2026/08/31

百舌鳥が鳴き始めました













このところの雨で草も元気復活です












ツユクサとオンブバッタ

2026/08/30

梅雨のような天気が続きます。
今日は夏休みの最終日曜日。
地元子供会の催しが予定されていますが‥‥。

朝の琵琶湖

  • 孤舟 蓑笠の翁 だな


2026/08/28

昨夜から未明にかけて、北陸地方を襲った災害級の雨雲の一部が滋賀にも流れてきた。
雷とともに相当な降りになったが、ここでは待望の「神雨」。
ありがたい、これで畑も街路樹も一息付けそうだ。
雨気の残った朝は里廻りはやめて、夕方になってからくるっと廻った。
涼しくなったとまではいえないが、もう秋虫の声がしきりである。



















早稲田の刈り入れが始まった



















野良で遊ぶ猫、まさに野良猫



















ショウリョウバッタの雌、なかなか大きい その名は精霊から チキチキバッタだな



















本日投下された茄子



















野菜の世話に通う人

2026/08/27

8月もあとわずかだか、炎暑の終末はまだ見えない。
ここは一喜一憂せず、この現実を受け入れるばかり。

買い物以外外出しないので古文書打ち込みの仕事は進む。
目と肩が凝ってくると、ネット上のストレッチを見ながら身体を動かし
クラシックを聴いてクールダウン。お茶とお菓子の消費は激しい。
寝る前は夢窓疎石と足利直義の問答『夢中問答集』を読む。
なんといってもあっという間に寝られるのが素晴らしい。

今朝浜へ出ようと田道を走っていると狐が目の前を横切った。
カメラをと思って鞄を引き寄せたが、時すでに遅し、
遠くでこちらへ一瞥をくれたあと、色づきはじめた稲田のなかへと入っていった。
狐もこの暑さには辟易していることだろう































午前5時30分 夜明けは遅くなりました

2026/08/24

このところ就寝中にこむら返りを起こすことが増えた。
足が攣りそうと感じて目が覚めるのだが、始まるともうどうすることも出来ない。
水分が足らないとか、カリウム不足だとか、いろいろいわれるが
これだけ猛暑が続き、運動も不足すると、身体もバランスが崩れるだろう。
ふくらはぎのしびれや痛みが数日残ることもあり、ちょっと気になりだした。
漢方としては即効性があるという芍薬甘草湯の出番だろうか。

そんなことをしゃべっていたら、息子が早速買ってきてくれた。
おお、「家貧しゅうして孝子出ず」だな。


今朝の里廻りはなかなか厳しい暑さでした。本日37℃予報。
皆様どうぞご自愛ください。
























2026/08/23

土曜日の昨日、朝から友人と待ち合わせて京都へ出かけた家人
軌道トラブルと、それに続く人身事故のために大きく乱れたダイヤに翻弄された。
乱れの原因にはいろいろあるし、安全を旨としたら一概にJRを責められないが、
ここ数年来予定があってJRを利用する場合は少なくとも一時間の余裕を見ておく。
まぁ、アテにならないと思って対応する以外にない。

















今週後半からは暑さがやわらぐか

















刈り入れ間近


















旅客だけでなく貨物も遅れたようだ

2026/08/21

予報によるとこれから一週間ほどかつてない猛暑とか、大型台風の進路も心配だ。
このところ読んでいる古文書、ちょうど享保のあたりに雨乞の記事が頻繁に現れる。
享保というと八代将軍吉宗の治世で、よく治まったようなイメージがあるが、
実際は各地で日照りや蝗害で凶作が続き、結果として各地で大飢饉を生じた時期だ。
天明・天保とあわせて「江戸三大飢饉」というらしい。
当地、昨夜は思わぬ雨があったが、残念ながらお湿り程度。
当分息をひそめて暮らしています。


















こんな雲が出ているが

















楽譜のような

2026/08/20

今朝は息子がいかにも睡眠不足という顔をして出てきた。
エアコンの効く部屋で寝ればよいのにというが聞く耳をもたない。
この2週間は今夏のヤマ場だな。


さて、今朝の里廻り











琵琶湖上に架かる橋から











里に戻って












花はジャガイモやナスに似ているが‥‥。その名もワルナスビ(悪茄子)牧野博士命名とか











ご近所から立派なイチヂク到来。美味いが酷暑のせいか今年はアクが強くて酩酊する。

2026/08/19

一度涼しい思いをしてしまうともういけない。
昨夜も夜半にエアコンを止めて窓を開けたが、温度湿気ともに高くて意味が無かった。
しかも蚊がはいったらしく唸りとかゆみで寝られない。
結局エアコンを再起動、蚊取り線香でいぶされながら朝を迎える羽目に。

今日も買い物に行く以外は終日古文書(江戸時代の日記)の翻刻入力を続けている。毎日5時間くらい、しかもかなりのスピードで打ち込んでいる。面白いのでロハの作業だが苦にならない。まるで文字を食べていくような気分。
でも、これは校正がたいへんだ。
誰がするのかしら‥‥、ま、自分だな。そうだよな。


今朝の里廻り 一雨ほしいですね






2026/08/18


地下鉄の東山で降りて炎天下を北へと歩く。日陰を探しながら。
あっというまに頭がぼんやりしてくる。
うーん。蒸し暑さが身体に効いてきた。
散髪済ませて、アイスのデカフェを飲んで退散。

帰宅後冷麦食べて、夕方まで爆睡。
盆が終わっても、やっぱり八月の京都はきびしいね。















徳成橋近傍

熊野神社前

聖護院の裏手













近衛坂通













京大構内 吉田寮















黒谷だけじゃないアフロ仏 百万遍知恩寺



2026/08/17

朝焼けの光が窓から差し込んで目を覚ましました。
墓掃除につづいて里廻り。
世間も平常運転に戻ったようです。


















ここから太陽が顔出すまでは長い


















雲の様子もなにやら秋めいて‥‥気のせいかしら











シラサギの飛行

2026/08/16

お盆も終わった。
今朝はまるでままごと道具のようなお膳を片付けた。
雨が降ったりやんだりで、今年の下鴨古本祭りはどうだったろう? 
たしか今日最終日。小生は居ながらにしてだが、
「日本の古本屋」で大枚をはたいてしまった。
しばらく古本買いは謹慎か? 

朝から里廻り。気温は低いが、湿度が高い。
思い通りにはいきません。















ツユクサの花 秋の虫も鳴き出した














もうこんなところも 極早生は今月中に収穫

2026/08/15

二泊三日の里帰りをされたお精霊さんも今日限り
居心地はどうだったか。
ひじきや煮豆のおかずではご不満だったかもしれない。
まぁ、残りは全部食べましたので、ご安心ください。

雨が降り出しそうなので急いで里廻り。



























2026/08/14

涼しい朝になりました。

エアコンもかけず、窓も開けないまま朝まで寝られたのは久しぶりです。


田んぼだより



2026/08/13

迷走? 台風のおかげで雨のお盆になった。
墓参りは昨日のうちに済ませてあり、今朝は形ばかりのお膳も拵えた。
一番上等の線香を探してたいて、まねごとにお経も唱える。
車の音も聞こえない、雨音だけの静かな朝です。

源氏物語・枕草子・平家物語・方丈記・徒然草・奥の細道‥‥。
冒頭の一節をだれもが覚えたものです。
今日、新しいことはぜんぜん覚えられないのに、
若いときに記憶したことはスルスルと口をついて出てきますね。

 行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
 よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとゞまりたるためしなし。
 世の中にある人と栖と、またかくの如し

最後の「世の中に」以下は忘れてることが多いのでは?。その前で切ってしまう。
ところが鴨長明(かものながあきら)の本意は「人とすみかの無常」にあったようで、そこを省くと意味が無い。改めて読んでみると全編このことについて述べている。そしてその理想像が方丈の草庵での閑居、長明は建築家、方丈記は彼の「住み方の記」ですか。
方丈記を読んだのは中学生だったか、高校生だったか?(AIに聞いたら本文を学ぶのは高校生とのこと)。そんな若いときにこの屈託した作者の思いがわかるわけはありませんが、歳をとって読み直すきっかけを作ってくれていたと思うと、若いときの詰め込み教育にも感謝ですね。


















2026/08/11

にわかに気温が下がったので、早起きして浜辺へ出てみました。
台風の影響か、思ったより浪がでています。
ところどころに先日の花火大会の名残があります。
琵琶湖大橋が蜃気楼で浮かんで見えました。
2時間走って帰宅、水やりの後は窓を開け放ってごろりと朝寝です。
と、思ったら近所のおうちでお盆の棚経が始まりました。

これぞ夏休みですね















2026/08/09

毎朝自転車で里廻りを続けているが、ここ数日日中の酷暑は変わらないが
朝の気温は目に見えて下がってきた。この調子。
エアコンの世話にはなっているけど、人間の順応力もなかなかのものと感じる。
いや順応ではなく、たんに老人力がついてきただけかもしれない。気をつけないと。

昨年中古で買ったノートPCとMSオフィスの特にエクセルと相性が悪くフリーズ頻発。タダでついてきたオフィスゆえ動きが悪くても文句は言えないが使い物にならない。そこで、試しに大陸製のオフィス互換ソフトを入れてみた。驚きの3,500円ナリ。彼の国らしいが著作権は大丈夫かと案ずるくらいよく似せてあり、お節介機能が無くむしろ使いやすい面もある。しかもMS365のようにサブスクでない買い切りだ。ホームユースならこで十分、動きが軽いのも気に入った。ただしワード互換のライターは縦書きに不満。これは既存のワードや一太郎でカバーしよう。
またWindows7からアップデートを重ねて10迄いったノートは、フリーのLinuxにOSを変更してもっぱらタブレット代わりに使っている。これにはやはり互換性のあるフリーのリブレオフィスがついていてる(使わないけど)。
じっさいMSでなきゃならないほどの「仕事」はもうないのだ。
年金生活者にはピッタリだ。



















走り始めはまだこんな感じ、まずはコンビニで水分補給

















湖畔に到着、するすると夜が明けてきた、あっという間に気温上昇


















年中花の絶えない田中の石仏だ

2026/08/08

朝から里廻り、ヤナギの古木がある杜に行ってみたら、
もともと湿地なのに地面はすごいひび割れ、小さな畑も放棄されていた。 
まとまった雨が待たれる。
里近くまで戻ってきて稲の様子を撮っていたら、農家の男性が近づいてきて、iPhoneでパチリとやりだした。どうやら自分の家の田らしい。パッと見た目はいかついなりだが、話し方は丁寧で農作を楽しんでいる様子がうかがえる。今年はキヌヒカリを作ってみたという。
機械貧乏だというけれど毎朝精勤である。歳を聞くと私より一回り若い、今月末には刈り入れと聞きました。













うなだれるヒマワリ











音が出るわけではなさそう

2026/08/07

花火とドローン

昨夜はびわ湖大花火大会で大津の湖畔は賑わった。
小生はテレビもつけず、花火の音を聞きながら眠ってしまったが、今日は早速ネット上に昨日の様子がアップされていて、お金のかかった花火のようすを知った。
花火終了後少しばかりドローンショーなるものがあり(本当は花火前にする予定だったらしい)、滋賀県のキャラクターであるひこにゃんや、サップを漕ぐキャッフィーがドローンの発する点光源で自在に空中に描かれていた。
それはそれで見事な物だものだと感心したが、あのブーンという音を聞くと、ウクライナとロシアの戦争が思い出された。ドローンが出始めたころは、なかなか便利な道具と思ったが、いまや最先端の人殺しの兵器になってしまった。悲しいが戦争が技術を革新する例である。主催者にはもちろん問題は無いけど、そんなことが頭に浮かんでしまい興が冷めてしまった。




















2026/08/06

明日は立秋

昨日より2度ばかり高いが、夜明け前はなんとかしのげる。
陽が昇る前にさっと里廻り。
今夜はびわ湖大花火大会、有料二年目だった昨年は始まると同時にスコールになった。
今年はどうか、湿気がやや高いのが主催者には気がかりだろう。
夜中の一時頃目が覚めてしまい、古い角川文庫の方丈記(梁瀬一雄訳注・昭和42年)をとりだして読む。短いので一時間くらいで終わる。ここからさらに発心集を書いて、そして死んだな、迷いが深まって隠遁するも、悟れたわけではない。澄ましているが執着は隠せない。自分でもまだポーズにすぎないとわかっている。
梁瀬の現代語訳が、国文の学者にしてはちょっと気取ったかんじで、それも面白い。
活字がちいさいが、この時期の栃折久美子のシンプルなカバー装丁が好き。

ところでこの長明ゆかりの下鴨神社境内の河合社は、
この頃は美人祈願で売り出しているようだ。
こんな感じ↓
境内には長明の方丈の庵を再現してあり、これはいいなと思ったが
映像に出てくる境内の「お化粧所」はちょっとやり過ぎではないか。

そう下鴨というと古本市だが、「納涼」とは名ばかりなのでここ数年パスしている。
お盆も近いので墓参りもしたいが、ここニ週間ばかり近寄ってもいない。
もう樒も枯れ、水も干上がっているだろう。
申し訳ないが、仏壇での世話でまけてもらおう。
実際、お精霊さんもあの世のほうが涼しくていいだろう、道中もつらいことだ。
地獄のような下界にはやって来ないのではないか? 
えらい気候になったものだ。

































空は刻々と変化する

2026/08/04

昨夜の通り雨で今朝は涼しかった。
30度に届かないのはなんと幸せなこと。













いつもの野菜変相図 今朝はオクラ・ナス・トマトにニガウリがアクセントに


穂が出そろってきた