2026/09/30

ひさしぶりの好天
買物は天然酵母パンと水カレイ。
エテガレイもいけるが、水カレイはさすがにうまい。
上品な身、ねっとりしながら、焼けたところはパリッとしたその皮。いいね。
夕方から大津の町家カフェで打ち合わせ。
もうすぐ大津祭。





















































5時を過ぎるともうこんな感じです

2026/09/28

夜半強い雨音で起きてしまった。
今日明日は自転車のスピードで東北に進む台風の影響で終日降ったりやんだり。
今木曜日から大学後期授業が始まる。暑かった夏休みもようやく終わった。
「夏の友」はちゃんと埋められたかしら。 

休憩時間に久しぶりに論語を手にした。パッと開いたところは季氏篇の次の所

孔子曰、生而知之者、上也、学而知之者、次也、
困而学之者、又其次也、困而不学、民斯為下矣、

うーん一番下に近い日々だなぁ。頑張らないとね。
以前テキストにして勉強した王応麟の『困学紀聞』はこれからとった名前
あのころは頭から煙が出そうな感じだった。
 
 
  
洗濯ばさみの次は鎌になりました
 
 

2026/09/27

 彼岸過ぎて一気に気温が下がった。
こうあからさまなのもどうかと思うが、まぁありがたい。
とはいえ、身体が変化に追いつけず、というか取り残されて整わない。
お灸と漢方で改善方向に。
ずっと続けてきた早朝の自転車散歩も、サドルで前立腺を痛めてしばし中断。
文字通りの散歩に変更。行動様式も衣替えだな。




















2026/09/25

今朝は朝食後に浜の方まで2時間ばかり走ってみた。
近所の田んぼの刈り入れはほとんど終わった。
子供の頃はあちこちにあった稲積みがチャンバラごっこの基地になった。
今の田んぼは殺風景だな。
野道を走ると鼻がむずむず、眼がしかしか。
おっと稲わらアレルギー発動だ。これじゃ農家は務まらないな。

古書蒐集にかんするブログをのぞいていると、どこでも古書価の低下が指摘されている。
この頃はそんなことか肌身で感じるほど、古書店もご無沙汰になっているが、たしかにそうなんだろう。年金生活者にはありがたいけど、東京じゃないからその恩恵に預かることもない。そろそろ漢文関係の本は処分かな。

好天は今日まで、明日から雨が続き、さらに台風までやってくるという。













先日狐にあった場所











矢橋の渡し場跡あたり











何かしらの夢の跡

2026/09/24

引き続き動作確認

今日明日は夏日、そして月末までまた雨という。
動悸は柴胡加竜骨牡蛎湯とお灸で加療中。
季節の変わり目。
今日から校正作業開始。

















久しぶりに5時過ぎに出発



















陽が差してきた


















関東の水害も人ごとじゃないかも


















毎度吠えてくれた犬もおとなしく

2026/09/23

晩秋に行こうと思っている佐倉がひどいことに
昔泊まった駅前のビジネスホテルあたりも泥だらけでびっくり。
佐倉城下町は高台にあるからセーフだが、歴博は土砂崩れとか。
なにがあっても不思議じゃない時代。

毎朝の里廻りもさすがに飽きてきました。
眼がないだけですが。
ワタシの「動作確認」ということでご勘弁を







































2026/09/22

今朝は湿気が抜けてすっきりと晴れた。
早速里廻り。涼しい。この感じは久しぶりだ。
無風ですいすい走る。
季候が良くなったので、重めのカメラも持ち出す。
OVFは不便だけど楽しい。
カリカリに写らないのが取り柄かな。

ツバメの飛ぶ姿を見かけなくなった。
南に帰った?
南国より暮らしにくい日本に飽きたかもしれないな。



















葛の葉のなかから顔を出したこいつは誰?

















アサガオかヒルガオか?



















今日は窓も全開、いい風が通ります

2026/09/21

リタイアして今秋で10年。あっというまだ。
まず曜日の感覚がなくなる。今日が何日かわからない
今が何時だかもあやふやだ、昨日の今時分というので済ませている。
世間が連休なのを忘れてコピー屋へ走った。
まとまった枚数なので途中お金も引き出して、いさんで乗り込んだらお休み。
なんと水曜まで休みだという。聞いてないな~。
老人力丸出しである。
しかたなくパチリしながら帰宅、シャワーを浴び氷水で生き返った。













すっきりしない。気温は25度くらいだか湿度は80%近いのだ











高温多湿で雑草にはパラダイス  彼岸の入りだがこのまま10月だな


2026/09/20

台風の影響か南から湿った風が吹き込んでいる。
空は夏と秋とのせめぎ合いが続いている。





2026/09/19

これまた久しぶりの快晴。
このところの長雨の鬱憤を晴らすようなハレっぷりである。
そんなわけでいつもと違って今朝は朝食後に里廻り。
風は涼しいが、陽射しは強く汗ばむほど。
気持ちよく走るにはあと半月待たないといけないようだ。
残った稲田も今日中の刈り取りと見えてあちこちでエンジン音が響く。
収穫の様子をみて心楽しくなるのは、稲作民族のDNAのなせるわざか?

帰宅してから飲んだ氷水。生き返った。



今や国土を覆い尽くすような勢いの葛だが、紫の花は古雅で美しい



















赤とんぼも舞っております


2026/09/18

久しぶりのお灸。
卓効があり熟睡。
実はプラセボ効果やも。












今朝の朝焼けはすごかった(これはかなり収まっていますが)












ドンドン咲いております

2026/09/17

夜中に目が覚める。
動悸ががあり、落ち着かない。
寝不足の繰り返し。
季節の変化が不調だと身体もしっくりこない。
そこで、お灸である。
二年ぶりにお灸を買って据えてみた。
最後にキューッとなるのが気持ちいい。
しばらく続けるつもりだか、もぐさの煙は家族には不評。





















手軽なせんねん灸です

2026/09/16

このところ朝の里廻りは雨雲レーダーとにらめっこだ。
今朝もそれを確認してから走り出したのに、帰り道に驟雨に遭遇。
通りすがりの店の軒先を借りてしばらく雨宿りに。
お天道さまには逆らえないけど、その原因が人間なら申し訳ない。

涼しくなってきたので本が読みたくなってきた。
いや本は毎日なにか読んでいるのだが、作家の作品。
で、目下の候補は谷崎潤一郎。
40過ぎてからいくつか読んで細やかな描写に舌を巻いたが
この年になったらもっと深く味わえるのではという期待がある。
全集という手もあるけど、もう置く場所がない。
大学にいったときに借りてくるかな。


酷暑から一転しての長雨。これにはまいりました。



2026/09/15

彼岸を忘れぬ彼岸花

異常気象が通常気象になっても

季節を忘れず咲く花はけなげである。


いつも更新を楽しみにしている
「ときのわすれ物」掲載の平嶋彰彦さんのエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき
今回の記事は味わい深かった。





2026/09/14

土曜日に炎天下を歩いたのがこたえたのか、昨日は朝から軽い熱中症の症状。
高い湿度がよくないようです。
今朝は回復して、ちょっと遅めに起きて墓掃除へ。
次はお彼岸。その頃には少しは涼しくなっているかな。

OM SYSTEMの新しいPENの発売がネット上で超話題。
今朝はそれに合わせて古ーいPEN E-PM1でパチリ。
ちなみに初代のオリンパスペンの発売は私の生まれた年(ニコンFの発売の年でもある)
ま、PENなんだからスペックで語るのはやめてパチリと楽しんでね(買えないけど)。

このところ夜明け前の徘徊が多かったので、明るい朝の空は新鮮だな。




















2026/09/13

昨日は久しぶりの坐禅会(八月はお休み)でした。
ぶり返した暑さの中、日陰を探しながらたどりついた門前に
「急用のため中止」のハリガミ!
お寺のご用とあっては仕方有りません。
行き来の車窓風景を楽しむことに。
みなさんスマホばっかり見て、景色を楽しむことを忘れたようです。
道中の田んぼ、六割方刈り取られている。
黄金色の稲田をみるのはいいな。












この如雨露の数はいったい?












仲良きことは美しきかな

2026/09/12

少し根が詰まったのか昨夜は睡眠薬を半かけ飲んでようやく眠りについた。
今年の健康診断はなにか引っかかるかもしれない。













午前5時20分 土曜日の空が明けてきました












午前5持40分 小波が動いています












午前5時50分 気温24度 まだまだ暑い

2026/09/11

昨日は早めの帰宅だったので、どうも不完全燃焼。
小休憩のあと自転車にまたがって里廻り。
こう雨続きだと、少しの晴れ間ももったいない気がします。




















秘密の花園

2026/09/10

久しぶりの晴れ
朝から息子のお供で入京。
暑さもほどほどで助かりました。

知恩院から美術館までの白川ぞい、正直言ってずいぶん景色が貧相になりました‥‥。













行者橋を渡って知恩院へ 東山の冷気のせいかかなり涼しい





















三門をくぐるとこんなものがありました(大阪万博で展示されたアイルランドのアート)
今月末までの展示とか 驚きましたね


 










天台・真言でなく、禅でもなく、そして真宗でもない浄土宗らしい景観
こうやってみると真宗は浄土宗からかなり遠くに行った宗派と感じる



ゆく年くる年の定番 梵鐘は巨大だけどあの場所は狭いねー












近代美術館でフォンタネージ展を拝見

同館サイトから引用

何度も同じ主題を取り上げつつ、理想の風景を絵画にしようとする姿勢、都市の忙しさや農村の労働に対する真摯な眼差し、そして何よりも、光と自然に対する貪欲な関心——作品に目を凝らせば、「モティーフを高らかに歌わせよ!」と弟子たちに説いたフォンタネージの姿が見えてきます。


2026/09/09

今朝も雨雲レーダーを見ながら里廻り
せわしないことです。

真夜中に目が覚めて夢窓疎石の夢中問答を読む。
直義の問いに対する立て板に水のような答えがすごい。
しかもたとえ話がうまくひかれて、俗人でもわかるようになっている。
こういうところも人気があった理由だろうか。

夢中問答には川瀬一馬先生のすばらしい訳注本(講談社学術文庫版)がある。
でも今手にしているは明治の末に出された来馬琢道遍・無我山房版『禅宗聖典』(大正9年の31版)。中国・日本の祖師たちの主要な語録や日常経典が案配よく収載されている。
受講先の大学図書館で見つけて、これは便利そうと早速古書店で1000円ほどで入手した。
本文造本の状態は経年並み、外側はかなりの手擦れで箔押しの文字などは消えている。
飾ってあったのではなく相当に読まれた感じがかえって好ましい(個人の意見です)。
聖書サイズと文庫サイズの二種類あり手元にあるのは軽くて取り回しの良い後者。
文字は今の文庫本より大きく目にやさしい(旧字旧仮名総ルビ)。
もちろん学習のテキストに使うのではなく寝床用。
一問答を読むとたいてい眠くなる。まさに夢中問答なのだ。
(「夢中」の意味はもちろんそうではありませんが)
戦後京都の平楽寺書店が引き継いで出していたようだ。













































祝盃という品種のダリヤ なるほど