たいした降りではないが、冷える冷える
立春を過ぎ田起しがはじまった
これはサネガヅラ
蔓類は繁殖するとやっかいだが、これは葉や実に趣がある
ここ数年の酷暑のせいだろうか、のっぽのヤマザクラが枯れてしまった
鳥も鳴かず、陽もささず。寒いときは寒いように
農道を北上 雪の比良山が見えてきた 気分があがる
刈り取ったヨシ たいまつ用かな?
湖畔までやってきた ナンキンハゼの白い実があう
いつも横目でみていた内湖へまわる 人気の無い岸辺には氷がはっている
春は桜の名所らしい ブレーキが鳴るので帰宅後ブレーキシュー調整
近江国庁跡に近く田んぼが残る 遠くの比良山は真っ白
交差点を渡って むかしの小山郷へ入っていく 青春の思い出 懐かしい場所
紫明通の先に比叡山が鋭角的な姿をみせる 4車線なのは大戦末期の強制疎開によるという
このあたり近代和風住宅がよく残る 戦前のちょっと中流新興住宅地
鞍馬口通を東へ 加茂川にかかる出雲路橋にいたる 川岸は散歩ぴったり
加茂川を挟んで両サイド、住むにはなかなかよいところ
寺町通までやってきた
天寧寺のご存じ「額縁比叡」
上の御霊神社 境内掃除がゆきとどいていて気持ちよい
なんと火鉢に炭が熾っていた !!
相国寺にて 塀越しににみるロウバイの花 右はフヨウの実かな
京都の禅寺は松がすばらしい 意外に赤松が多い 手入れがたいへんだな
同志社の赤煉瓦建物を横目で見て
いつものように御所を通り抜けます
さらに寺町を下ると おや三月書房跡がギャラリーになっていた
押小路通を西へ烏丸まで出て 御池から地下鉄に乗って帰宅
本日の歩数はちょっと控えめで15,600歩