酷暑の中、なかなか外に出られず、モニターに向かって黙々と江戸時代の古文書読みを続けていたら、どうやらぎっくり腰がでてしまい、ときどきうつ伏せになって様子を見ている。ただあまりじっとしてるのもよくないということで、今朝は近くのモールに夏向きのチノパンを買いに行き、ついでに昨冬そこで買った厚手のチノパンの裾直しもお願いした。当然有料だと思っていたら無料である。新しい方が補正がいらなかったから代わりに無料でしてくれたわけではなくて、そういうサービスなようだ。得したような気分で帽子も買ってしまった。
その古文書今日読んだところでに建物の天井や床を蕎麦の灰汁(あく)で洗うという記事があった。いわゆる「洗い」でアルカリの液でさらしで汚れを取る手法だ。蕎麦とあるが正確には蕎麦殻だという。現代も「洗い屋」さんがある。「洗い屋」というとハウスクリーニングなどもそう呼ぶらしいが、これは伝統的な木造家屋、寺社建築や茶室などちょっと高級な物件を相手にする。今風には「美装業」というらしい。少し前京都の町中を歩いていたら「洗い」の看板が出ていた。そこではないが、こんなサイトも見つけた http://takumi.miyako-life.com/arai.html
いろんな仕事があるものだ。
2008年 信州松本 喫茶まるも この5年前には別棟のまるも旅館にも泊まった

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