今日は湖東の名峰綿向山(標高1110メートル)に登ってきた。
早朝はまだ雲がかかっていたが、徐々に回復、登頂時間は快晴になり、春の鈴鹿を堪能した。
この山に登ったのは40数年前。先年の台風による倒木もあって登山道はずいぶん様変わり、この景色が落ち着くには20年くらいかかりそうだ。自然林の八合目以上も高温と鹿の食害とて頑強だった笹がすっかりなくなり、ブナをはじめとした植生にも大きな変化があると聞く。知らなければ踏みつけてしまうような繊細な稀少植物も激減していると説明された。
しかし、今日は5月3日の日野祭の前章となる山頂大嵩神社の嶽祭りということで、ひとまず多くのひととともにその列に加わり楽しませていただいた。
まずは麓でお祓い
シロモジの花
ピークまでもう一歩
山頂の大嵩社のお祭り
「山笑う」とはこのことか





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