2025/06/16

AI要約やってみた

雨から一転して猛暑です。
9時の開店と同時にスーパーへ。
キズありの完熟トマトを入手。リコピンパワーで乗り切ろう。

おとといできあがった原稿を、いま流行のAIの要約機能にかけてみた。
おお、なかなか以上じゃん。て、いうか、こんな言い方もあるのかと関心。
けなされるのではなく、「よりよくする」というスタンスになっている。
ほとんど指南ツールである。
ただ、陰謀論的に使われたら、こりゃ目も当てられないな。
下手な文章こそ自分だと心得て、AIに頼るのはほどほどに。

*こちらはいよいよ下手な写真 












*畔草刈りにでるお人柄












2025/06/14

共同炊飯の記憶

連日の雨。涼しいので我慢しましょう。
午前中に図書館で調べ物、午後集中して原稿整理。
ようやく得心できるものになりました。

先週麦秋風景を撮ったのですが、載せないままに梅雨入り刈り取りに……
遅まきながらここでUPです。
今は生産調整のための麦作ですが、子供の頃はまだ二毛作が生きてました。
つまり、麦を刈り入れてから、田起しをして今度は田植えでした。
ちょうど梅雨入りして水はあるけど、一連の仕事は重労働だったと思います。
田植え時と収穫時は、村の公民館で共同炊飯をやってました。
わが家は非農家なので、直接の関係はなかったのですが、かえって興味津々でした。

でも共同炊飯ってわかるかな? 農繁期に農家の食事を共同で用意すること。
わずか半世紀ちょっと前のことですよ。


*来年は麦じゃなくてやっぱり米かな?


2025/06/12

寝不足は続きます。
今日はボランティア、梅雨の晴れ間にお藏にもぐって黙黙作業。
数日前から梅棹忠夫の『行為と妄想』中公文庫 2002 を読む。
日経のわたしの履歴書を改訂増補したもの。
梅棹の先祖は近江湖北の菅浦の出、のち京都に出て大工となり
さらに商人となって千本通りの西陣でそれなりの成功を収める。
梅棹はその長男。京都の近江屋の一味だな。

生の梅棹と対面したのは一度だけ、民博の梅棹研究室で話をうかがう。
すでに視力を失っていたが、まわりは見えているのと違うか?  と疑うほどだった。
ネット上のレビューに、満洲や蒙古、朝鮮での探検や研究を縷々記しているのを取り上げて
戦争責任が感じられないというのがあった。
こういうことをいう人もいるのだなと、ある意味感心する。


*ホタルが出る時期に咲くからホタルブクロ








2025/06/11

昨夜は土砂降りで夜中に何度も目が覚めました。
気が立つことがあったのかな、しかたなく母がのんでいた抑肝散を一服盛りました。
そのあと一度は寝ましたが早くも4時には目が覚め、結局そのまま起きてしまい
大学での授業中になまあくびをかみ殺すのに往生しました。
講義は面白いんですが……。
ただ、以前のように早く寝なきゃと焦ることがなくなり、
身体に任せるようになりました。 老人力でやつでしょうか?


授業がはねてから京都に住んでいる姉の見舞いに伏見区の某病院へ。
駅を出てから、反対方向に行ってしまいげっそり。
スマホなんか頼りにしなくてもどこだっていけると思っていましたが……。
午後ですが廊下は患者であふれかえっていて野戦病院の体。
やはりコロナも復活してきているようです。
マスク二枚重ねも衆寡敵せず面会数分で撤退。
肝心の姉の具合はもう一つで、それもあって今日はくたびれました。

*山陰線ホームにて それにしてもなんでここに忍者が必要なん?


2025/06/09

午後から梅雨入り

昨日は終日掃除にかかっていた。
地元の一斉清掃と、ボランティア先のたてものの内外だ。
枝を払い、草を刈り、溝をさらえ、床を拭く。
お客さんはたてものを見に来てくださる。
きれいにしとかないと申し訳ありません。

曇りで暑くないのが幸いだったが、さすがに
帰宅して用心のためにポカリとミント水をがぶ飲みした。
それでも夜中に喉が渇いて二度起きた。

今日は朝からクルマの一年点検。
8年乗ってまだ3万キロ台。遠出してないからなぁ。
待っているあいだにカメラをもってお散歩。


*スターマインのような……オーソドックスな紫陽花は人気がありませんね











*背後の杜は湖南最大の前方後円墳 蚊がわくので近づかず 椅子とテーブルかな?











*降ってきました









2025/06/07

梅雨入りはあさって

昨日はしばらく放置していた原稿に手を付け、ようやく見通しがつけられた。
わずか8枚なのだが、わかりやすくと思うと紙数が足らなくなる。
あれもこれもと書いていたら10枚になってしまった。これから絞っていく。
締め切りは来月なので、まだのんびりしている。
原稿書きは「一太郎」を使う。
毎年バージョンアップの案内が来るけど、更新は5年に一度くらい。
そろそろと思っていたらATOKがサブスクになったのでしばらくこのままでいく。
たぶんATOKだけほしい客が多かったのだろう。
使い勝手は昔の軽い方がいい。初期にもう完成されていたといえるかも。

今日は昨日より暑くなりそう。週明けからいよいよ梅雨入りの予報。
雨はまだいいんだけどそのあとが怖い。

*庭のハーブにとまったキイトトンボの♂ 蛍光色が鮮やか











*里廻り ここはナスとオクラそしてトマトかな



2025/06/05

つれづれなるままに

今日はなにも予定がない。
そこで朝のうちに墓掃除。隣近所さん一向お参りもないので、草ぼうぼうだ。
本来人様の墓の世話はすべきでないが、侵略には自衛しないとあきません。
持主の高齢化、子供たちは他出、いろいろと背景もありそうだが
せめて共用部分は霊園で世話して欲しい。管理料年間6,000円はどこに消えるのか?

帰宅後仏壇に水ようかんを進ぜて、次は麦わら帽子をかぶってホームセンターへ。
気温はどんどん上がって今日は真夏日だ。


*墓場といえばドクダミだな。臭いけど花はなかなか美しい












*湖畔に出てみた。今日はカヌーがたくさんでていた












*いつもの河口。ここは橋の上からパチリ 緑のパワーに圧倒される












*川に沿って走ってみた 陽気にあおられてヨシの草いきれがすごい



2025/06/04

平安宮内裏かいわいをゆく

昨日はよく降りましたが、今日は一転して夏日になりました。
水曜日は中国禅宗史のお勉強の日です。

講義が終わって丸太町を東へ、その昔の平安宮のあとを徘徊しました。
今日のカメラはオリンパスのE-420。 とってもオールドですが雜味が「味」になってます。
近頃のデジカメやスマホのくっきり・スッキリとした絵とはまた別のものですね。

これからも大学を拠点にご近所歩きを楽しみたい。
猛暑の時期は市バス大回りなどもチャレンジしよう。

*ここは宗門系の学校なのでこんなのや












*こんなのがありますな 

















*円町交差点にて 多くが金閣寺へゆく旅行者ですね












*地元のスーパーフレスコで久しぶりに「カツサンドのミミ」をみつけました
 参照→http://www.kyotodekuraso.com/t/393












*聚楽廻りから西陣までテクテク。暑くなってきました












*西陣に向かって坂のようになっています このあたりが源氏物語の本当の舞台












*帰りは千本丸太町から市バス6系統 残念! 特等席は取られていました。












*オマケです 美容室の店先にこんな方が






2025/06/02

里廻り

このごろ京都へゆくとほっこりします。
人出が多くなったせいかな。
今日は薄曇り。ジモティとして里廻りです。


*柿の花を求めてクマバチが乱舞しています












*桑の実が熟してきました いただきます












*いつもの河口へまわります












*カラムシの葉に止まっているのはアオモンイトトンボのようです





2025/06/01

宇井辞典を入手

早くも六月。
先週末からばたばたとして、落ち着きませんでした。
今日は所用で入洛。夏日の予報でしたが涼しい風があり
鴨川を望む木陰のベンチに座っていると肌寒いほどでした。
自宅の紫陽花の花が開き始めました。そろそろ梅雨入りでしょうか?

今年から仏教系の授業を取っているので、机のまわりにそういう本が積み上がってきました。まずはなんといっても工具書つまり辞書です。すでに中型のものとしては中村元の『仏教語大辭典』(東京書籍)、コンパクトな辭典としては岩波のものも持っていますが、さらに先日古本屋で戦前から出ている宇井伯寿監修『コンサイス佛教辭典』(大東出版社)を入手。函なし煙草臭とカバーに黴、若干の汚れがありましたが1コインなので納得です。
ふつうなら1,000円を切ることはありません。


早速アルコールでフキフキしました。
これで革装・天金というのはないかしら。

これは旧字旧仮名、情報は基本戦前のもの、もちろん地名標記も昭和の大合併以前。
旧國旧郡がわかってかえってよい。
たしかに古いといえば古いものの収載語がべらぼうに多く。寺や僧侶といった固有名詞もかなり取り上げています。岩波の仏教辭典が出るまではかなり売れていた名著とか
京都の行き帰り電車の中で読んでいましたが、読む辞書としてもなかなか使えます。


*クラシカルな背文字です



















鴨川のほとりで