。いいとこなしです。
とくに風呂場の窓が無意味に大きいので、冬場のヒートショックが怖い。
(両親は湿気ないことばかり考えていましたから)
安価で出来る対策としてプラ段による二重窓効果を期待して近々DIY予定。

午前中名残の黄葉を今日も見に行ってきました。そのあと墓掃除。
午後はいつものように漢文予習。

























2024/12/07

黄葉に酔う

フリーな土曜日。仕事や勉強はいたしません。
好天。じっとしていられなくて、ダウンをはおり自転車にまたがり、近所の里山へ。

ナラの黄葉がいよいよクライマックスを迎えております。
全山に昼となく夜となくふりしきる落葉。すごい量でしょうが
いずれ土になるんですなぁ。たいしたものです。

さて、身体が冷えたので、お昼ご飯はおでんです。
膵炎の再発以来食べ物には気を遣っています。
膵管畸形で膵臓本体の慢性膵炎とまではいっていないようですが
正直なところその境目がどこにあるのかは自信がありません。
毎食後のむ薬は弱めですが、慢性膵炎の処方です。
油脂分を減らすこと、刺激物、アルコールはダメ。
その線で腹具合とコミュニケーションをはかりながら選択します。
めんどくさいけど、もう40年以上伴走している持病ですから。



*山道はこんな感じ 陽が差す南斜面は小春日和ですが北側は寒い










*上を向いてパチリ うっとりします





















*今日は空気も澄んでいます 正面比叡山 湖上にはヨットの姿も











*セルフタイマーで



2024/12/06

早朝から入洛。
紅葉・黄葉もそろそろ終盤です。
さすがに正月に紅葉が残るところはないでしょう。どうかしら。
イチョウは華やかだけど落葉の掃除がたいへんだな。

授業は残すところあと2回。
顧炎武氏「竊に疑ふらくは……」などといいつつ、今日も言いたい放題。


















2024/12/05

じわじわと冷えてきました。
終日ボランティア。
3時の休憩で御土産のお菓子を頂戴しました。
東博でひらかれている埴輪展のものらしいです。
埴輪らしい色彩もよくでています。
で、なにかというとこれ落雁なんです。
ちなみに製造元は京都のよし。


*朝の蓮畑
















*冬のひかり
















*なかなかよくできています。スマホだとちゃんと「顔認識」します


2024/12/04

ふたたび河口へ

朝の内漢文予習
昼前ごろから気温が落ちてきました。
ここ数日來の暖かさともお別れのようです。

昨日とは違う河口へ走りました。
ちょっと藻と泥のにおいが強い。水の栄養価も高いようです。
終末処理場が近いので、なんらかの影響もあるかもしれません。
岸にはホテイアオイの株が打ち寄せています。凶悪外来種だな。
毎年県が委託した「藻苅り船」が走りまわっていますが、追いつかないようです。

パチリをしていたら湖のほうからパドルボードに乗った男性が現れました。
沖は寒くないのでしょうか? 
お互い「変なおっさん」という視線を交わしました。

午後「正法眼蔵」を一人読む会?開催。
ほぼ8割5分理解出来ていませんが、ともかく読み通しています。
どこかで勉強する所はないかしら。関西は曹洞宗系は大学も宗門も弱い。
東京ならあるでしょうが……。























2024/12/03

河口にて

好天。
じっとしていられなくて、自転車で河口へ。
以前はとても人の寄り付けない場所だったけど
手前まで刈り払われているのに気づいた。
自転車を土手にころがして、ゆっくり水辺まで近づいた。
なかなかいい感じです。



















2024/12/02

半日漢文予習。
昼前に買い物へ、途中林のなかを散歩。
強い香りに誘われてゆくと、ヒイラギモクセイ。
ギンモクセイとヒイラギの交雑種とか、
たしかに葉っぱにギザギサがありますね。
10月が開花期といわれるがもう12月。これも温暖化かな。

スーパーでニギスの白焼きを購入。これはなかなか美味。
ニギスはキスに似ていることからの命名だけど深海魚で全くの別物
でも白身で食べやすく今の時期ほどよく脂がのって煮魚はもちろん干物にしてもうまい。
干物はワタも含めて食べるのでちょっとクセがあるけどオトナの味というところ。
おまけに安い。年金生活者の味方です。
午後ちょっと間食が過ぎたので心配したけど、腹具合はすこし回復基調。





2024/11/30

天気晴朗ナレドモ風ツヨシ

表題の通りです。
朝から山の上の図書館へ調べ物。
お隣の美術館が今日はISHIDA(京都のはかり屋さんですな)の寄附により
無料ということで、早速拝見。なかなかよかったです。
いつもの小倉遊亀コーナーに中尾美園さんによる
焼失した小倉作品「裸婦」の復元摸写にかかる絵巻物が展示されていて感心しました。
この美術館のサイトではありませんが、中尾さんのサイトにのっていました。↓
https://www.eonet.ne.jp/~nakaomien/sakuhinshu_fuzaisonzai.html
そのあと、周辺を散策紅葉が深まってきました。































































2024/11/29

かもしかみち

早朝から入洛。
日暮れて帰宅。
今日の漢文はそれなりに準備していきましたがまったく討ち死に。
しかし内容は面白く勉強になりました。
こういう日もありますな。
授業はあと3回です。

昼食後近くの古本屋の均一棚に藤森栄一の『かもしかみち』を発見
昭和21年信州諏訪の自宅におかれた葦牙書房からだされた考古学随筆。
小生の若い頃、考古学を志す若者はだれもが読んでいました。
でもそれはたいてい学生社版。これはそのオリジナルです。
在野の考古学者であった藤森栄一、民俗学ならさしずめ宮本常一というところでしょうか。
結構いたんでいましたが、久しぶりに手に取って青年時代がよみがえりました。

























*京都大学文学部陳列館(1914年) 上の本にも出て来る「官学アカデミズム」の象徴


2024/11/28

シジュウカラをパチリ

好天でしたが、北風の冷たい日になりました。
終日ボランティア。よく働きました。

いつも勤務時間より早めについて、森のなかを散歩します。
今日はナンキンハゼにシジュウガラの群れがやってきて
盛んに実をついばんでおりました。
近づいても逃げる気配がありません。
食べるのに夢中なようです。
とくにめずらしい鳥ではありませんが、
どうやらおしゃべりしているようです。

  老の名のありとも知らで四十雀  芭


*高倍率コンデジが便利。でもファインダーがないので右往左往。















*上はオスこっちはメスかな。ちょっとわかりにくい。
















*帰り道 日没がどんどん早くなってきました


2024/11/27

腹具合を整えるため漢方投入。
朝と夜の2回。最初からよく効いている感じです。
なにより身体を温めないとあきません。
このままいってくれるとよいのですが……。



















*近場でパチリ 大根の成長がスゴイ