2023/07/11

昨日の雨は効果抜群でした。
夜も快眠。4時過ぎに起きて里廻り。
ちょうど日の出に出会ってパチリです。




2023/07/10

降った、晴れた

午後短時間ながらかなり激しい雨が降った。
おかげで気温が4度くらい一気に下がって大助かり。
晴れ間も見えたので、外に出てみた。
大学からの道は雨宿りから解放された若者がどんどん下ってくる。
あたりまえだけどみんな若い、若い。

帰宅後、窓を開けて風を通した。
サイトウ・キネンなどでも活躍した潮田益子さんが演奏するドビュッシーを見つけた



















ムラサキ

昨日は急遽午後から湖東の山間でお仕事になりました。
高速に乗ってかけつけましたが、道は日曜なのにがらがら。
パーキングも静かなものです。観光バスもいません。
この暑さでは遠出する気にならないということでしょう。

集合場所に万葉植物のムラサキがありました。絶滅が危惧される植物。
例の相聞歌にでてくる紫草です。根が染料に使われます。
町をあげて繁殖を試みているようですが、温暖化もあって、なかなかむつかしいそうです。

今回も炭焼きなど山仕事のことを中心によいお話しが聞けました。
普段から注意を払って物事を見、工夫して生きてこられた方の話には奥行きがあります。
ノートをとる手がおいつきませんでした。
生業としての炭焼きの最後は昭和40年頃。まだ半世紀前。
わずかのあいだに我々はずいぶんと遠くへ来たものです。

山の中も猛烈な湿気で、帰り路は前回同様、篠突く雨となりました。
いよいよ梅雨末期の様相ですが、災害のないことを祈ります。

*ちょうど花がついていました。











*今にも降り出しそうです









2023/07/08

№9

昨夜はくたびれていたためか寝付きはよかったんですが
夢見がいまいちでした。
業界では著名な先生の祝賀会に出席した小生ですが
先生がふくれっ面をして座は一向に盛り上がりません。
乾杯の音頭のあとの拍手もまばらで、ご自身の謝辞もふてくされ、
いったいどうしたんでしょうな、と隣席の友人に尋ねているという夢です。
夏バテかしら? こういう時は、マーラーの第9番あたりを処方するとよいかも
動画はその第四楽章。ブロムシュテットはいいですねぇ。
両手先から盛んに「氣」が飛んでおります。


さて、コロナはどうやら第9波にはいったようですが、
若い人はもう大半は忘れている感じです。暑いので無理もありませんが
試験前でぎっしりの教室の8割はノーマスクになっています。
しかし、老人は怖いので、教室にはいったら窓際に座ってまず窓を開ける役目。
換気とマスク、手洗い、除菌などで自己防衛する以外にありません。








2023/07/07

今夜はなんとしても眠りたい

早朝に入洛。終日勉強。
京都はまるで銭湯か温泉のなかを歩いているような熱気と湿気。
昨夜は寝苦しくて睡眠不足のため余計に堪えました。
さすがに古本屋をひやかす気分になりません。
暑さ対策はまずアタマからとまずは散髪。かなり短く刈ってもらいました。
この分なら9月まで持ちそうなくらいです。

夕刻、演習が終わって校舎を出ると同時に、予報通り雨が降り出し、ちょっと一息。
今夜は涼しくなってくれるかしら?







2023/07/06

昨日は湖畔で終日ボランティア。
蔵の中なので、外の熱気も関係なく、途中で降り出した雨にも気がつかなかった。
一人で黙黙とする作業が小生には向いている。
午前も午後も休憩することを忘れているほど。
手にした資料が語りかけてくれるというと大袈裟だけれど、そういう感じで退屈しない。
昨日は40年近く前に書いた小生の手紙まで出て来て驚きあきれる。

明日は2週間ぶりに京都へ。猛烈な暑さが予測されている。
とりあえず夏向きに散髪しなくては。

*今朝近所を周回。6時をすぎ陽が昇るともう走っていられない
 古い28mmレンズでパチリ(APS-C換算約40mm)。




2023/07/04

昨夜は満月を楽しみにしていましたが
急に湿気が上がって、結局雲がかかってしまいました。
月に叢雲、花に風 の譬の通りですな。
今朝は最初はきれいな朝焼けでしたが、また湿気が上がってどんより。
しかも日中は35度という予報です。昔とくらべると10度以上の上昇です。
しょうがないですね。家に籠もって面倒な作業をやり上げるつもりです。

 

*涼しいうちに山手へ 目にするのは 新聞配達 長距離トラック 犬の散歩くらいです。























2023/07/03

今夜は満月

猛暑の午後は家に閉じこもって、黙黙とある作業。
数字が苦手な小生 にとっては最も苦痛なこと。
さすがに嫌になって、計算器を放り出し、手に取ったのは、江戸前期の特異な禅者、鈴木正三の『驢蔵橋』です。
閑潰しに読めるようなものではありませんが、岩波文庫とは別に現代語訳
(藤吉慈海『日本の禅語録 十四 正三』講談社 昭和52年)を、昨年の百万遍古本市で
入手しておいたのでありがたく読めます。

ところで岩波文庫では鈴木大拙の校訂となっていますが、『語録』の月報に上記シリーズ監修者の古田紹欣が、対談のなかで実際は自分の校訂であることを話しています。作家はもちろん学者の本もこういうことは少なくなかったようですね。たしか同じ岩波文庫の『正法眼蔵随聞記』も和辻哲郎の校訂となっていますが実際は中村元。これは同書の解説のなかで書いています。まぁ監修ということなんですね。
いずれにしても然るべき人ということはまちがいがありません。
以前にも書きましたが、鈴木正三の『因果物語』はもっぱら文学史の研究対象ですが
なかなか面白い資料だと思っています。

*日没には時間がありましたが、自転車で走ってみました。
 カメラはD300に古いZoomニッコール28-50付です、もちろんMF。
   やはりオールドな写りですね




































昨夜は湿気が下がって、久しぶりに熟睡できました。
日の出を撮りに行こうと思って湖畔に行きましたが、うーん。あきません。
梅雨が明けないとね。
梅雨時はやはりそういう絵しか撮れません。


*アザミの花があるじゃないか














*仏花を買いに近所の道の駅へ行ったら、こんな商品がありました。
 町内の学校給食に納入している製麺所が作った平打ちの生パスタです。
 「おいしが」ブランドの認証品ですが、お味は? 


















*ひとり昼ご飯なのでフライパンにオリーブオイル入れ、ざく切りにしたトマト
 とろけるチーズを放り込み、さらに卵一個を放り込んだところへ、湯がいた麺を入れて
 あとは粉チーズとウスターソーズでぐちゃぐちゃに……。結構いけました。

 

2023/07/02

今日は暑くなりそう

1年も半分が過ぎました。
介護中は何事も時間が決まっていて、身体も常に緊張していたようですが
今は逆に自分でリズムを作っていかないと、締まりがなくなりそうです。
そんなわけで、毎朝起きたらダンベルがわりにカメラをもって散歩に勤しんでいます。
だからUPする写真は朝の景色ばかり。
6,000歩くらい歩いて、帰宅後シャワーという流れです。
仏前にお参りしてから朝食をとりますが、ご飯が美味しいですね。

もともと暑さには弱いので、今年も夏バテ予防に漢方の「補中益気湯」を飲んでいますが、
「身体に合う」感じがします。体調補正はたいてい漢方でOKかな。

 

*久しぶりにお日様を拝みました。5時前ですが、もう暑い。











*結局終日家にとじこもり。日没時にちょっと外に出てみました。



2023/07/01

なんで電動キックボード?

表題のとおりです。
なんであんなに急ぐんでしょう。

通学路に信号ひとつ増やすのに何年もかかるのになぁ。
広範な要求があって許可するというならまだしも、
需要を無理矢理掘り起こさなきゃならないような曖昧な商品なのに。

自転車を楽しんでいる小生としては
20キロであんな不安定な乗り物を走らせるのは頼まれても嫌。
小さいタイヤで歩道の段差を乗り越そうとして、転倒事故が頻発するはずです。
新しい商品には興味がありますが、ちょっと無理筋では?
さらにシェアリングなどという業態を考えるのはゴミの山をつくるだけと思います。
やはりここは普通のアシスト自転車の成熟を期待したいです。

それにしてもこんなことが「規制緩和」なのかしら?
押しつけられた感じの警察もお気の毒です。
マスコミも提灯ばかりもっていないで、ウラを取材・報道してほしいですね。