2026/02/08

明け方から雪が降り出した。
10時現在の気温は0℃。今日はほとんどあがらない予報。
県内のライブカメラを見ると湖北・湖西の県境付近以外は思ったほどの降雪なし。
気温が低いので、むしろ明日月曜の路面凍結が気になる。 
こんな日は運動不足になるので、室内で「かかと上げ」体操50回。
息子は軽めの腹風邪(インフルエンザB型?)で 別室に隔離されてもう4日目。 
節分豆の食べ過ぎと思っていたが‥‥。 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

たいした降りではないが、冷える冷える 

 

 

2026/02/07

墓掃除

今日の坐禅会。冷え込み強く。滋賀は北部南部とも夕刻から降雪の見込み。小生も行き迷っていたところ。方丈さんがインフルエンザに罹り中止の連絡。
時間も空いたので久しぶりに墓掃除に行った。土曜日だがお参りの人影はない。好天が続いたので花筒があやうく空になるところだった。寒気のため線香が立ち消えしそうなのでしばらく様子を見てから、帰り道いつもの雑木林にまわった。
 

 
 


 

 

 

 

 

 

 

立春を過ぎ田起しがはじまった


 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはサネガヅラ


 








 

蔓類は繁殖するとやっかいだが、これは葉や実に趣がある 

 

ここ数年の酷暑のせいだろうか、のっぽのヤマザクラが枯れてしまった  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥も鳴かず、陽もささず。寒いときは寒いように

 

2026/02/06

昨日は湖東で会議があり車で出かけた。
鈴鹿の山は白く、麓の古い町並みには先日の雪の名残がまだあった。
会議は熱が入って3時間近くになり、日が傾いてから山道を帰った。 
たまに知人・友人に会うと気安いせいもあり
つい饒舌になり余計なことまでしゃべってしまう。用心、用心。
帰り際に4月からの異動の挨拶を受ける。しばらく内密にという言葉を添えて。
ご本人にはよい知らせだが。いや困った。  
 
今日は朝から期日前投票を済ませパン屋で長いバゲットを買った。
かねてこれぞバゲットというよな基準になるものを一度食べてみたいのだが
どこがいいのだろう?
 
昼頃から寒気が入ってきた、明日からまた強い冬型という。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出島の三学者の一人 カール・ツンべルク(長崎にて)
「絶え間ない旅人として彼は植物学の領域を拡げた」とある 


2026/02/04

立春

昨夜はさぁ寝ようと寝床に入ったと同時に、ご近所から突然「鬼はぁーそとぉー」と大声があがり、吃驚して、そして笑ってしまった。まったく久しぶりだ。ちょっとアルコールが入った感じだったが‥‥。我が家では長男が律儀に豆を食い、今朝は腹の調子を気にしている。
 
今日は立春。おや暖かい。そうなるともうじっとしていない。 午前9時、自転車にまたがって いざ出発!! 日中気温は11℃くらいまで上昇し、冬としては絶好のポタリング日和に。途中でマフラーをとり、グローブも脱いで素手で走る。この感覚が楽しい。冬枯れの田んぼの中のを吹っ飛ばし、あとはゆっくり、ゆっくり。 
 
午後は本読み。『六祖壇経』般若品。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農道を北上 雪の比良山が見えてきた 気分があがる


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刈り取ったヨシ たいまつ用かな?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖畔までやってきた ナンキンハゼの白い実があう


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも横目でみていた内湖へまわる 人気の無い岸辺には氷がはっている 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春は桜の名所らしい  ブレーキが鳴るので帰宅後ブレーキシュー調整 

 

 

2026/02/03

節分

今日は節分。というか世間は「恵方巻」の日。
一時より地味になった感じだが、それでも売り場は賑わっている。 
正直なところ、品が無く、高くて、あじない。
三拍子そろって、しかも食材に対する冒涜商品といったら言い過ぎか。
バレンタイン売り場が縮小するなか、季節を感じさせる商品として定着。
ただ節分や恵方は季語になっているが恵方巻きはまだとか。  
それにしても肝心の豆まきはどうなった? 
私世代には「桂華堂のお豆さん」がなつかしいがいまはないという。
豆まきの煎り豆を商品として売り出したのがそこだという。
今も昔も知恵者はいるが、それも世につれ人につれということだ。 
そんなわけで今日はウルメイワシの若干しだけを買って帰宅。 
暦の上ではもう立春だが、気温あがらず、まさに春は名のみ。 

 












近江国庁跡に近く田んぼが残る 遠くの比良山は真っ白

 

 

2026/02/02

日常

10時過ぎまで本読み、それから自転車に乗って買い物。
昨日に続いて8℃近くまで上がり、寒がりにはありがたい。 
スーパーにはいると鮮魚コーナーに鰯が一杯並んでいるのでなんだろうと思ったら節分だと気がついた。鰯にしようか、エテカレイにしようかと迷っていたら、奥から一塩のカマスの開きを持ってきたのでカマスに決定。香りは及ばないが「これは甘鯛」だとおもって食べると吉。
 
今週は自治会のゴミ当番があたり、朝から「ゴミ出し警察」である。今日はプラゴミなのに内容から外国人が出したと思われる汚れたままのビンとか、隣の市のゴミ袋に入れられた雑ゴミが隠れていたので前者は表示をつけ、後者は内容物から放り込んでいった事業者を特定して電話。早々にお引き取りを願ったところ、どっちもすぐに対応してくれてほっとする。ほんまに、あんじょうしてや。
午後も本読み。覚えなきゃならない用語が目白押し。 
 
昼食のあとちょっとだけ里廻り
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水仙の花 ようやく全部開いたようだ 甘い香りがあたりにただよっている 
豪華な園芸種が増えた現代、さながら田舎小町といったところか 

2026/02/01

洛中・北から南へ

日曜日である。天気が回復し、気温も上がるとの予報なので今日は入洛。
地下鉄で北大路まで上りそこから南下。
どこを歩くかは地上に出てから考えた。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市電全廃からもう47年だという 市電時代の烏丸車庫の記憶がもう出てこない


 

 

 

 

 

 

 

 

 

交差点を渡って むかしの小山郷へ入っていく 青春の思い出 懐かしい場所


 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫明通の先に比叡山が鋭角的な姿をみせる 4車線なのは大戦末期の強制疎開によるという


 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたり近代和風住宅がよく残る 戦前のちょっと中流新興住宅地


 

 

 

 

 

 

 

 

 

鞍馬口通を東へ 加茂川にかかる出雲路橋にいたる 川岸は散歩ぴったり


 

 

 

 

 

 

 

 

 

加茂川を挟んで両サイド、住むにはなかなかよいところ 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

寺町通までやってきた


 

 

 

 

 

 

 

 

 

天寧寺のご存じ「額縁比叡」 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の御霊神社 境内掃除がゆきとどいていて気持ちよい


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

なんと火鉢に炭が熾っていた !!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

相国寺にて 塀越しににみるロウバイの花 右はフヨウの実かな


 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都の禅寺は松がすばらしい 意外に赤松が多い 手入れがたいへんだな


 

 

 

 

 

 

 

 

 

同志社の赤煉瓦建物を横目で見て


 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものように御所を通り抜けます


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに寺町を下ると おや三月書房跡がギャラリーになっていた

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

押小路通を西へ烏丸まで出て 御池から地下鉄に乗って帰宅

本日の歩数はちょっと控えめで15,600歩 

2026/01/31

河口にて

1月ももう終わり。早い早い。 
思い立っていつもの河口に行ってみた。
ほとんど雨が降っていないので、汀線がかなり変わった。
例年春には近づけなかった先端まで歩いて行ける。
ホテイアオイが身体を寄せ合って寒風を避けている。
進むに従って冬鳥が次々に飛び立っていく。お邪魔様。
河口部の砂嘴にはメタセコイヤの林がある。
わざわざ植えたものではないので、どこからか球果が流れ着いて増えたのだろうか。  
 


時折小雪が舞う 比良山は雪雲に覆われて真っ白
 

 

 

 

2026/01/30

古いレンズにカメラが生えた

30代の後半、近江のオコナイと呼ばれる年頭行事撮るために買ったキヤノンの24mmレンズ。当時広角はよくて28mm。24mmは超広角レンズの部類だったが、仏堂のなかで左右に掛けられる餅を一対で納めるには、この4mmの違いが大問題だったのだ。大いに活躍が期待されたが、ほどなくフィルムカメラから離れ、デジタルはペンタックス~オリンパス(パナ)~ニコンと無節操に推移したのに、キヤノンのカメラにはとんと縁がなく、長四の茶封筒に前後のキャップもないまま放り込みカメラ箪笥の隅に放置していた。さいわい黴が生えることも無く、古いデジタルEOS kiss x6iを手に入れたので使ってみたら、30年の時を経て問題なく動きかつ写った。さすが。 
ニコンは色のベースが黒基調でちょっと重苦しいが、キヤノンはあっさりとした華やかさ?がある。カメラにはプロ機からコンデジまで共通する丸みがありデザインの方向性も違う。これなかなかいいなぁ。 35mm判換算で38mmという。煩悩のタネはこんなことで芽を吹いてしまうのだ。 
なお、カメラ好きには周知のことだが、キャノン × キヤノン○ 




ムクロジの実をひろった 羽根つきの玉にしたという。調べてみるとムクロジとセンダンを間違えているサイトが結構あるのに気づいた
 

 
開放で撮ってみた レンズ効果があるように錯覚する

 

 
 おやおやこれはおもしろい
 

 
北風のなか早くも八重の梅が咲き出した
 
 

2026/01/29

強烈な寒さ

北風強く吹きつづけ、日中も5℃を上回らなかった。
所用あって自転車で隣町まで走ったが、乾燥していることもあり情けなくなるほど 。
今夜から週末にかけてさらに厳しく冷え込むという。
一昨日風呂場の目地に打ったコーキングが、この冷え込みで硬化が遅れた。
やはり思いつきでやってはいけないことをやったようだ。  
昨日はバスタブのなかだけの入浴になった。今朝になってようやく固まったらしいが、
念を入れて今夜も小さくなってチャポン。
 
ながらく楽しませていただいていた「東北の山と自転車」のブログ。昨年11月に突然更新が止まり。すでに3ヶ月。東北の自然を楽しむよき手引きであり、また先の大震災のあともうかがいしるよるべとなっていたが、残念ながら今回リンクを外した。このところ期待して検索したブログが更新を止めていたり、「見当たりません」となることが増えてきた(しっかり書きたい人はnoteなどへ移行も)。何事もないことをお祈りしたい。そんなわけで俳句・短歌・詩などを刊行しているふらんす堂のブログをリンクした。小生その方面の心得はないが読むのは好き。代表者の撮られる写真も素敵である。 
 
 
☆こいつぁ比叡おろしか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★衆寡敵せず撤退

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
☆電線がブンブンと鳴っています


2026/01/28

應無所住而生其心(まさにじゅうするところなくしてしかもそのこころをしょうずべし)

 今日は寒さが戻り、終日本読み。
『六祖壇経』三日目。いよいよ慧能が大悟する有名な場面にやってきた。
生き生きとした描写。ドラマチックといってもよい。
素人のにわか勉強ながら、いやじつにこれが面白いのです。
 
ストーリーのご参考に