2025/04/12

初夏を思わせる陽気。
でも木陰に入ると冷たい風がすーっと通ってゆきます。
万物が輝き始める。
清明の侯というそうです。
いい季節はほんとうに短いんだなー


*木は老いて枯れるまで毎年芽を吹き、花を開かせ、実を結ぶ たいしたもんです



2025/04/11

歯医者通いはつづく

昼前に奥歯のかぶせの修理のために歯医者へ。
ところが先週とった型にミスがあったようで、型取りのやりなおしに。
前回新米さんの歯科衛生士でいやな予感がしていましたが、やはり。
今日はベテランさんが2回取って、より良い方を採用ということになりました。
まぁ、ごまかしてそのまま入れられるよりはましだな。

帰宅後朝の残った味噌汁にだし醤油を加え、冷凍うどんをほうりこんでかんたんな昼食。
でもデザートは先日到来した長崎福砂屋のカステラを楽しんだ。
午後いつもの里廻り。
相棒はOLYMPUSのE420 マイクロじゃない一眼レフのフォーサース機
なんていっとももう誰にも通用しない。
ミラーレスペンシリーズ大ヒット前の試行錯誤機。
これがなかなかよく写るんです。
でもそのOLYMPUSは今では……諸行無常。

手ぶれ補正はついてないので高齢者のシャッター操作は慎重に。

今日も一日楽しかった。


*こういう景色が好きかな デジタルの4:3はフィルム時代の6×7という感じ


















*湖畔は一気に芽ぶきの季節

















*石に刻まれた像容は夫婦という見立てかな

















*土手の桜はまだよく咲いています


2025/04/10

今日は午後から雨の予報。
天気の変化が早い。あさのうち届け物で浜大津まで一っ走り。
桜はいよいよクライマックス


*昨日の桜










*今日の桜 琵琶湖畔にて











*桜もいいけど 柿の新芽も美しい












*これはアケビだな



2025/04/08

カリフォルニア米カルローズを買ってみた

好天。しかも暑いくらい。
風が強く、自転車では真っ直ぐはしれないほど
今年の天気も荒っぽいです。

朝からちょっと足をのばしてスーパーで米を物色。
ふだん滋賀県産のみずかがみ(格付特A)を食べていますが、備蓄米放出後も5kg税込み5,000円近い。いいかげん辛抱がきれました。
物は試しと米国カリフォルニア米「カルローズ」5kgを2,900円で購入
本来輸入米なんだから決して安いわけじゃない。
どーんとつんであるのですが、売れ行きは芳しくなさそう。
あるいは30数年前の「タイ米」のトラウマがあるのかもしれませんね。

それはともかく、なんでもチャレンジ。
リゾットやピラフ、カレー、あるいは雑炊などに向く食味と食感という前評判。

早速夕飯に炊いてみた。炊き方は日本の米と一緒。
米国のサイトをみると、よくといで、1時間ほど漬けてから炊くことを推奨している。
して、お味は……。全く問題ありません。というか普通に美味しい。
炊きたてだとごくわずかに国産米とは異なる香りがするが、気にならない。
さすがにみずかかみと較べると照り艶はありません。しかしねばりはまず十分。
(翌朝もたいしてパサつきませんでした)
やや長粒なので食べ応えがしますが、この大きさが短粒種に慣れた目からすると
なんとなく「下品」に写るかも知れません。

町の食べ物屋ではすでに使っているのではないでしょうか。
これでは不味い早稲のハナエチゼンなど太刀打ちできそうにありません。

小生、米は完全自給が望ましいと考えていますが、これは国産米にとって脅威でしょう。
今回の米騒動は結果として、国産米離れと米国産米輸入増加につながるのでは?
しかしじっさいのところ農水省や経産省の深謀遠慮はここにあったのでは。
JAも米価が上がることを諒として一枚かんでいるのかもしれませんねぇ。
米国報道官のコメ関税発言と我が国のスルーは出来レース。
今後コメは日米間のディールのカードになるんじゃないでしょうか。
クルマを売るためにコメを買う。です。
以上、カルローズをもぐもぐ味わいながら、妄想をたくましくしておりました。


*これを購入しました(発売元サイトより転載)



















*ちょっと歩いてみた 新緑の季節はもうそこまで、そしてその後は……




















2025/04/07

湖南の桜は八分から満開へ

好天が続きます。
湖南の桜は週前半が見頃でしょう。入学式にぴったりです。
小生小学一年の頃はあまり覚えていませんが
入学式の日の桜吹雪は動画のようにくっきりと頭にうかびます。
木造校舎には鯱があがっていました。遠い遠い記憶です。















































JR草津駅草津線ホームにて

2025/04/06

好天

夜明けまで雨が降りましたが、その後は急速に回復し、四月らしい陽気になりました。
これからしばらく、夕方の風情がいいんです。ちょっとセンチメンタルな季節です。


昼食後里廻りです。

*ナズナです 田起しがあちこちではじまりました。今年はコメ増産のようです

*柿の古木の下に蕗あり 自然界には理屈があるようです











*桃の花が咲きました 桃色というのは花の色 新暦の桃の節句にはまだ咲かない










*琵琶湖線瀬田駅近傍 EF210-367  2月に製造されたばかりの新車とか





2025/04/05

彦根城は三分咲き

土曜日、好天です。明日は雨と予報されているので、関西だと今日が花見の人出がピークだったのではないでしょうか。
今日は月例の坐禪會なので、その前にちょっと城下町を散歩してきました。
予想以上に寒くて、桜の開花は残念ながら三分というところ、やはり北陸気候です。
県庁が大津でなく彦根に置かれていたら、県民性にも大いに影響したことでしょう。
お前はどっちがいい? と尋ねられたら、やはり大津ですかね。今あらたに置くとなると場所的には野洲か近江八幡くらいという気もしますが、彦根は城と井伊さん、あ、ひこにゃん、だけでね……(以下自粛)。
多くの観光客が来ていますが、市街は車の大渋滞。彦根城へはJRをおすすめします。

今日の坐禪會は檀家さんのお二人と小生の三人。
二炷約一時間少々坐るとちょっとしたスポーツをした感じですね。
作務のあとお茶会。


*改札を出たらまずパチリ 洗車のための入替 西武からお輿入れの「新型車」も見える
  近江線は戦前の車体時代からよく乗っているのに写真をほとんど撮っていない。
  上下分離で車体も一新しそうなので、気がついたら定点観測しておきたい。

*桜を見ながら内堀を一周。大名気分が味わえるとか
 https://www.youtube.com/watch?v=fiTzxibN5Nw









*大手門近くの桜です







2025/04/04

道元話法


肌寒い日が続きます。
朝から歯医者へ、そのまま買い物です。
川沿いに数百メートルつづく桜並木が六分から八分咲き。
この週末が見頃になりそうです。

このところ読んでいるのは頼住光子先生の『正法眼蔵入門』(角川ソフィア文庫)
2005年に出されたものに増補して2014年に文庫化されている。
いちおう「入門」とありますが、じっさいは「眼藏」の主要な諸篇を原文と定評のある訳解書で何度か読んで、独特な「道元話法」の洗礼を受けてから手にすべき内容と感じます。
たいへん明晰な行論で、小生「眼藏」の最初におかれた「現成公案」の内容が、はじめて腑に落ちました。たとえ現代語訳してあっても、「わかる」ということとは別の問題なんですな。しかし、論語でも言いますが、たとえ「門」に入れたとしても、広場を通って「堂」に昇り、さらに「室」に入って道を究めるというのは、いったいどういう世界なんでしょうな。とても人間わざとは思えません。

東大教授を経て現在は駒沢の仏教学科の教授ということですから、ぜひ『正法眼蔵』全巻の現代語訳を世に出していただきたいですね。

*今年の桜は長持ちしそうです


*同時平行で黄色いのも









*帰り道に撮り鉄 EF510-515 ちょっと曇っちゃいました

*いい本に巡り会えました






2025/04/03

あいかわらず花粉がひどいですが、好天なので自転車に跨がって走り出しました。
桜の開花は京都と較べると数日遅い感じです。

ほとんど毎日自転車に乗っています。ふだんの愛車は40年くらい前のミキストです。
5年前京都は円町のフツーの自転車屋で中古を1万円ちょっとで買い、ハンドル・サドル・サドルステー・ペダル・タイヤは手持ちのパーツに替えました。TANGEのクロモリのフレームなのがちょっぴり自慢。本来女性用で、ホイールももとは700Cではなく650Aだったと思います。でもバランスがよいのか、なかなかよく走ってくれます。欲を言えばガード(ドロヨケ)をつけたいですね。
















エンジンが弱ってきているのであまり遠くは行きません。行き先はこぎ出してから決め、途中でどんどん変更することも多い。ちょっとそこまでといって出たのに一日乗っていることもありますね。

あと何回元気で春を楽しめるかなと思うと、できるだけ外に出ないとね。
夕食後はサティのCDを楽しむ


*いつもの河口です 柳が芽吹いてきました











*ずいぶん水位が上がっていますね バス釣りがいます










*先端部は水没していました










*なかなかよい所です










*琵琶湖をわたります 蜆搔きの船が出ています
 湖北から福井県境の山々をうかがうとまだ真っ白です










*いつもの石山坂本線三井寺駅近傍です










*三井寺観音堂下の疏水です 桜はちょっと早いですね










*琵琶湖疏水を通って蹴上までいく観光船が出発しました
 参照 https://biwakososui.kyoto.travel/









*県庁近くの天孫神社で 新入社員の地元見学会?をやってました



2025/04/02


薄曇りですが、御所の桜を見に行きました。
日本人より外国人観光客の方が多い感じです。
前回はコロナが広がり始めた2020年の春でした。
前後を較べると、なんとも騒がしい風景になったと感じます。
その後出町を通って鴨川にでて丸太町まで下り、寺町を通って四條烏丸まで歩きます。
カーディガンをはおっただけですが、歩いているとちょうど良い感じです。


*京都御苑近衛邸跡で イトザクラは満開でした


*みなさんスマホでパチリ 私以外全員外国の方でした




















*川辺にシートを敷いて弁当を広げているのは日本人でした















*曇り空でしたが楽しめました ペリエのノンアルカクテル「レモヒート」いけます


2025/04/01

卯月朔日

新年度になりましたが終日お日様は雲の中。寒いですね。
日中12度ほどしかあがりません。
いったん春を味わった身にはちょっとこたえます。
チラホラと咲き始めた染井吉野もちょっと身構えております。
でも日当たりの良い山の斜面ではヤマツツジが咲き始めました
それに今朝は今年初めてツバメも見たし、ウグイスも聴きました。



*染井吉野はマスで咲くボリュームを鑑賞する桜だな