2025/05/05

好天。ことしのGWはまずまずといったところでしょうか。
今日も本来の五月らしい風が吹いています。
朝のうち庭木の手入れ。ここ数年の酷暑で、ずいぶん痛めつけられ
樹勢が衰えたものが増えました。
暑さや乾燥に強い木と交換しないといけないようです。

引き続いて図書館へ本の返却。ここでも同様、街路樹とくにエンジュの痛みが目立ちます。
小生が高校に上がった頃に植えられたのでかれこれ半世紀経ちますね。
若葉をだしていない木が今年も増えたようです。


*森は日々緑を濃くしております




















*午後はおなじみポアロのABC殺人事件を楽しみました



2025/05/04

 5月に入り2、3、4日の三日間、本業の仕事に湖東へ通いました。
早朝から夜までほとんど立ちっぱなし、歩きっぱなしでなかなかハード。
足腰がいうことをきかず、声も出なくなりました。
20年前に一度最初から最後まで見て、それなりにまとめた行事。
よく守っていますが、さすがに少子高齢化の影響ははっきりしています。
今回は人員を整えて綜合的な調査ができる最後の機会になりそう。
初日宵宮前半は土砂降り。奇跡的に午後からに回復、本日は夏日。今日の後宴は
風薫る五月晴れ。








































































*彩度が高めの設定になっていました。ちょっとなー。

2025/04/30

好天。受講のため入京。
その後昨年度のコピー代の返済に京大へ。
1ヶ月ぶりだが、もう何年も来ていなかったような気分。
去る者は日々に疎し。新入生の溌剌たる表情がまぶしい。
文学部校舎には入ったがもうここの聴講生ではないので研究室には入れない。
お金を袋に入れてドアのノブにぶら下げてメモをつけておく。
それから生協の理容で散髪。亭主はあいかわらず。

さらに善行堂まで歩いて本を物色。
昨年ここでまとめて引き取ってもらった天野忠だが、またほしくなって思潮社版の『天野忠詩集』を買う。ラベルや蔵書印から尼崎西高校の図書だったとわかる。この「老人詩集」を高校生が読んだら驚くが、当然貼付された貸出票は真っ白。
天野忠を読み始めたのは40代。老人になることにただ憧れていた。それから20年。
いまは、諸先輩から青二才といわれようと、国からは年金を受ける身分。
当然「読み」が変わってくるはずだが如何。
もう一冊は先月出たばかりの山本善行編『上林暁の本 海と旅と文と』(夏葉社)。
たいへん味わい深い。


*左京区浄土寺西田町・吉田神楽岡町











*京都市バス7系統  百万遍バス停付近 とても丁寧な運転と乗客対応。











*京都市バス7系統  河原町三条交差点 最前列席は前輪タイヤハウス上にあり眺望絶佳


2025/04/29

肌寒くちょっと厚着して入洛。
壬生界隈で終日勉強会。
夕刻会が果てて京都駅近くで懇親会。
20~40代にかけて共に活動した仲間が集まりまるで同窓会。
思うこと多いものの言葉でうまく表現できない。


 *一時間あまり散歩、昼食は公園で巻き寿司。今日は壬生狂言。


































2025/04/28

今日は朝から蒸し暑く、午後はしっかり雨が降った。
好天続きでよいおしめり。埃を落とした新緑が鮮やかだ。
夕刻からZoomで研究会に参加、明日はまた京都で研究会。
ちょっとづつもとの自分に近づいて来たような気がする。
 もっとも10年のブランクは大きく、ただ聞いて感心するばかりだけど。


*これはヤマグワだろうか。実はついても色づかぬまま枯れるものが多い

2025/04/26

好天。
自転車で浜大津までのんびり走る。
膳所城址公園から賑やかな太鼓の響きが聞こえてくる。
連休を避けたちょっと早いメーデーだった。
往時のパワーはなくただ漫然と人が集まっているだけ。
唐橋周辺ではしじみまつり?
デモンストレーションで何艘か蜆搔きの舟が瀬田川に浮かんでいる。
これも賑わいはいまひとつ。強めの風が吹き渡り、木陰に入ると薄ら寒い。
そんな天気が盛り上がらぬイベントをなにか白昼夢のように感じさせる。
これはなんだか既視感がある。
そうそう内田百閒の描く世界のようだ。

此岸と彼岸の境目を覗くような妙な気分。

*城跡の入り江











*京阪石山坂本線 膳所本町~瓦ヶ浜間 奧の杜は膳所神社 その奧に比叡山











*瓦ヶ浜駅近傍  こういう制式塗装もラッピングなんだろうか?











*唐橋を背景に瀬田川の蜆舟 マンション目障りだなぁ 住んでる人はきもちいいんだろうけど



2025/04/25

今日は母の命日、はやくも2年が経った。
先日三回忌法要を済ませているので、今朝霊園へ行って墓掃除。
帰宅後仏壇に好物の牡丹餅を供えた。

連休半ばからは猛暑だというので、近所のモンベルで日よけの帽子を買う。
通気性の高い新素材のものにしたけど、コットンで作った昔懐かしいタイプと迷った。
恥ずかしながら数年ごとにどこかへ置き忘れて買い直している。
さっそく内側に名前を書き込んだ。いよいよ老化か。


*風があり、部屋の中だとちょっと肌寒いくらい

































2025/04/24

終日ボランティア。
お藏のなかに閉じこもっているので外の様子はわからない。
夕刻退出するとまるで秋のような空が広がっていた。
連休もこんな天気をいただけたらいいな。


* これはアケビのような実をつけるムベの花。高くのびた蔓の上に咲くので気がつかない
















*これはガマズミ 材は道具の柄に、実は食用に。花はこれから。
















*空気が澄んでいているせいか新緑が一層美しい


2025/04/22

今日はボランティアで湖畔の施設へ。
いつもちょっと早めに着いて散歩しながら相変わらずパチリ。
しばらく4:3で撮ってみたけれど、やはりしっくりこなくて
今日は3:2で撮って左右を少しカット。このくらいが気持ち的に落ち着く。
終日昭和20~40年代の写真データの整理が続く。

明日は終日雨の予報です。


*木が影を落とすような所が魚たちには好まれるようです










*ノイバラはそろそろ終わり











*苗代ができています。ちいさな田んぼも米不足に備えているのか? 











2025/04/21

里山散歩


好天、しかもすっきりしております。
自転車にまたがって山へ。いつもの峠道です。
近場ですが四季折々に楽しめる(ただし夏期はつらい)
まずはウワミズザクラの古木が白いブラシのような花を輝かせて出迎えてくれた。
小径をしばらくゆくと山裾から蛙の声が聞こえてくる。
抜き足差し足で近づくとピタリと止んで
じっと様子をうかがっている気配。面白い。
小さな谷の小さな湿地にいつから棲んでいるのか。
そもそもどこからやってきたのか。面白い。
峠までの道は終始ウグイスが美声を競っております。

新緑を堪能しましたが、やはり季節の進みが昔と較べて半月くらい早いようです。
お昼は蕎麦と冷や奴。食後のデザートはあわしま堂の塩豆大福。
年金生活者には出町ふたばのは年に一度の贅沢だな。




















































*峠に着きました

2025/04/20

トンボ節の季節

気温は24度と高いですが、曇りなのと風あるのとで昨日よりずいぶん過ごしやすい。
近所で名残りの桜を見てきました。近年はソメイヨシノだけでなくいろんな品種の桜が植えられ、いろんな品種の花を長い期間楽しむことが出来るようになった。
時期的にはヤエザクラですがまだ他の品種も咲いている。

今夜は夕刻ご近所のお通夜へ、15年前に亡くなった父と同い年で100歳。女性の100歳は珍しくなくなったが、男性はまだ珍しい。

夕飯は昨日に続いて好物のトンボ節の炊いたん。カツオを使ったのが生節。ビンチョウマグロを使ったのがトンボ節というらしい。淡泊なのはトンボ節。そりゃツナだから。子供の時はぼそぼそとして苦手だったが、歳とともに好物に。炊いた汁で蕗を炊くとうまい。


*農家の庭先にフジとサクラが競演


















*こちらはヤエザクラ


















*こちらはヤマザクラ