2025/03/18

寒が戻ったような日、所用のため京都へ。
ついでにといってはなんだけど、妙心寺も行ってきた。
観光客らしい姿もごくわずか、探幽描く龍の棲む法堂も小生ただ一人
妙にイケメン的な声で聴かせる解説を楽しんだ。
しずかでよろしいというか、先日の建仁寺がちょいと異常である。

































2025/03/15

昨日の今時分

引き続き「ブラウン神父の事件簿」をみる。
それにしても小さな村で起こる殺人事件の多いこと多いこと。
素直に楽しみましょう。






















2025/03/14

向日町散歩

天気が良いので電車に乗って向日町(むこうまち)まで行った。
もともと向日町は江戸時代西国街道上にできた在町、それが中心となって近代の「向日町」になりその後の合併を経て「向日市」(むこうし)の中心となった。市名は普通考えると「向日町市」となると思うのだがそのあたりはいろんな事情があったのだろう。
この向日市のお隣に長岡京市がある。長岡京は平安京の一つ前の都、平城京のあと10年ほど都だったが肝心の宮は向日市に属する。ちょっと僭越な感じの命名だが、文句が出なかったのだろうか?

まずは市の資料館へ。大きくはないが、長岡京(宮)の紹介にほとんど特化した展示。
出来てずいぶんになるのでパネルやコルトンはかなり色あせてきているが、展示はスッキリ、施設の管理も行き届いている。図書館との併用建物で寿岳文章関連の資料の企画展などでも知られる。
向日町というと競輪場のイメージはあるが、京都近郊の落ち着いた町のイメージも重なる。
そのあとはスマホのマップを見ながら、向日神社→大極殿内裏跡→旧上田家住宅などを見物。上田家のある地名は鶏冠井(かいで)は相当な難読地名だが向日町にはほかに物集女(もずめ)なんでのもある。桜は来週後半からという感じだった。

阪急西向日駅近傍のスーパーで小さな弁当を買ってホームのベンチで昼食。準急に乗り大宮で下車。あとは例によってノンビリ西本願寺まで猪熊通を下り、さらに京都駅まで歩いた。都合歩数は17,000歩になった。
以下、写真にて報告。

*JR向日町駅前 近々橋上駅にバトンタッチするようだ。変なキャラクターは「からッキー」










*1991年の駅前










*たしかに変わってはいるが……





























*西国街道上の江戸の民家










*旧向日町の郷社向日神社。この参道というか馬場の勾配は結構きつい










*神社のある高台から山崎方面をみる。淀川の川港が重要だった。古代人も眺めたはず










*長岡宮大極殿跡








































*旧上田家住宅 明治の農家を整備 →http://kento-sanpo.com/p124
 ボランティアガイド?の女性と話がはずみました



















*内裏跡近くから阪急電車を撮り鉄 さすが阪急この色艶 桜が咲いたらいい場所











*桜並木のある落ちついた住宅街にて




2025/03/13

薄曇り、気温は15度を超えてくる。
花粉飛散がひどくマスク二枚重ねで隣町まで自転車で走る。
ニ時間余り走って、帰り道にブックオフでクラシックのCDを買って帰り、
午後はアマゾンで「ブラウン神父の事件簿」を楽しむ。















































































2025/03/12

昨日で続けていた目録の作成が完了。
棚もそれらしく配置でき、ひとまずほっとしました。
スタッフの方が労をねぎらってくださり、美味しいチョコレート菓子を頂戴しました。
今日は朝から散髪。年金生活者御用達のお店は大繁盛。
小生よりずっと年配の職人さんがゆっくりと刈ってくれる。
終日曇天ですが、気温が高く、花粉症の人には外出が憚られる日々が続きます。


*散歩道の白梅 桜も早いのは蕾が膨らみ始めています

2025/03/10

「無」印米流通

陽気に誘われてタイヤの太いOLDスタッガード車に跨がって浜大津まで走りました。
加齢により、カンカン頭に響く細くて固いタイヤがつらくなってきたからね。
リヤカーのタイヤのようなランドナータイヤ身体になじみます。

さて、町中の米屋の店先を覗くと、スーパーより500円は安い。これはおどろき。
滋賀県産みずかがみ5kgが税込み3,500円!!。
ほかに今まで見たこともないよーな袋のものも
うーん? えっ?
マジックで「無」と書かれた透明の袋にはいっているものはなに?。
これが噂の「無」印米か。買い占めバイヤーが放出し始めた出所も銘柄も不明の米では??
それでも税込み価格は3,600円なり。
米屋が「無」と書いて売るなんて、あきれて物が言えない。

*湖畔にて 今日は風もなく湖水は鏡のようです。










*大津の旧市街地はマンション建設ラッシュ。日陰とビル風の町になってきました。











*おにぎりを食べて一服



2025/03/09

BUTSUDORI

 快晴。
今日はびわ湖マラソン。
以前は毎日新聞主催で「びわ湖毎日マラソン」といって歴史のある大会だった。
子供の頃アヘベやショーターの力走を生で見たのは忘れられません。
新聞社の経営難(多分)とスポンサー不足で同社が離れ、数年前から市民マラソンになった。天気もよく風もおだやか、雪をかぶった比良の峰がびわ湖に映える。走って気持ちよい日だったと思います。

墓掃除のあとそのまま丘の上の美術館で開催中の企画展「BUTSUDORI」へ。
いわゆる「ブツ」を対象として撮影された作品による日本写真史の一側面という感じでしょうか。写真好き?な方々、結構若い人もたくさん見に来ていました。小生は潮田登久子さんのBIBLIOTHECAシリーズと商業写真のコーナーがよかったです。それにしても、美術館の解説ってどうしてこんなに饒舌なんでしょうか。

*春らしい日になりました










*これもブツ撮り?










*これもブツ撮り 今月限りで見納めという 昭和も遠くなりにけり










*畑のブツ撮り



2025/03/08

三月坐禪會

三月坐禪會。このところ精勤です。
彦根は日陰にはまだ雪の名残も見られました。
大津と較べるとやはり北国です。

昨日腰に負担をかけたので、姿勢が定まりませんでした。
法堂内は冷えていますが、先月ほどのことはありません。

今日はカメラにSDカードを入れ忘れ、仕方なくスマホでパチリ。
出かける直前にカメラを替えてはいけませんね。
落っことしそうでスマホはいやなんですが
もうこれでもいいかなと思っちゃう。

*イメージです










*いつものように近江鉄道 整備車両の入替をさかんにやってました











*通称「七曲がり」なかなか立派な町並を散策











*防火のお札かな? こういうスタイルは近世の町を描いた屏風絵にも見えている












*収容所ではありません 親不孝通りへのゲート



2025/03/06

午前中散歩に出かけましたが、途中で雲行きが怪しくなり果たせず。
午後自転車にまたがりましたが、北風が吹き出し撤退。
冬と春とのせめぎ合い。今週は冬軍の勝ちですな。
運動不足になりそうです。

夕刻からプライムビデオでドキュメンタリー映画「禅と骨」を見る。
業の深いことですね。「梅」かな。「PERFEC TDAYS」より上。



2025/03/03

先週末からは一転して冷たい雨の月曜になりました。
エアコン、ストーブがまた全開。
週半ばにかけてまた冬型に戻るとか、
庭の紅梅の開花もしばらくは足踏み状態になりそうです。








2025/03/01

おおっ、もしかして春風?
じっとしていられなくて、自転車にまたがり走り出しました。
晴れているのですが、琵琶湖は薄もやがかかったよう。
花ならぬ、花粉曇りかも。

だんだんいい季節になる予感。
それがまた短いんだけどねぇ……。

*最初は撮り鉄 京阪電車石山寺駅。側面のラッピングは石積みを表現とか










*いつもの国道ガード下踏切から。子供の時からここは定位置











*唐橋を渡って湖畔を走る。6.70代のOBクルーによるエイトが出てました
たぶんこういうような方々 https://www.youtube.com/watch?v=IgDYYlg1sWg&t=9s









*河口にて。明るい。柳の芽も吹き出しそう










*水の中はすでに葭の芽が出始めている