2023/10/11

15年ぶりにインフルエンザになりました。
なかなかしんどい

2023/10/09

『近世畸人傳』と『文士の風貌』

温度変化についていけなくて、軽い風邪になったようです。葛根湯で整えねば。
天気ももう一つなので、静かに部屋で『近世畸人傳』をよむことに。
作者伴蒿蹊は八幡商人で京師に棲んだので、おのづと京・近江の人物がおおく採られています。小生八幡にも住居したことがあるので、記念にと和歌を記した軸を一幅持っております。
和漢の故事もふまえて、味わい深い。三熊花顚の挿絵も楽しい。
でも勉強しないと読めません。
手許には岩波文庫だけでなく、東洋文庫版もあり、これには續近世畸人傳も収められています。でもやはり正篇には及ばないようです。

ところで、これを読みながら、先日読んだ井伏鱒二の『文士の風貌』を手に取って、なにやら相通ずるものを感じました。そしてそれに収められた小品で、森鷗外の『伊澤蘭軒』をめぐる井伏が犯したある「事件」に言及した「挿話」をも思い出しました。『文士の風貌』も鷗外の史傳ものもやはりある種の畸人傳のように思うのです。






2023/10/08

秋バテ?

金曜日に救急で運ばれた家の者は、徐々に快方に向かうとはいえ、まだほとんど寝床にいる。
おそらく眼精疲労をこじらせたのだと思うけれど、今流行の「秋ばて」かもしれない。
小生はハウスハズバンドとしていろいろ忙しくしているが、こちらも急に「寒く」なって
調子が狂いがち。

そんななかだけど朝からちょっと散歩に出た。五千歩強である。
田んぼみちをあるいているとやはり鼻がむずむずしてくる。
ブタクサ畑の脇を通ったら、とうとうくしゃみが出て来た。
帰宅後抗アレルギーの目薬をさす。だいたいこれで収まるのだが
今朝はついでのようにして鼻血まで出て来た。冷たい空気を吸ったからか。
こっちは素直に秋を楽しみたいのですがね。


*わたしではありません 稲ひこばえが大慌てで小さな穂をつけています。


2023/10/07

今年の新米は……

昨夜は帰って来たのが遅かったので、今朝はゆっくり起き出し、ご近所ウォーキング。
あっちこっち凝っております。自転車はラクだし距離も稼げていいんですが、
冷たい風に当たると身体はかえってこわばってしまいます。
ストレッチしながら小一時間歩くのがちょうどよいようです。
曇り空、肌寒い連休初日になりました。

さて、今年の新米の季節になりましたが、今年は正直いって出来が悪いです。
9月の半ばに初めて出荷された「新米」を食べましたが、どう水加減をしても
蒸れたような感じで、食味もかなり落ちており、新米のラベルを貼った古米かなぁ
と思っていました。
ふつう新米と言えば水気も多くつやつやとして香りもみずみずしいはずですからね。
今回買った米は先のより一ランク上で期待しましたが、やはり同様の結果に。
どうやら炎暑により全体に質が低下しているようです。
滋賀県に生まれ育って、美味しい近江米が食べられなくなったら、これはつらい。
働きもせず、稼ぎもしていないものが贅沢をいってはいけないのですがね。
どうやらこれも炎暑のせいらしいです。毎年こんな具合だと困りました。


*線路際のアザミの花はこんなになっております。











*今朝のお供 OLYMPUS e-pm1+VF-1 Panasonic G VARIO 12-32 +Nikon HN-3
   古くて、小さくて、重い(これがよい)。それとシャッター音が心地いいですな。





2023/10/06

髙野清水町

後期授業開始。
早朝に入洛し、載せておいた自転車で、くるーりと走る。
高野川の土手道、透き通った水面。よろしいな。
母方の檀那寺(臨済宗無碍光院)にお参りし、お墓にご挨拶。
大正から昭和初期にかけて穀物商羽振りがよかった祖父はよい戒名を頂いていました。

*髙野の紡績工場跡で愛車をパチリ。このあとドック入りしました

































夕刻演習が始まり、さて次は小生の番というところで家から携帯に電話。
家の者が救急で運ばれるということで、急ぎ帰途に……。
幸い大事には至りませんでしたが、焦りました。ことしは色々おこります。

*朝のうちは叡電の撮り鉄 前面の「輪っか」はやはり違和感がありますな


















*茶山駅ちかくの工場。ドイツ壁風でなかなか趣があります。

















*ころりとしたスタイルが面白い。背景のアパートは昭和ですね~


2023/10/05

どっち向いても外来種

肌寒さを感じる朝になりました。
アレルギー性鼻炎が出て、くすくすしながら散歩。
マスクをしたほうがよいかも。このところマスク姿の人が増えたのは
コロナ対策ばかりではなさそうです。
彼岸花も終わり、いろいろ咲いていますが、外来種が多いようです。
明日から演習再開につき、今日は終日予習の予定。
くたびれたら『誹諧奇人談』をめくっております。





2023/10/04

文士の風貌

終日湖畔の施設にボランティアに行ってきました。
近々「影の滋賀県知事」の異名のあるあの方主宰のイナズマロックフェスティバル
が開かれるとかで、たくさんのひとが準備にとりかかっています。
毎年名前のように必ず台風か雷雨になるいわくつきのコンサート。
暑いのでことしからはひと月遅らせましたが、こんどはさてどうなるか?

林哲夫画伯のブログhttps://sumus2018.exblog.jp/30451426/ に触発されて
井伏鱒二『文士の風貌』(福武文庫)を入手。二晩で読みました。
名手。味わいがありますな。それにしても福武文庫の用紙の経年劣化はひどいですね。
もうやめちゃったけど……。


*こちらも何やら怪しい夕方に



 

2023/10/03

鼻がむずむず

朝から隣町へ。軽い上着をひっかけたい感じかな。
鼻がむずむずするのは、秋の花粉のせいか。
身体も秋に反応しております。

ツバメはもう南の国に帰ったのかしら。


*旧中山道(草津) 


2023/10/02

2シーズン制?

朝から授業用のノートを書き直し、注も付け直し。
夏休みを挟んだので、まだ調べ物のカンが戻りません。
それでもようやく初回分のめどがついたので、気分転換に里廻り。
いや涼しいですナ~。短くなった秋、冬、そしてまた短くなった春。
それでも指折り数えて7ヶ月です。人生は短い。楽しまなくては。
以下パチリの順に。

*池の土手道にて シナ・クワなどの葉が揺れています











*これはモノクロ向きですな











*空が高くなってきました 外に出ても今日は汗をかきません。











*ランタナ きれいですがもとは熱帯の植物。日本はもう亜熱帯ですな。
 なんと世界の侵略的外来種ワースト100に入るそうで……。













*今年はどうやら柿のなり年のようです これは山柿






寒い

昨夜は涼しいを通り越して肌寒さを感じるくらい。
朝の散歩も半袖では、ちょっと場違いな気分です。
でも日中は28度とか。家に籠もって漢文予習。
まだ調子が乗らなくて、手戻りが多いです。

それにしても絵に描いたような好天。
昨日の雨が惜しいなぁ

*ご近所散歩。途中こんなところでカメラ女子と遭遇。長玉をつけた高級機をご持参。鳥見 
 でしょうか。本人もカメラもオールドな小生、撮るのは「静物」(笑)ですな。









2023/10/01

運動会は中止

なんとかなりそう と踏んでいた運動会。
明け方に雷とともに土砂ぶりに見舞われ、あえなく中止。
あーそれなのに、その後晴れてしまい、関係者はよけいがっかりしていそう。
まぁ、グラウンドがひどい状態なのでねぇと慰め合い。
三年のブランクがあいての開催といきごんでいたただけに……。

しかたなく図書館へいって自習してきました。

夕方から気温が下がってきました。
払暁の雷で季節がぐいっと動いたかな?


*こんなもじゃもじゃしたのがお気に入り