2023/08/13

お盆の膳に使うものが足りなくなって早朝のスーパーへ。
24時間これだけの箱を冷やしておくのはたいへんだろう。
いつもは若い人が、朝まで起きていたような目をして買い物しているが
今朝は中年の男性が仏花を手にしてうろうろしているのが目につく。
帰郷組。墓参りの用意だろう。
台風接近で盆休みの予定も変更を余儀なくされる人が多いようだ。
昨夜はテレビに東京のコミケの様子が紹介されていた。
すごい人出と熱気だ。下の息子もこのなかにいるようだ。
はたして食って行けているのだろうか?


*早朝の里廻り


















*陽が傾いてから出かけてみました




















2023/08/12

残暑お見舞い申し上げます


酷暑のお盆となりました。
今朝は夜明け前に墓地に行き、花を供えました。
熱気を避けてすでにお参りの姿もちらほら、
39度と予想されている今日明日は、日中の墓参りはまさに命がけ。
なにもかも蒸発してしまいそうです。

帰宅して仏壇まわりも初盆の飾り付け。
新仏さん用のお膳も用意して、今日は殊勝にお経もとなえておりました。
母の葬儀から来て頂いているお寺さんは


↑ですが、檀那寺ではないので(わが家には檀那寺はありません)、遠慮して母の初盆と百箇日法要はあわせて9月に執り行うことにしています。

さて、下鴨の納涼古本祭りが昨日から始まったようです。
小生8月中は入洛の気は無いので、ネット上のレポートを拝見しているだけです。
ただネット上からの古本購入は結構ありまして、机のまわりは古本の山。
古本の匂いが充満して、いささか閉口しております。
お盆ですが、通常運転を心懸け、午前中は礼記、昼寝を挟んで午後は柳田、これは日課にしています。







2023/08/11

昨日は湖東の山懐に仕事に入ってきました。
昔は一大字で一村となっていて、へき地ながら大村。
鈴鹿山脈の県境まで広大な山を有しています。
山仕事や炭焼きのことをお聞きしましたが、
今回は山仕事で使った道具などをわざわざ集会所まで運んでおいてくださり
話題を切らさずに引き出すことができてありがたいことでした。
シナノキの樹皮から糸にする素材などなかなか他所では拝見できないものもありましたが
ご老人がイチオシだったのは菰編み。民具としてはしごく平凡なものですが
ここでは菰は炭俵にはじまって山行きのあらゆる場面で使うので一入思い入れが深いようでした。
最初に見たときは「ああ菰編みね」と軽視していましたが、
その道具からはじまるさまざまな仕事や思い出が籠もっているものとして見直すと
なるほどわざわざ見せてくださった意味もわかってくるのでした。
この歳になってもいろいろと教えられます。



2023/08/10

台風によって運ばれる湿気に苦しめられております。
週末からお盆にはいりますが、お坊さんもたいへんな夏になってきました。


*仰木から大原に越える仰木峠附近で 熊の爪痕のようです(1990年夏撮影)
 この頃は夏でも山歩きが楽しめたんですね。


2023/08/09

花火は尺玉に限ります

昨日はこのところなにかと話題提供の「びわ湖大花火大会」でした。
マスコミやネット上では、有料席の拡大と高い塀の設置、あと地元民との軋轢などが取り沙汰されていました。
主催者が悪者のように批判されていますが、やはり大きいのは雑踏警備。
警察の自主警備要請に対応する警備費が増大し、運営を困難にしているように思います。花火大会に限らずいろんな祭りでも、警備費の比重はどんどん大きくなっています。
滋賀県警の本部庁舎も大津署もは大会の行われる湖畔の目の前にあり、まさにお膝元での行事。万一にも事故があれば面目丸つぶれですから強く指導していることでしょう。
大会主催者も間に挟まれて難儀なことですが、仕方がありません「主催者」なのですから。

小生の家からかつては展望できましたが、環境の変化により、
近頃は尺玉級のものが屋根の上に姿を現す程度になり、
もっぱら涼しい部屋でテレビ桟敷。今年はどうでもよくなってそれも見ず。
花火があがる音が聞こえだすと同時に寝てしまいました。
これはこれで老化ですな。

昔はこの花火もノンビリしたものでした。

*早く寝たら早く起きる









2023/08/08

台風が連れている雨雲が断続的にやってきます。
早朝の里廻りの途中から霧雨が振り出しましたが、気にせず走りました。
乾ききった地面にどれだけの効果があるかな。
湿度は70%を超えましたが、陽が差さないのはありがたい。

そろそろ初盆の準備をしなくては。


*夏休みなのにラジオ体操の音楽はきこえてきません












*久しぶりに駅まで足を伸ばしてみました。100番台のトップナンバーですね



2023/08/07

夜中に半時間ほど雨が降りました。
このところ雨音を聴いたことがなかったのでほっとします。
木陰の地面はさほど濡れていませんが、アスファルト上にはそれなりの水溜まり。
気休め程度のおしめりですが、気温を下げる効果は大きいてすね。
おかけで今朝は爽やかな風が吹いて、エアコンのお世話になっていません。
台風の影響か、細切れのような雨雲が今日もやってくるようです。

*昨日のつづきです。



2023/08/06

昨日は日中は酷暑でしたが、夕方から涼しくなってきて、しめしめと油断しておりました。
ところが、深夜に風がピタリと止んだら、猛烈な湿気が襲ってきて、寝られなくなりました。夜があけると厚い雲のせいで気温の上昇は抑えられているもののの、湿度は70%を超えて、まとわりつく感じ。シャワーを浴びてもいつもの爽やかさはありません。やはり台風の影響でしょうか。午後はまとまった降雨が予想されていて、こうなったらそれに一縷の希望。
今日は終日集中して資料の読み込みです。


*川沿いの工場 川沿いに走って、いつもここでパチリしてしまいます。マーキングかいな。




2023/08/05

自宅周辺では半月以上雨が降っていない。
半月どころかそろそろ一月になるのではないか。
なんだか空恐ろしい。
水不足も気になるところだ。近所の川の流れも細ってきた。
こうなると、期待したいのが台風だ。
被害は怖いが、適度な雨だけは欲しい。
そう都合良くはいかないのが自然界。
今日も雨雲レーダーに雨雲なし。


*現役時代、調査の帰りに仲間とよく立ち寄ったお店。学生さん御用達だな。
 この系列のお店もだいぶ侘寂がついてきた。軒下の酒林のようなものはなんだろう。




2023/08/04

沖縄付近に停滞する台風の影響でしょうか
滋賀県は盆地のうえに琵琶湖があり、高温に加えて湿度がたまりやすのか
なんともやりきれない毎日です。
今朝も夜明け前に自転車で走り出しましたが、テンションが上がりません。
夏休みの自習も当初目標どおりにはいかず、正法眼蔵はしばらくおあづけ
禮記と柳田はなんとか続けています。
いずれも若い時に学んだこととは違う感慨、発見があり、
これは「年の功」の一つだろうかと思いますね。
まぁ、それも加齢による勘違いかも知れませんが。





2023/08/02

昨日の暑さは、これまでとは別次元と思わせるひどいものでしたが
夕方若干の降りがあり、夜はそのせいか涼風があって熟睡できました。
朝自転車で里廻りをしていると秋虫の声があちこちから聞こえたのはうれしかったですね。
まぁ、現実は厳しいけれど。

今日は朝から銀行と医者。
たぶん20年ぶりにいった診察室。老先生の居間に入ったような感覚。
お茶かコーヒーでも出て来そうなテーブル。
そして家庭用の冷蔵庫……。なにに使うのかしら?
普段着の上に白衣をはおっただけ、白髪頭にくりくりとした目。
電子的な機器はどこにも見当たりません。
相変わらずマイペースな先生ですが、よく流行っています。
今どきのクリニックとは真逆の町医者の世界でした。

影を選びながら自転車を走らせたけど、
帰ったらのぼせたようになりました。


*夜明けの田んぼ