昨日より2度ばかり高いが、夜明け前はなんとかしのげる。
陽が昇る前にさっと里廻り。
今夜はびわ湖大花火大会、有料二年目だった昨年は始まると同時にスコールになった。
今年はどうか、湿気がやや高いのが主催者には気がかりだろう。
陽が昇る前にさっと里廻り。
今夜はびわ湖大花火大会、有料二年目だった昨年は始まると同時にスコールになった。
今年はどうか、湿気がやや高いのが主催者には気がかりだろう。
夜中の一時頃目が覚めてしまい、古い角川文庫の方丈記(梁瀬一雄訳注・昭和42年)をとりだして読む。短いので一時間くらいで終わる。ここからさらに発心集を書いて、そして死んだな、迷いが深まって隠遁するも、悟れたわけではない。澄ましているが執着は隠せない。自分でもまだポーズにすぎないとわかっている。
梁瀬の現代語訳が、国文の学者にしてはちょっと気取ったかんじで、それも面白い。
活字がちいさいが、この時期の栃折久美子のシンプルなカバー装丁が好き。
ところでこの長明ゆかりの下鴨神社境内の河合社は、
この頃は美人祈願で売り出しているようだ。
こんな感じ↓
境内には長明の方丈の庵を再現してあり、これはいいなと思ったが
映像に出てくる境内の「お化粧所」はちょっとやり過ぎではないか。
そう下鴨というと古本市だが、「納涼」とは名ばかりなのでここ数年パスしている。
お盆も近いので墓参りもしたいが、ここニ週間ばかり近寄ってもいない。
もう樒も枯れ、水も干上がっているだろう。
申し訳ないが、仏壇での世話でまけてもらおう。
実際、お精霊さんもあの世のほうが涼しくていいだろう、道中もつらいことだ。
地獄のような下界にはやって来ないのではないか?
えらい気候になったものだ。
空は刻々と変化する



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