地震が続くので防災グッズとしてアマゾンで隣国製の小さなラジオを買ってみた。
1,900円。FMが2バンド、AM、そして短波が聞ける。単3電池2本で稼働する。
受信性能はまずまず、音もいい。
受信性能はまずまず、音もいい。
短波はあいかわらず中国語、朝鮮語のプロパガンダ放送が幅をきかせているけど、
これはもはや古典の領域である。
ゆっくりチューニングして株式などを扱う日経ラジオを聴くことが出来たが
今はネット上のラジコが実用的と悟る。
短波というと、中・高生のころはよく北京放送を聴いていた。
受信レポートを出すと『人民中国』や切り絵、切手などが送られてくる。
BCL、流行りましたね。
それはよいのだが、ちょうど文革末期で白紙答案で大学合格した青年の記事など、
普通に考えて異様なことが礼賛されていて、正直驚きあきれた。
で、そのご本人はWikiにこうあって↓ これまたなんとも。
ちょうど馬王堆漢墓が発掘されていた時期で、これには目を見張った。

ネット時代だがゲルマラジオ以来ラジオには愛着がある
以下今朝の里廻り



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