2023/04/05

4月始まり

天気は下り坂。
午後、先週に続いて歯医者へ。今回は型取り。あと一回行かなくては。
「鼻で息をしてください」と言われて、これがどうもむつかしい。
帰路本屋によって4月始まりの手帖を購入。
今年は自治会の役もあるので、やはり必要になった。
コロナ流行以来手帖なしで過ごしていた。
それにしても本屋があまりにガラガラなのでちょっとショック。

*あいかわらずドラム缶たち



2023/04/04

京都は暑いぞ

ひと月ぶりに入京。山科あたりから他府県ナンバーが増える。
知恩寺のパーキングにクルマをあずけ、境内を散策。
昨年実を拾って帰った花梨の花が盛り。なかなか愛らしい姿。
百万遍の交差点は今年も学生さんで賑やか。
「歳歳年年人不同」だが……。 

生協で散髪をすませ研究室でなじみの院生さんと雑談。
異動や進路を聞かされる。みなさんのご活躍を祈る。
ちなみに今年は留学生が多いようだ。
身分証明書の受領などの手続きを済ませてから、ちょっとだけあたりを散歩。
大文字をはじめとした東山の新緑が輝くほど。
麓の桜はぼちぼち仕舞いだが、山桜はいまが盛り。
山腹にあちこちに白いものが見えている。
CDを数枚と家づとのパンを買って帰路につく。
それにしても暑いくらい。まだ4月になったところなのに。


*学内はまだ動き出したばかりで活気はまだまだ。

















*武田五一の作品(上)の隣の無名建物 かなり傷んでいるが味わいあり

















*神楽岡にて 日陰に入るとヒンヤリ


2023/04/03

久しぶりに自転車に跨がる

老母をデイに送り出してから、食料品と介護用品の買い出し。
一旦帰宅してから久しぶりに自転車に跨がりご近所徘徊。
自転車は行動範囲が広いし息をはずませる効果はあるれど、足腰のためには徒歩のほうがよさそうだ。
用心しながら小一時間、いつもの湿地を訪れると柳の古木が一気に芽を吹き出していた。
草むらから蛙が野太い声で鳴き始めたら、ちょっと離れたところからもう一匹が呼応。
恋の季節だな。邪魔しないようにそっとその場を離れた。

坂本龍一さんが亡くなられたという。YMO当時はミュージックカセットを買って聞いていた。1978年アルファレコード盤だった。当時小生は18歳。ふーむ。ちなみにCDの誕生は1983年。今はこれを聞いている。
Ryūichi Sakamoto+ Danceries  1982 The End of Asia




















*桜から新緑へ 目を楽しませてくれます


































草津線から113/117系が姿を消したようだ。
113系は湘南色で扇風機、喫煙し放題の時代からお世話になりました。
小生、先頭車両最前列に座ってて、凍結した踏切で自動車と衝突した体験もある。
117系は混雑時ドアが少なくて若い時はきらいでしたが、トシとるとあのシートに座りたくて選んで乗るようになりましたね。

*3月31日 草津線からの回送 あらまぁ前照灯片方切れてます
 ウインクしながらサヨナラかい。
















*4月3日 221系がやってきた ちゃんと「回送」になってますな
 自分的について行けるのはこのあたりまで、そのあとはガンダムだよ。

2023/04/02

新聞はあとからゆっくり読む

日曜日。ゆっくり起きだして新聞を読む。
家でとっているのは毎日新聞。
昨年頃から目に見えて紙面が変わって来た。
ニュース中心からじっくり取材した読み物中心に移行しているようだ。
情報はネットからという時代になって(それも新聞社の提供のものが多いわけだが)
読者の新聞に求めるものも変わって来ているということだろう。
小生も「すぐ読む」から「あとで読む」式になっている。
時間がたってからでもくりかえし読んで見たいような記事
そんなのがたくさんある紙面づくりなら、まだ続けて講読したいと思う。
新聞も雑誌もかつてのパワーはなくなっている。
いろいろ模索しているのだと感じる。

今日は寒気が入ったのか、昨日のような夏日にはならなかった。
ひきつづきこんなかんじでお願いしたい。
それにしても好天続きで空気がカラカラだ。
散歩していると埃でのどがつまるような感じ。
そろそろ一雨ほしいところ。

*はやく自転車乗りたいね





















2023/04/01

4月1日

新年度始まる。新入生、新社会人、転職、異動のみなさんがんばってネ。
そうそう、新規退職者のみなさんも。人生は思ったより長くないらしいよ。

近所の川辺で桜まつりが開かれている。
満開をやや過ぎたがなんとか間に合った。
まつりといっても要するに桜並木の通り抜けだ。
今朝はそこで自治会で花見弁当の販売をしているのだ。
入園式の家族連れが入れ替わり記念撮影。振り返るといちばんいい時だな。
陽気に誘われてご老人がたも集まってきた。
その後役所に寄って期日前投票を済ませた。
今回は長年投票の政党に入れなかった。
2時間ほど歩いて9000歩。
なかなか1万歩にはならないな。






2023/03/30

春のパン祭り

まだまだ好天。
木曜日は湖畔で仕事。
道中田んぼの麦がずいぶん伸びてきた。
揚げひばりの声を聴くのは、もう少し後かな。
ところで、このあたりはかつては当然二毛作地帯。
輸入小麦が心配なら単なる生産調整のための転作ではなく、
高くついても二毛作復活で国産小麦の増産で自給率を高めることはしないのか?
自給しないようにするのがこの国の置かれている現実なのだろう。
〇〇〇を売るために一方的な要求を呑む余地をあけておくとか。
首根っこおさえられて、なんか昔のままですな。それがニホンの生きる道なんでしょう。
まぁ、小生も春のパン祭、景品のお皿集めに浮かれてるようではあきませんな。







2023/03/29

雀の鉄砲

引き続き好天。
老母の朝食をすませてから散歩に出る。帽子が欲しい。
畔道をショートカット。スズメノテッポウを引き抜きピーピーと鳴らしてみる。
もう少ししたらカラスノエンドウが草笛になる。今の子はそんな経験があるだろうか。
それにしても雀とか烏とか、面白い命名だな。

今日は新調した万歩計で測ってみると、小一時間歩いてほぼ7000歩と出た。
1万歩は問題なく歩けそうだ。
現職時代は一日で1万2,000歩くらいではなかったか。もちろん負荷はもっと大きいが。
帰宅後思い立って下駄箱の肥やしになっていた靴をリサイクルショップへ放出した。
どれも新品同様だったが、7足で2万円強という査定。まぁそんなもんでしょう。
カメラの買取は何度も経験しているが、リサイクルショップは初めて、
グレードはほとんど関係ないようだ。
普段づかいは安くて軽いスニーカーでもう十分なのだ。


*目下は春を楽しんでいる











*今年は花も芽も一気だ





2023/03/28

歯が欠けた

昨日は3時のおやつに葡萄パンを食べていて、奥歯が欠けてしまった。
干しぶどうに石でも入っていたのかと思って、出して見たら己の歯であった。
早速かかりつけの歯医者に電話して、6時から診察、思ったより欠けが大きく
以後3回は通わなくてはならない。
母親譲りで、髪の毛と歯は人様より長持ちだと思うのだが。
それが葡萄パンに負けるようになったとは。

本日は訪問看護の来て下さる間に墓掃除に出かけた。
霊園にはソメイヨシノの並木があり、周囲にはヤマザクラも点在する。
今日あたりもう見頃になっている。
墓参りがそのまま花見になるわけで、じっさい弁当持参でお参りの方もちらほら。
小生は飲み物はもっていたが、これなら饅頭でも買っておくべきだった。
霊園の事務所は近頃平日も生花を扱うようになった。
数千基におよぶ墓地を擁した霊園だから需要があるのだ。
ついでに休憩所で、まわりの野山で採ったよもぎ団子でも出したら流行りそうだ。
仏さんもお相伴にあずかってキッとよろこぶにちがいない。

終日漢文自習。机のまわりに本が積み上がるが、まだ暖機運転というところ。









2023/03/27

漢文再開

快晴。しかも季節相応気温だ。これでなくっちゃ。
老母をデイに送り出してから買い物。
いったん帰宅して荷物を片付けてから、散歩に出かける。
ソメイヨシノはほぼ満開。シダレザクラも見頃になってきた。
花もいいけれど野草の花や新芽にも目を向けたい。
今日はアケビの花をみつけた。あらゆるものが動き出す。

自転車をやめているので、行動範囲は限られるが、
2時間近く歩いて気分はすっきり。
街道歩きの姿も増えてきた。
さて、もうすぐ4月。昨日から漢文自習を再開した。
一週間サボっていると、勘を取り戻すのに一苦労。
やはり毎日読まないとあきません。

*いつもの散歩道







2023/03/25

健康ウォーク?

時折雲間から日が差し込むそんな天気。
年度末ということもあり、通帳の記帳に銀行や郵便局をまわる。
自転車に乗れないので、春の花を楽しみながら健康ウォーキング。
桜に目を奪われていたが、ケヤキも芽吹いてきた。
なにごともあっという間に進んでゆく。

*数日來の高温でソメイヨシノも五分咲きに












2023/03/24

山村採訪

菜種梅雨というのだろうか。
ともかく埃と花粉が洗われるのはありがたい。

数日前から、オトコのデリケートゾーン(byつボイノリオ)が痛い。
目下抗生物質と鎮痛剤のお世話に……。
しばらく自転車はおあづけだな。

そんな今日は久しぶりに湖東の山中で一仕事。
昭和30年代の山村の、厳しくも彩り豊かなくらしの記憶を採訪。
90代の先輩方と話が盛り上がり、あっというまの3時間。みなさんお達者。
粗食と重労働に明け暮れたこの世代が、いちばん長寿だったということにになるかも。

*山の桜はこれからが見頃